なにわの夏の風物詩!恒例の淀川花火大会の季節がやってきます!2018年の淀川花火大会は、第30回記念大会となります。例年以上の盛り上がりが期待される「第30回記念大会 なにわ淀川花火大会 2018」。日程は?観覧しやすい穴場はあるの?詳細な日程やメイン会場以外の穴場スポットについて調べてみました。

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2018年は8月4日土曜日開催

平成元年(1989年)からはじまった淀川花火大会。もとは「平成淀川花火大会」という名称でしたが、2006年の第18回からは「なにわ淀川花火大会」と改められました。2018年の今年は第30回記念大会として開催されます。

日程は、公式サイトによると平成30年(2018年)の8月4日土曜日で、時間は午後7時40分から8時40分とされています。

「絆ふかめて30年 なにわの夢を花火にのせて 来てや万博2025」をテーマに7時40分からのオープニング、すっかり大阪ソングの定番に仲間入りしたDREAMS COME TRUEの「あなたと同じ空の下」や、いよいよ引退が迫ってきた安室奈美恵さんの「Hero」にのせて、グランドフィナーレまで1時間で7つのプログラムが予定されています。

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有料チケットは発売中

例年50万人以上もの人出があるといわれる人気の花火大会です。

確実に見るには有料チケットをおさえておきたいという方も多いですよね。公式のチケットサイトは7月2日にオープンされます。こちらでは打ち上げ前や打ち上げ後にステージ上で行われるミニライブを見ながら楽しめる「ステージチケット」も発売されます。

でも!メイン会場での他のチケットは既に発売されていますよ!協賛している「チケットぴあ」、「ローソンチケット」、「イープラス」、「セブンチケット」での有料観覧席の発売は6月にもうはじまっています。先着販売で発売開始されていて、既に売り切れているチケットもあるので、購入をお考えの方は、早めの決断をおすすめします。



有料チケットは観覧場所や備えられているものによって値段も様々なので、ご紹介していきたいと思います。

有料席が設けられている淀川河川敷のメイン会場は、大きく「十三会場」「梅田会場」「納涼船」に分けられます。

十三会場では、川岸に近い場所で花火を目の前で楽しめる「エキサイティングシート」と中央付近から比較的全体を見渡すことが出来る「アリーナシート」そして、その後ろに位置する「パノラマスタンド」のチケットが発売されています。

「パノラマスタンド」のチケットはスタンドのエリアで分けて発売されています。十三会場の「エキサイティングシート」「アリーナシート」と「納涼船」のチケットには弁当・お茶・机・パイプ椅子が用意されますが、「梅田会場」はパイプ椅子のみ、「パノラマスタンド」はクッションシートのみです。

3歳からチケットが必要となります

一番安いのはセブンチケットで発売されている「ダイナミックシート」で大人2500円、子ども1500円です。

他のサイトでも発売されているものだと「パノラマスタンド」の前売り券が大人3500円、子ども2000円です。

一番高いのは、最も近くで花火を見ることが出来る超特別席チケットである「納涼船」で、前売り券が大人18000円、子ども10000円です。「アリーナシート」や「梅田会場」、「パノラマスタンド」の一部では、当日券の販売も予定されています。

サイトによって独自のチケットも発売されています。

チケットぴあでは弁当付きの「JTBシート」や「夏ぴあシート」というチケットが、イープラスでは配布されるシートに座る「イープラスシート」、セブンチケットでは「セブンイレブンシート」「ダイナミックシート」というチケットが発売されています。

50名以上の団体様は、エキサイティングシートと変わらない近さの場所で迫力の花火を楽しめる「団体シート」というのもありますよ。

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観覧穴場スポットは

とにかく周辺の混雑も有名な淀川花火大会。少しでも人が少ないところで花火を楽しみたい!という方におすすめの穴場観覧スポットを調べてみました。

梅田スカイビルの「空中庭園」は、花火当日、特別営業日となります。3部制で営業され、花火が見える時間帯の第2部のチケットは事前にチケットぴあでの抽選販売となります。ディナー付きプランも発売されるようです。大阪府咲洲庁舎コスモタワーからも見ることが出来ますが、混み合った場合入場制限があります。特に事前の整理券配布などの予定が無いようなので、早めに到着しておいた方がよさそうです。



あべのハルカスの展望台「ハルカス300」でも特別営業が実施予定で、特別入場券を購入した方は、花火が上がる方向に設置された特別観覧エリアから花火を楽しめます。打上現場付近の花火の音を集音して流してくれるので、臨場感も感じながら楽しめそうですね。そして、今年はバーベキューを楽しみながら観賞できる入場券や、フラダンスショーも開催されるみたいですよ。



地上から見たいという方は、中津駅を降りた梅田会場方面で穴場探しをすすめる地元の方が多いです。

本庄公園は多少会場から離れますが、周辺に高層ビルなども無く、花火の全体像を楽しむことが出来ます。コンビニやスーパーが近くにあり、お買い物やお手洗い問題を考えてもおすすめです。日本ペイントビル前は真上に上がる大迫力の花火が楽しめます。ビル内は立入り禁止なので周辺で見える場所を探すことになりますが、会場の河川敷にも近いので、屋台などへ行ってお祭り気分も味わいたい方にはおすすめです。

穴場スポットでの観賞を考えている方は、距離が離れれば離れるほど、観賞には天候が大きく影響することを想定しておきましょう。雲の動きや風の向きによる花火の煙の流れなどで思うように観賞できないことも考えられます。それぞれの場所の特色をもう一度チェックして、もしもの時も楽しく過ごせると良いですね。

最後に

2018年のなにわ淀川花火大会は第30回記念大会で、8月4日の土曜日に開催され、例年以上の盛り上がりが期待されます。有料チケットは様々な種類のものが発売されますが、既に売り切れになっているものもあるので早めの検討をおすすめします。当日に突然、行くことを決めても、穴場での観賞も可能です。穴場としては、十三駅付近よりは比較的人出が少ないとみられる中津駅付近で探してみると比較的見つかりやすそうです。観賞される方は、すてきな花火大会の思い出となりますように。

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