大井川花火大会2018!駐車場や穴場スポットを紹介




静岡県で開催される、大井川を挟んだ両岸から花火が打ち上がるのを楽しむことができる大井川花火大会。今回は大井川花火大会について、2018年の開催日程駐車場情報穴場スポットについて調べてみたので紹介します。

スポンサーリンク



【スポンサーリンク】

大井川花火大会2018年の開催日程は?


大井川花火大会の開催日は2018年8月10日(金)になります。打ち上げ時間は19:15~21:00と予定されています。

打ち上げ数は約8000発、来場者数は約16万人とかなり規模の大きな花火大会になっていますね。会場は大井川の河川敷となっているので、虫よけ対策は必須ですよ。

花火は大井川を挟んだ両岸から打ち上げられるので、他の花火大会よりも花火をたっぷり楽しめる花火大会なのではないでしょうか。これだけ規模の大きな花火大会なのに、静岡県内では人気14位の花火大会だなんて驚いてしまいますよね。

スポンサーリンク


【スポンサーリンク】

大井川花火大会の駐車場情報


大井川花火大会ですが、わずかですが無料の駐車場が用意されています

島田会場では普通車1000台、大型バス10台。金谷会場では普通車1000台の合わせて2000台分の無料駐車スペースがあるようです。

また、この2会場の駐車場とは別に、例年通りならば牧之原公園周辺にある旧金谷中学校跡地臨時駐車場が設置されるとの情報もありました。

先程も紹介しましたが、大井川花火大会には約16万人もの来場が見込まれているため、駐車スペースを確保するにはかなり早めに行動しなければいけなくなります。

車を利用する場合、新東名高速島田金谷IC」を降り、国道473号を大井川河川敷方面に約3km。または東名高速吉田IC」を降り、県道34号から県道342号を大井川河川敷方面に約10kmで到着します。

当日は交通規制も行なわれるため、時間に余裕がなくギリギリの到着になる場合は公共交通機関を利用することをおすすめします。

電車を利用する場合、最も会場から近い駅は、大井川鉄道新金谷駅」になり、会場までは徒歩で10分程。 JRを利用した場合は「島田駅」と「金谷駅」が最寄り駅になります。こちらの各駅からは会場まで徒歩30分程で、少し距離がありますね。

会場までの臨時シャトルバスはありませんが、島田駅からは「しずてつジャストライン」というバスが運行しているので、このバスを利用できると会場まで行くのが少し楽になるのではないでしょうか。
【スポンサーリンク】

穴場スポットはあるの?


これだけ大きな花火大会のため、穴場スポットがあるか調べてみました。
    • 牧之原公園
夜景と花火が同時に楽しめる牧之原公園は、鑑賞スポットとしては穴場というよりは人気のスポットになってしまっているようですが、夜景と花火の絶景を楽しみたい方にはオススメのスポットになります。

    • 島田市金谷河原周辺
こちらは水田地帯が広がっているため、周りに高い建物がなくゆったり花火を鑑賞することができます。金谷駅からも徒歩で行くことが可能なため、慣れない浴衣姿でも安心して花火を鑑賞することができると思いますよ。



大きな花火大会ですが、意外と穴場スポットとして紹介されているところがなく驚きました。両岸から花火が打ち上がるということなので、花火の鑑賞エリアが広範囲になっているのかもしれませんね。

穴場スポットとは別に、当日は風向きチェックをしておいた方がよりきれいな花火を楽しめるという情報がありました。確かに風下で鑑賞するよりも、風上で鑑賞したほうが花火が煙でよく見えなかったということになりませんもんね。

なので、なるべく風上で花火鑑賞の場所取りをすることができればきれいな花火を楽しめると思いますよ。
【スポンサーリンク】

最後に

大井川花火大会について紹介しましたが、いかがでしたか?

当日は多くの人で賑わうと予想される大井川花火大会ですが、大井川を挟んだ両岸から打ち上がる花火にはとても感動するでしょうね。

鑑賞場所や利用交通機関の検討、虫よけ対策も万全にして花火大会を楽しんでくださいね。最後までお読みくださりありがとうございました。


スポンサーリンク


コメント