初めての習い事は何がいい?おすすめの習い事を理由と共に紹介!

子供が産まれて子育てが落ち着いてくると、考え始めるのが習い事。どんな習い事をさせてあげるのがいいのか?いつから始めるのがいいのか?そもそも何歳から始めるのがいいのか?など考えなければいけない事はたくさんありますよね。

幼児教育は、早ければ早い方がいいといわれる中、子供の習い事選びで悩むママは少なくありません。今回は、子供の初めての習い事は何がいいのか?何歳から始めるのがいいのか?など子供の習い事についてのあれこれを紹介します。

初めての習い事は何がいいの?

今では子供の習い事は、数多くあります。昔ながらのものから最近少しずつメジャーになってきたもの、さまざまな習い事がある中でどれを選ぶのか悩みますよね。ではここで、子供の初めての習い事におすすめのものを理由と共に紹介します。

スイミング

スイミングは、昔から人気の習い事の一つです。ママの中にも夏期など限定的に習った事のある人も多いのではないでしょうか?
スイミングは、水への恐怖心をなくしたり、体を丈夫にする事を目的にしています。まだ子供が小さいうちは水に顔を付けるのを怖がる場合、スイミングでみんなで楽しく水に親しむ事で徐々に出来るようになります。
また、1歳未満からでも習う事の出来る教室もあるので初めての習い事の中でもおすすめです。1歳未満の場合は、親が一緒にプールに入る事が条件の事もあるので各教室に問い合わせてみましょう。産後、戻らなくなった体を引き締めたり、定期的な運動をする事でママもストレス発散にもなります。

英語、英会話

これも子供の習い事の中でも人気の高いものになります。
幼児期に英語を習う事で、苦手意識を持つ事なく感覚で英語を学べるのです。子供の耳に日常的に英語を聞かせてあげる事で日本語と同じように脳に染みついていきます。また、子供の英会話教室は音楽やゲームを使って英語を学ぶスタイルになっているので子供自身も勉強という感覚はないまま英語を身につける事が出来るのです。
小学校でも英語は必修科目となり、英語はますます将来的にも必要な言語となります。早期幼児教育の一環として子供に無理のない時期に楽しく英語に触れさせてあげるのがいいかもしれませんね。

リトミック

昔はあまりなかったかもしれませんが、最近では初めての習い事では人気が高くなってきました。リトミックとは、音楽に合わせて体を動かしたり、表現したり、楽器の音に合わせて動物の真似をしたりする音楽活動になります。「こうしなければいけない」という正解がないため、自由に楽しめる上に、想像力や表現力が身に着きます。
周りの子供を見て刺激を受け感受性も豊かになると言われています。また、リトミックは基本的にママと一緒に参加するので親子のコミュニケーションを密に取る事が出来て、ママも気分転換をする事は出来るのです。

体操やサッカー

体を動かす事の好きな子は、体操やサッカーがおすすめです。運動神経が良くなったり、反射神経動体視力が良くなるとも言われています。
体の柔軟性やバランス感覚は良くなり体力などを総合的に身に着けられるのです。

また、小学校に上がった時に体育への苦手意識を持たないようにと幼児期から習わせるママも多いようです。家で1日中走り回っているような子供にはおすすめの習い事になりますね。思う存分体を動かしてもらい、夜にはぐっすり眠ってくれるような理想の生活を送りたいものですね。

初めての習い事って何歳からが多いの?

子供の習い事といっても何歳から始めるのがいいのかもまた悩みどころではありますよね。実際に初めて習い事をさせた年齢は、何歳が多いのでしょうか?

習い事のジャンルによりますが、「3歳」というのが習い事を始めた年齢で一番多いようです。ゴルフ選手やプロサッカー選手などの話を聞くと「3歳から始めた」という話をよく聞きますよね。子供が3歳になる頃、そわそわしだすママも多いのではないでしょうか?

3歳というのは、トイトレも一段落して子育ても落ち着いた時期です。
また、幼稚園入園を控え、集団生活に慣れさせるために習い事を始めるのもいいのかもしれませんね。

しかし、3歳になったからといって何か習い事を始めなければ周りとの差が出来てしまったり、格差を感じるという事はありません。未就学児の習い事で大事なのは、「勉強」や「学習」を目的とするよりかは、いかに子供が楽しんで習い事をする事は出来るのかです。子供自身が乗り気でない場合は、始める時期は少し見送った方が賢明です。周りが始めたからといって無理に始める必要はありません。子供の様子を見ながら検討してみてくださいね。

いざ習い事を始めたのに子供が嫌がったら?

いろいろな習い事を検討し、いざ習い事を始めたものの子供が嫌がって行きたがらない事の多々あります。「せっかく始めた習い事なのに」「これで辞めさせたら辞め癖が付かないかな?」などどうすればいいのか悩みますよね。

しかし、この「習い事辞めたいトラブル」は必ずといってもいいほどそういう時期はきます。そんな時は、まず辞めさせるかどうかを悩む前に何故「辞めたい」と言い出したのかを解きほぐしていきましょう。

周りに人が多いのが苦手

小さな時から引っ込み思案な子の場合、周りに人がたくさんいて何をするのかわからない状況を怖がって習い事を楽しむよりも不安が勝ってしまいます。それをうまくママに伝える事が出来ずに、ただ「辞めたい」になってしまうのです。

そんな時には、ママが近くにいる事や今日はどこで何をするのかを事前に教えてあげましょう。先の見通しが出来る事で子供も安心する事は出来るので不安が解消される事もあります。一度ゆっくり話をしてみましょう。

習い事の時間に眠くなってしまう

子供がまだ小さいうちは、お昼寝の時間がある子もいると思います。しかし、その時間が習い事の時間と被ってしまうと、眠くて行きたがらなくなります。大人でも眠い時には、何もしたくありませんよね。

そんな時には、早めにお昼寝をすませてあげたり、習い事の枠を可能であればズラし調節してあげましょう。生活リズムを見直すいい機会になるかもしれませんね。

なんとなくイヤ

正直、「なんとなくイヤ」という場合が多くあります。特に何が嫌というわけではないのに、面倒に感じたり乗り気にならない事も。これで習い事を辞めたいと言った場合には、お手上げに感じてしまいますよね。

まずは子供とじっくり話し、続ける事でどんな事が出来るようになるのかなどを話してあげましょう。なぜ行っているのかがわからないままだと、そりゃ子供だってやる気は出ません。明確な目標を持たせてあげる事でやる気が出る上に、出来るようになった時には達成感を味わう事も出来るのです。

子供の習い事で大切にするのは子供の気持ち

子供に習い事をさせる時に親が考える事は、子供の将来の為になるものです。将来役に立つものや身に着けておけばいいものなどを考えて習い事をさせてあげるものです。

しかし、将来の事ばかり考えてしまい時には子供の気持ちが置き去りになってしまう事があります。まだ、2歳や3歳くらいの子供に習い事をさせる時にまず大事にしたいのは「子供が楽しんでする事は出来るのか」です。子供の習い事で頭を悩ませるのもまた親心ですよね。

先ほど言ったように子供自身が楽しむという事も大事ですが、経済的な面も含めてママの負担にならない事も同じくらい重要です。子供と一緒にママもストレス発散が出来るような習い事を選んであげて下さいね。

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