絶対ダメ!子育てでやってはいけないことはコレだった!!

「子どもが全然、成長しない!いうことを聞かない!」と悩んでいませんか?その原因、親にあるのかもしれせん。確かに、子育ては戦争といわれるほど、大変なのかもしれません。しかし、ちょっとした工夫で子育て、いや、人生そのものも変わってくるものですので、このことを理解しながら、読み進めてみてください!


子育ては大変!だけど、これだけはやってはいけないこと

子育ては、難しいですよね?あなたは、子育てをどのように考えていますか?ここでは、子育てにおいて絶対にやってはいけない6つのことを紹介していきますので、子育てに役立ててもらえば嬉しいです。


子どもへの過度な心配

あなたは、こんな言葉を子どもにかけていませんか?例えば「忘れ物はない?」、「宿題、ちゃんとやったの?」、「お母さんはあなた将来が心配なのよ!」といった感じです。このセリフはよく耳にしますよね?

しかし、この言葉を聞いた子どもは次第に自信を失っていきます。「え?こんなことで?」と今、ビックリしませんでしたか?そうなんです。このようなな言葉を聞くと、「自分の力、才能、能力を疑われている」と、子どもは受け取ってしまいます。最悪な場合は、「俺(私)は、こんなに心配されて、実力がないのだろうか?」と自分を信じることが困難になる可能性もあることでしょう。

ですので、親は子どもを信じてあげることが重要です。「あなたは大丈夫!」などといった言葉をかけるようにしていきましょう。そうすることで、子どもは自信を取り戻し、前向きなっていきますよ。信じてあげることで、子ども自信が、たとえ、忘れ物などをしても、自分で改善していく能力も養うことが出来てきます。

そして、自己肯定感の高くなった子どもは、社会の中でも、思いっきり、戦って行けるように成長していくものです。失敗を受け入れ、改善できるようにもなっていきますので、まずは、「子どもを信じること」が大切ですよ。


子育てが厳しい、もしくは、無関心(乳幼児期)

子育てで、5~6歳頃というのは、なんの条件もなく、愛情を注ぐ時期といってもいいでしょう。7歳以降になってくると、親のしつけが重視されるようになってきますよね?しかし、しつけというのも、「質」が必要になってきます。

特に、最近では、自己肯定感という言葉が、メディアでも顔を出してきます。子どもにとって、この自己肯定感が大事になってきます。この自己肯定感という定義は、「自分をそのまま受け入れ、尊重し、価値が自分にもある」ということです。

親が、しつけで「あなたはできない子ね!」など、責めるような言葉をかけてしまうと、「俺(私)ってダメな人間なんだ」と自己肯定感を下げてしまいます。ですので、愛情を注ぐことが大事ですし、無関心になれば、子どもは愛情を感じなくなりますので注意が必要です。


愚痴や不平不満を言うこと

魔女の呪い」といわれるようですが、人をけなしたり、愚痴や不平不満、家庭不和などが、慢性的になっていくと、子どものIQが低下したり、人間嫌いになる可能性が高くなります。また、ある学者によると、「笑わない親に育てられると、非行に走る子どもになる」と言っています。

その子どもの割合は80%で、かなりの確率で非行に走ると言われているんですよ。ですので、せめて、家庭内で子どもの前では、笑うことを意識しておく必要があります。子どもは、親の姿を見て、育ちますので、常に、親が、明るく家庭を照らしてあげることで、子どもは、安心して、成長していきますよ。


残念な顔を見せること

子どもというのは、いつも親に見てもらいたい、という気持ちがあるものです。子どもは、ほめられたいので、親は、基本的にはほめる姿勢でいる必要があります。しかし、親が、がっかりしたような顔をすると子どももがっかりしてしまうものです。

例えば、親が子どもに対して、「テストの成績を見て、がっかりする」とか、「運動会のかっけこでビリなったら、残念に思う」など、親が子どもができなかったことに対して、マイナスのリアクションをとってしまうと、子どもは、チャレンジしない子どもになってしまう可能性も高くなってきます。子どもの心理状態では、結果を出さないと親に怒られる」とか、「こうしないと親に愛されない」という条件付きの愛を求めるようになります。

しかし、それは、本当の愛ではないのです。本当の愛は、条件に関係なく、愛してあげることです。なので、親は、どんな結果になっても、それを認めて、ほめてあげることで、子どもは、また、頑張ろうと気持ちを切り替えてくれますよ。


悪い暗示で子どもを洗脳すること

これは、子育てをする上で1番大切だと私は思っています。例えば「あなたは、何やってもできないわね!」、「あなたは、本当にだらしない子ね!」など、子どもに対してネガティブな言葉で洗脳させるのは、絶対にNGになります。「あなたは、できない!」と言ってしまうと、本当にできない子どもになってしまいます。これは、心理学などでも言われていることです。

しかし、逆に、「あなたは、何やってもできるよ!」とか、「本当に優しい子だね!」、「エライ!エライ!」など、肯定的な言葉をかけてあげると、その言葉通りの、子どもに成長していきますよ。これを、「ピグマリオン効果」といいます。ですので、良い子どもに育てるコツは、「ありのまま子どもを認め、励ましていく」ということです。


悪影響のTVを見せる

TVやユーチューブなどのメディアでは、子どもに対して、悪影響になるニュースなどが、無限にありますよね?その情報に対して、親が「世の中は暗いわね」とか「よくならないわね」などとつぶやいてしまうと、子どもは「ああ、社会って怖いところなんだ」と、思い込んでしまいます。また、病気のドキュメンタリーや犯罪をテーマとした番組などは、一部の勉強以外では、あまり日常的には見せないほうがいいです。

毎日のように、暗い話題のTVを見させ続けていくと、例えば「パトカーを見れば怖い!」、とか「ちょっと風邪を引けば、自分は病気なんだ」といったように、心が臆病になってくる場合があります。ですので、家庭内では、なるべく明るい雰囲気を作ることをやっていきましょう。

子育てには、心理的視点も必要!

アンカリングってご存知でしょうか?アンカリングとは、「印象的な情報や数値を基準にし、その後の行動に何かしらの結果を出す」という意味です。

例えば、お母さんが楽しそうに料理をしていたら、子どもは料理は楽しいものものだ!と認知します。しかし、いつも、料理を暗い顔や不機嫌な態度でしていたのなら、子どもにとっては料理はつまらないものだ!というように、マイナスに受け取ってしまうのです。このような心理反応をアンカリングというのです。

子どもは、親の行動を見て、コピーするかのように成長もしていきます。良い方向に育てるのか?悪い方向に育てて行くのか?は全て、親の責任になります。また、特に、お父さんに多いのですが「はあ~仕事ってキツイよな~」と、ため息を吐いたり、愚痴をこぼすことで、子どもは、仕事はツライものなんだと、強く思い込んだりするので、できるだけ、仕事は楽しいという印象を与えることも大切です。

そのためには、お父さんやお母さんが日頃から仕事をどう楽しくしていくか、という点を考えていく必要があります。そして、親が、生活の中で面白くないような態度をとると、子どもは大人って面白くない!つまらない!と、感じ、結果的に、将来への希望を絶望化させてしまうこともありますので、注意が必要です。

子育てをする上でのポイント!

では、子育てで大切なポイントをもう一度まとめます。この紹介するポイントを掴んでおけば、よりスムーズに子育てが流れ、親自身も楽しくなってくると思いますよ!


ほめることを前提にする!

子どもがなにかを達成したなど、成長が見られるときがありますよね?そんなときは、思いっきりほめてあげましょう!もしできなかったときには、責めるのではなく、ほめるのでもなく「励ますこと」が大切になります。できなかったことは、そのまま受け止めて、「次は、大丈夫よ!」など、子どもの心を尊重しながら、励ましてあげましょう。


笑うこと

親の言動が、子どもの成長過程には大切です!親が、人生を楽しんでいるか、そうでないか、で子どもの人生をも変えてしまうのは事実です。これは、ある有名公演家の方も言っている通りで、親の影響は子どもにストレートに響きますので、できるだけ、笑顔でいることが大切です。

悪い洗脳をするのではなく、良い言葉をかけてあげたり振る舞うことで、子どもはみるみる成長していきます。まず、第一歩として「どれだけ笑えるか」という点を意識しながら子育てをしてみてください。そうすることで、あなた自身が「子育てってこんなに楽しい!」と思えるようになるはずですよ。


信じること

子どもはいつも、あなたの言動を感じています。そんな中で、子どもを疑ったりするのは、本来の子育て行為と矛盾していることと同じです。なので、どこまでも子どもを信じることが重要です。「お母さんは信じてるよ!」と声をかけることで、子どもは自信を取り戻し、前進していきます。親の声が、子どもの人生を創る!といっても、過言ではないほど、子育ての根っこには親の良き言動が大切になります。


まとめ

子育ては、親の姿がポイントになります。まずは、子どもの良いところを見つけて、ほめることを始めていきましょう。そして、家庭そのものがどんどん明るくなれば、子どもだけでなく、家族みんなが幸せの渦になっていくことは間違いありません!

コメント