子どもの才能を引き出す方法はコレ!親で子どもは決まる!!

本来、子どもは天才的な存在です。しかし、親の接し方で子どもの人生が大きく左右していきます。ですが、ちょっとした工夫次第で、子どもは自信を感じて大きく成長していくものです。ここでは、天才を育てる子どもの才能を開花させる方法を紹介していますので、ぜひ、参考にしてみてくださいね!


子どもの才能を伸ばす方法は親がポイント!その方法とは!?

「うちの子は何をやってもダメなのよ~。」と、口癖になっていませんか?もし、その言葉をいつも吐いていたとしたら、本当にダメな子どもになってしまいます。では、どうすれば才能豊かで天才な子どもに成長するのでしょうか?具体的に説明していきます。


子どもの好奇心を大切にする

子どもは好奇心旺盛で、見るものに興味を示すものです。実は、子どもの才能を見つけるポイントはそんな時にあるのです。

例えば、「歌をよく歌っている」とか「絵を書くのが上手い」また、「人と話すのが大好き」など、その子がワクワクしていること、興味を示していることが必ずあるはずです。絵を描いているなら、その描いているという行動そのものが、子どもの努力になります。ですので、その努力を褒めてあげることが大切になります。

天才になるのは、頭の良さではなく、自分自信の能力を磨く時間が大切だといわれています。ですので、子どもが毎日、何をしているのかをよく見てあげて、褒めてあげる習慣を作っていきましょう!子どものワクワク感が、継続していくことで、
素晴らしい才能を発揮してくれますよ!


失敗を責めない

子どもの能力そのものも大切ですが、それを元に努力することを褒めてあげることが大切です。努力したことを褒めることで、「努力って楽しい」と子どもが認識出来ますし、ママに褒められたことで、また、さらに努力していきます。しかし、そんな時に、失敗も当然するのが人間ですよね?例えば、絵を描いている時に、クレヨンが折れた、とか、床に絵の具がついてしまったなど、いろいろ状況は出てくるでしょう。しかし、そこで、怒ってはNG!ですので、どんな人でも失敗はありますので、失敗を許すことが大切です。

失敗の中で、子どもは善悪を勉強したり、自分の得意なことや不得意なことを学んでいきます。結果的に、失敗することで得るものがたくさんありますので、失敗をするたびに褒めてあげてくださいね!


ダメ!!という言葉はNG

親の言葉は子どもに大きな影響力を与えます。心理学でも、ダメ!といわれた子どもは、本当にダメな子どもになるそうです。そして、ダメといわれ続けて来た子どもは、人の目を気にするような大人になってしまいます。ですが、どうしてもダメ!!といってしまいそうな時もありますよね?そんな時は、「なんでいけないか分かる?」という感じで、怒るのではなく、語りかけるようにいうと子どもも理解できますよ。

また、子どもが「できないよ!」と何かに挑戦をして、諦めそうになる時もあるでしょう。そんな時は、「大丈夫だよ、できるからやってごらん」と優しく肩を押してあげるように言ってあげてください。ママの声は子どもにとって勇気を与えるものです。


約束を守る

子どもとの約束をしっかり守ってあげてますか?「またあとでね」とか「今度、遊びにいこうね」など、約束をしますよね?子どもは忘れているようで、覚えているものです。しかし、「仕事で疲れた」、とか「家事で時間がとれない」などと言い訳をすることで、約束を破ることはありませんか?

約束を破ると、子どもは「言ったこととやっていることが違う!」と心がすさんでしまいます。また、「約束は破ってもいいんだ」と思い込むようになり、そんな大人になってしまう可能性もあります。ですので、子どもとの約束は時間がかかったとしても守るようにしましょう。約束を守れる子どもになったら、約束を守ることも才能の1つだと思いますよ。


遊ぶ

遊ぶことは子どもや大人問わず、大切なことです。子どもは遊ぶことで「精神、社会性、知性、身体の発達」が養われていきます。遊ぶことそのものが才能を開花させる原動力になりますので、積極的に子どもと遊ぶ時間を作っていきましょう!


愛情表現

子どもに対して、愛情を与えていますか?最近では、児童虐待が非常に多い世の中です。子どもにとってはママの愛情が一番であり、才能を引き出す大切なものです。あなたの愛情をそのまま言葉で伝えたり、抱きしめてあげたりと、愛情を形にすることで子どもは安心しますし、心から幸せを感じますよ。才能は心から出てくるものですので、日頃のスキンシップは大切です。


天才な子どもを育てる共通点

天才な子どもを育てる共通点はあるでしょうか?それについても考えてみましょう。

本を読ませる

天才児の親にみられる共通点は「本を読ませる」ことです。しかし、嫌がる子どももいると思いますので、全てではないと私は考えています。

ただ、小さい頃から本を読む習慣がある子どもに天才が多いといわれているのも確かです。本を読むことで文字や言葉などに興味を持って、学習能力を高めていけるので、子どもに提案するように本をすすめてみるのもいいかもしれません。


褒める

やはり、褒めることが子どもの才能を発揮させるポイントになります。世の天才を育てた親の共通点は、「子どもを厳しく叱らない」ということでした。暴力などはもってのほかです。そして、常に子どもと関わっていくことで才能溢れる子どもに育っていくことに間違いはないのです。


チャレンジさせてみる

チャレンジすることは人生のテーマでもありますよね?しかし、あくまでも、提案するようなスタンスですすめることが大切です。今、興味を持っていることを伸ばすのも、もちろんいいことですが、「こういうこともあるよ」というように、伝えることも大切です。伝えたことで、興味を持つことも十分あります。ですので親は、子どもが才能を前進させる工夫をすることが大事になってきます。

今、天才といわれる人たちは、必ず、親と子どもの関係がよりよいものであるという共通点がありますので、一度、参考するのも何かをつかめるチャンスにもなりますよ。


現代の天才ができた理由は?

羽生結弦(フィギュアスケート)

日本初の金メダリスト(2014年のソチ・オリンピック)として、快挙を成した羽生結弦選手ですが、家庭の教育方針が非常に素晴らしいです。それは、「子どもにさせるのではなく、子どもがやっていることに協力する」ことです。

あくまでも、「これをやりなさい!」という命令ではなく、子どもが主体としてやることに応援するというスタンスです。ですので、家族で、羽生結弦選手が打ち込める環境を
作り、食事にも力を入れるなど完全な協力体制を作っていたといいます。

また、「頑張れ!」ではなく、「頑張ってるね!」と声をかけるなど、一歩引いたところで応援する形をとっていたといいます。このポイントからも分かるように、親は子どもを押さえつけるのではなく、あくまでも寄り添い、子どもの興味、好奇心を中心として見守ることが子どもの才能を発揮させる要因だと思います。


五嶋姉弟(天才バイオリニスト)

母である五嶋節さんは『「天才」の育て方』という本を出版しています。五嶋節さんにとって最も大切なことは「バイオリンを通して、子どもと接すること」だったそうです。

バイオリンの練習も、普通にただ練習するのではなく、ストーリーを組み込んだり、背景を話すなど工夫をしたといいます。子どもが楽しいと思える工夫をすることで、子どもの成長にもつながっていきます。


藤井聡太(史上最年少プロ棋士)

藤井聡太さんがまだ小さいを時に、パズルや将棋をさせていたようです。家族の指針は、「なんでもやらせてみて見守る」ということでした。言葉だけでなく、自分の子どもが何かに熱中している時は、一緒になって寄り添ってあげるようにしていたといいます。親が子どもに寄り添うことで、安心感を与えること、エールを送ることで、結果的に天才になっていくのでしょう。


まとめ

子どもの才能を伸ばすには、才能を褒めるよりも、その努力を褒めることが大切です。そして、子どもの好奇心を奪うことではなく、賛成し、見守っていきましょう。できる範囲で、子どもが楽しく打ち込める環境を作ること、また、寄り添うことで、子どもの才能は開花していきます。ですので、自分の子どもを心から応援していきましょう。

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