子育てスタートの第一歩!


子育て。それは責任感やプレッシャーがあり、多々悩みが出てくる一生の仕事ですね。思い通りにいかない、不安で仕方ない、誰に聞いたらいいのかわからない、情報を調べようと検索すると様々なページがあり、結局わからないことがあります。

子育ての不安や悩みは月齢によっても様々です。子育てのスタート準備から成長に合わせ月齢ごとにまとめていきます。

ママはもちろん、パパにも積極的に読んでいただけるよう、これからママ・パパになる方の準備としてお話していきます。

赤ちゃんを迎え入れるための準備

心の準備

新たな家族を迎え入れるにあたり、心の準備は出来ていますか?

女性は妊娠すると制限されることが多くなります。お酒が飲めなくなる、体調次第でやれることが変わる、遠出や階段、少しのことでも不安になってしまう… など色々あると思います。

このように、女性は妊娠したときから色々なことに気を使うので実感するタイミングが早いのですが、男性は生まれてからと少し時間差があるようです。


パパになる方、ちょっとしたこと、少しでもいいのでママを気にかけて下さい。

例えば付き合いで飲み会に行かなければならない…。わかります。行っても大丈夫です。ただ連絡はいつでも取れる状態にして下さいね。お酒を少しだけ控えたり、なるべく早めに帰宅する、臨月であればお酒は控えて連絡があったらすぐに行けるよう準備するなど心がけて下さい。思っていてもなかなか言えないママもいます。よろしくお願いします。

子育てにあたり、〇〇しなくちゃ、〇〇もやらなくちゃ!そう考えてしまう方も多いと思いますが、「〇〇しなければいけない」という考えから、「〇〇だったら〇〇すればいいっか!」と少し気を楽にしてみて下さい。ある程度準備して、あとはその時やれば大丈夫です。

常に気を張ってピリピリしていると、とても疲れます。なんとかなる精神で大丈夫です。実際、ある程度はなんとかなるもんです。

また他人と比べても仕方ないですし焦っても良いことないので、子育てはマイペースにその子に合わせていきましょう!

身のまわりの準備・必要なもの・環境を整える


赤ちゃんに必要なものリストは産院で教えてくれたり、ベビーショップなどにもリストがあります。その通り揃えておけば心配いりません。

ベビーベッドは悩む方も多いと思いますが、トイレやどうしても目を離さなければ行けない時など、やはりベビーベッドはあると安心。ベビーバスについても沐浴に慣れるまでは、あったほうが安心かと思います。産院から車で自宅へ帰る方は、ベビーシートを取り付けておきましょう。

1ヶ月健診が終わるまでは外出を控えますが、その後は徐々に外出できます。洋服のサイズも変わりますしそのときによって、あったほうが良いなと感じるものが出てくるかと思います。そのときになったら揃えれば大丈夫ですので、最初は必要最低限あれば心配いりません。

ペットを飼っている方は、神経質にならなくても良いものの、赤ちゃんのことを認識するまでは注意が必要です。踏まれたり噛まれたりしないよう見守って下さい。ペットと赤ちゃんが一緒に暮らすのはとてもいい事だと獣医さんに聞きました。海外ではアレルギーの発症が下がると結果で出ているようです。

月齢ごとに必要なものは変わります。各月齢ごとの記事を参考下さい。

産後、ママは体を休めてくださいね。無理をしてしまうと後々響きます。パパもお仕事で大変かと思いますが、しばらくは代わりにお買い物へ行くなど配慮してあげてください。最近では、宅配対応のスーパー(ネットスーパー)もあるので活用するのもおすすめです。


環境の変化でママ自身も疲れから体調を崩してしまうかもしれません。新生児は1時間半~2時間半間隔くらいで泣いて起こされます。よく寝むれません。常に授乳している感覚、頻繁なおむつ交換などで、正直なかなかゆっくり休むことができないのです。

頼れる人がいるかどうか、またその時はお願いできるか話しておきましょう。しばらくは甘えることも大切!1日だけでもお手伝いしてもらうのと、してもらわないのでは全然疲れ具合もストレスも変わります。

地域によっても変わるかもしれませんが、保健師さんがお手伝いに来てくれるところもあります。上手に活用してみましょう。

いざという時どうする?

電話相談

赤ちゃんの様子が何か変!心配、これって受診したほうがいいの?

そんな時は#8000。電話で相談ができます。慌ててしまうこともあるかと思いますが、落ち着いてよく観察してくださいね。どんな状況、症状なのかを詳しく説明して相談しましょう。

かかりつけ医


少しでも気になることがあれば相談できます。また、かかりつけがあると前回の症状を記録していますので、今回の症状と繋がりがあるかがわかります。

生後3ヶ月を過ぎると急に風邪を引きやすくなり体調万全であることが少なくなります。これはお母さんからもらった免疫が低下してくるのが原因。さらに、保育園や集団生活をすることが多くなると、びっくりするくらい風邪をひきます。常に熱、鼻水、咳の状態も珍しくありません。そんな時、経過を把握してくれるかかりつけ医があると安心!自宅から近いと、なお助かりますね。

救急外来

救急時に対応してもらえる病院も何箇所か探して、住所や電話番号などをメモしておきましょう。

緊急性があるかどうか等は電話で相談してからで良いのですが、明らかに様子がおかしいときには迷わず救急車を呼んでください。

仕事について

復帰する時期


仕事については人それぞれです。

復帰する予定の人は0才から保育園に入園か、1才になってから(育休終了後から)かなど、大体の復帰時期を上司に伝えておくと良いでしょう。

小さい頃から保育園に預けると話をすると「かわいそう」と言われることもありますが、そんなことはありません!

個人差はあるものの、人見知りが減る、遊びを覚えてくる、生活リズムができるなど多くのメリットがあります。

※保育園については別記事を参考下さい。

職場の見直し

出産を機に退職し、産後は勤務先を変えることも選択肢です。保育園の場所によって、通勤時間がきつくなることが少なくないからです。

送り迎えの時間と相談することも大切です。何かあったときになるべく早くお迎えに行ってあげられるかどうかもポイントとなります。

育児に専念

赤ちゃんの時期は長いようで短いもの。そして成長が早く、昨日できなかったことが今日できた!みたいに、1日ごとにできるようになることの変化がとても大きいため、育児に専念するのも素敵な選択だと思います。

仕事についても自分のライフプランに合った選択ができるといいですね。

人生一度きり!好きなように選択して後悔なく楽しく素敵な時間を過ごしたいものです。

まとめ

子育てスタートの準備としてまとめました。あまりプレッシャーを感じず、周りからなにか言われてもマイペースに子育てしていきましょう。

リラックスして赤ちゃんを迎え入れることが最も大切!最初は誰でも不安です。でもなんだかんだ言って、みんな育てています。大丈夫です。一人ではありません。

大変なことも多いですが、日々成長を感じることができる素敵な生活が待っています。協力しながら一緒に子育てしていきましょう!

いよいよ次から赤ちゃんとの生活についてまとめていきます。

~新生児期~へ続く

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