この世界の片隅に (ドラマ) 仙道敦子の夫と息子も義父も俳優!


2018年7月スタートのドラマ「この世界の片隅に」へ主人公すずの母親役として出演が決定した仙道敦子さん。旦那さんと息子さん、そして義父も俳優業をしているんです。

今回はそんな仙道敦子さんと仙道敦子さんの家族について調べてみたので紹介します。

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仙道敦子さんのドラマ出演は23年ぶり!


仙道敦子さんは1969年9月28日生まれ愛知県名古屋市出身女優さんです。この記事を作成している2018年6月現在は48歳になりますね。

最後にドラマ出演をしたのは、1995年に単発ドラマとして放送された「テキ屋の信ちゃん5 青春 完結編」という作品になります。

仙道敦子さんのドラマ出演はなんと23年ぶりということなので、ブランクがあった分復帰後初出演ドラマ「この世界の片隅に」の撮影はとても緊張したのではないでしょうか。

ドラマ出演をしていなかった23年間は俳優業を休止して、育児に専念されていたようですね。失礼な言い方になってしまいますが、何か問題を起こして俳優業から遠ざかっていたわけではないようです。

仙道敦子さんにはお子さんが3人いるとの情報がありました。末子のお子さんの年齢が10代ということで、育児に一段落ついたところでの女優復帰ということになりますね。

ドラマ「この世界の片隅に」では最後にドラマ出演をされた25歳のときとは違う大人の魅力が溢れる演技を見せてくれるのではないでしょうか。

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復帰後初出演のドラマでは主人公の母親役に抜擢!

引用:Twitterより

先程も紹介しましたが、仙道敦子さんは2018年7月スタートのドラマ「この世界の片隅に」という作品が復帰後初出演作となります。

公式サイトの方にも、主人公すずの母親役として仙道敦子さんの出演が決定していますね。実際に主人公と同じ年代のお子さんのいる仙道敦子さんなので、役作りはイメージが作りやすかったのでしょうか。

仙道敦子さんは育児に専念してきた方なので、主人公すずとご自身のお子さんを重ねたような心情になって演技をされたのか気になるところですね。

「この世界の片隅に」の出演を機に、本格的な女優業を再開されるのでしょうね。復帰後初出演作品での仙道敦子さんは、主人公の母親役としてどんな表情を見せてくれるのか、今から期待が高まります。
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仙道敦子さんの家族も俳優


仙道敦子さんについて調べてみたところ、旦那さんと、一番上の息子さん、旦那様の父である義父も俳優業をしているとの情報がありました。

仙道敦子さんの夫は同じく俳優の緒形直人さん。息子は同じく俳優をしている緒形敦さんです。緒形直人さんの父である緒形拳さんも俳優をしている芸能一家なんですね。

夫の緒形直人さんとは1991年に放送された「西郷札」というドラマで共演したことをきっかけに交際に発展し、その後1993年に結婚されました。

緒形直人さんの主演映画「優駿」では父親である緒形拳さんとの共演もされています。1990年台に比べ、出演作品は減ったとのことですが、家族との時間を大切にしているため、仕事量をセーブされているとの情報がありました。



右に写っている方が緒方直人さんです。

そんな家庭を大事に考えてくれえる両親のもとで育った息子の緒形敦さんもドラマ「陸王」で俳優デビューをされましたね。

引用:公式サイトより

仙道敦子さんには長男の緒形敦さんの下に、次男と長女がいますが、2人が俳優をしているという情報は見つけられませんでした。両親、兄、祖父の出演作品に影響され2人も俳優を目指しているということがあっても不思議ではありませんね。

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最後に

仙道敦子さんについて紹介しましたがいかがでしたか?

仕事も家庭も両方とも大切にされているような印象を受ける仙道敦子さんなので、今後は主人公を支える母親役としてのお仕事が増えていきそうですね。

2018年7月スタートのドラマ「この世界の片隅に」で23年ぶりに俳優として復帰される仙道敦子さんの演技が今から楽しみですね。最後までお読みくださりありがとうございました。

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