透明なゆりかご(ドラマ)キャストとあらすじ紹介!主演は清原果耶16歳

2018年7月の注目ドラマ「透明なゆりかご」がNHKで放送されることになりました。原作は漫画で20代から30代の女性を中心に絶大な支持を得ている作品だそうです。ドラマ「透明なゆりかごと」は一体どんな作品なのでしょうか、気になるあらすじやキャストについて調べてみました。

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沖田×華さんの漫画作品をドラマ化

町の小さな産婦人科医院を舞台に、ひとりの感性豊かな少女の目線で、幸せな出産ばかりではなく、中絶や死産といった産婦人科の影の部分にも向き合いながら、命とは何かを問い、見つめてゆく物語。

原作の絵がとっても癒されほんわかした可愛いものですが、内容が結構重厚な切り口になっています。そのギャップも面白く引き込まれていく要素かもしれませんね。
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キャストと放送日

放送日はこちら
放送日:2018年7月20日(金)スタート
放送回数:10回
NHK総合 夜10時~
●主人公 アオイ役 清原果耶さん
初めての主演作だということです。朝ドラにも出ていて話題でしたが、可愛らしい清原さんから、どんなアオイが見られるか楽しみです。


●産婦人科の医院長・由比役 瀬戸康史
うーん、まさか瀬戸康史さんが医院長という設定とは!と思われた方多いと思います。若い医院長ですね~どんな演技を見せてくれるのか楽しみです。


●アオイの母・史香役 酒井若菜

●先輩看護師・紗也子役 水川あさみ

●婦長・榊役 原田美枝子

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あらすじ

1997年・夏。17歳のアオイは、アルバイトの看護師見習いとして「由比産婦人科」へやってきた。いきなり中絶手術の現場を目の当たりにし、衝撃を受けるアオイ。しかし、何事にも丁寧にあたる院長由比や、頼りになる先輩看護師紗也子、穏やかな婦長榊らスタッフは、妊婦ひとりひとりにしっかり向き合い、支えていた。

アオイの母史香は不器用でコミュニケーション下手な娘を心配するが、アオイは独特の感受性と根の優しさで、妊婦さんたちの心に寄り添っていく。命って何だろう・・・生まれてくる赤ちゃんの圧倒的生命力に打ち震えながら、アオイは自問自答し、少しずつ成長していく。
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ドラマ「透明なゆりかご」私的な思い

私自身、この作品の紹介を見ていて、男女問わず、すべての方に観ていただきたいと思いました。

命としておなかに宿ることがとてつもなく奇跡だということ、妊娠出産にはお母さんひとりひとりにドラマがあること。
いろいろな人に支えられて赤ちゃんが生まれてくること。


赤ちゃんが無事に生まれてくる事が神秘的で、素晴らしいこと。綺麗事だけでなく、中絶、流産、死産があるという現実。これらのことにも、目を背けずに観てほしいと思います。

個人的には、男性にも積極的に観てほしいと思います。そして、これから経験するかもしれない若い子達にも是非観てほしいですね。

妊娠出産に関するドラマで、以前コウノドリも漫画からドラマ化されて話題でした。私はこちらの作品も毎回泣きながら観ておりました。涙なしでは見ることができなかった位。

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お子さんのいらっしゃる方だと、同感できることも多いのではないかなと思います。

私自身、二児の母で育児に奮闘しています。
二人妊娠出産しましたが、もちろん二人とも出産までそれぞれに色んなことがありました。無事に生まれてくれたことに凄く感謝感動し、大切に育てています。

それにもかかわらず、毎日の育児、家事、正直疲れていると子供に強く叱ってしまったりすることも度々あり、その都度反省してしまいます。子供が悪くて怒っていることもありますが、私のイライラもあってつい、強くなっていることも。

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しかし、日々の育児などで忘れてしまっている事、生まれてきてくれてありがとうという感動を、透明なゆりかごは思い出させてくれそうな気がします。
ママ世代で、現在育児真っ只中という方も気持ちのリセットになるのではないでしょうか。

もちろん、自分自身も母のおなかに宿り、生まれてきた。実際、子供を育てていると母の偉大さを感じる事が多いです。
みんなこうしてこの世に生まれてきていることに、実感できるドラマではないでしょうか。

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まとめ

近頃、虐待や育児放棄や悲しいニュースを目にしてしまうことが多い世の中で、きっとこの作品は命の大切さや、自分は一人じゃない。と思えるのではないでしょうか。ますます、ドラマの放送が楽しみになってきました!

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