自由研究小学生(3・4年生) 簡単工作おすすめアイデア5選


毎年長期連休になると、親が頭を悩ますのが自由研究ですよね。私にも今年小学三年生になる、息子がいますが、学校からは、市販の自由研究キットは使用禁止と言われ、何にすればいいのか迷ってしまいます。

でも、息子は元々制作物が得意なので、一緒に考えると、アイディアがポンポン出てきて、凄いなと感心します。

今回は小学校3年生・4年生におススメの簡単工作を5選ご紹介していきたいと思います。

ぜひ参考になれば幸いです。

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工作のポイント

低学年の時は工作は作るものが、似ていたり同じだったりする場合が多いですが、小学3年生からは、理科の授業も始まり、子供達が興味を持つことが多くなったり、自分で作れる事が増える時期です。

工作も簡単に出来るけれど、自分の興味のある物を選び、出来た達成感を味わえるものを選ぶのがポイントです。親がつい口を出したくなりますが、グッと堪えて一人で出来る範囲は、一人でさせてあげましょう。

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小学3年生・工作オススメ5選

紙粘土で貯金箱

https://twitter.com/moca_perfo/status/945990857462767616
引用:Twitterより
用意するもの
・紙粘土
・絵の具
・ペットボトル
・針金(必要な場合)
・ハサミ
・カッター
・セロハンテープ
針金は骨格を作る時に使います。必要が無い場合は、紙粘土だけでも大丈夫です。

作り方
・作りたい作品を決める
・針金で骨格を作る
・ペットボトルに貯金箱の穴を開ける
・針金をペットボトルにくっつける
・紙粘土をくっつけていく
・乾いたら色を染める
息子は恐竜が好きなので、恐竜の貯金箱もいいなと言っていました。女の子だったらペットボトルの前に犬や猫の形を作り、くっつけて、ペットボトルを胴体に見立てて作るとかわいい作品が出来上がりますね。

ペットボトルに、貯金箱の穴を開ける事は、まだ3年生には危ないので、保護者が手伝ってあげるといいですね。

ボンドでスライム

引用:Twitterより
これは某ユーチューバーの方がやっているのを見て、息子が興味を持って、作りたい!と考えている物です。作り方も簡単なので、工作にはもってこいですね。

用意するもの
・ボンド 木工用 15mL
・水 25mL
・お湯
・ホウ酸 小さじ1
・プラスチックのカップ(プリンの容器など)
・割りばし
・計量スプーン
・絵の具
ボンドスライムは、サランラップに包んでおくと固くならずに、取って置けるので、学校が始まるまで取って置けるので、安心ですね。

作り方
・ボウルに木工用ボンドを入れる
・水を入れる
・好きな色の絵の具を入れる
・混ぜる
☆別のボウルにお湯を入れ、その中にホウ酸を入れる
・混ぜる
・先程作ったボンドに、かき混ぜながら☆のホウ酸を入れる
・素早くかき混ぜる
・ある程度固まったら手でしっかり混ぜる
・手にくっつかなくなったら完成
ホウ酸の量を変えてみたり、絵の具を何種類か用意して、違う色のスライムを作ってみるのもいいですね。ホウ酸の量を変えて作る事で、どのくらいのホウ酸が一番いい、スライムが出来たなど分かるので、自由研究にピッタリですね。

牛乳パックではがきを作ろう

引用:Instagramより
牛乳パックではがきが作れるのはご存知でしたか?作り方がちょっと大変な部分もあるのですが、お子さんと一緒に作ると、オリジナルのはがきが出来て楽しいですよ。

用意するもの
・牛乳パック
・ハンガー
・洗濯のり
・ストッキング
・新聞紙
・水
・容器
容器は、ハンガーが浸るくらいの深さで大丈夫です。

作り方
・牛乳パックをちぎって一日水に付けておく
・ビニールコートをはがす
・ミキサーに水を入れてドロドロにする
・バケツに、ドロドロにした牛乳パックと洗濯のりを混ぜる
・針金ハンガーで、四角く形を作る
☆ハンガーにストッキングをかぶせる
・容器に水を入れて、☆を入れる
・洗濯のりを混ぜた牛乳パックを☆に広げて乗せる
・新聞紙をかぶせて、ひっくり返して乾かす
・完成
絵の具を使って、カラフルなはがきを作るのもいいですね。

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石の人形

休みの日には出掛ける事もあると思います。そんな出かけた先で拾った石で、人形を作るのも、休みの思い出として、自由研究にピッタリです。
引用:Instagramより

用意するもの
・石
・絵の具又はペンキ
・紙粘土
・ボンド
・紙やすり
石は色々な形があるので、子供から見て「この石、猫みたい!」「この石車みたい!」と色々な発想をします。その発想を活かして作ってみましょう。

作り方
・石をやすりで形を整える
・紙粘土で、作りたいパーツを作る
・乾いたら色を染める
・石に絵の具、またはペンキで絵を描く
・ボンドで紙粘土をくっつける
・完成
石の工作は簡単なので、何個か作るといいですね。夏の思い出も一緒に発表出来ていいと思います。

紙粘土の水族館

引用:Instagramより
紙粘土は工作にはとても、使いやすい物なので、何にでも作れます。先程の紙粘土の貯金箱が簡単すぎる、もっと作りたいお子さんにはピッタリだと思います。

用意するもの
・空き箱
・絵の具
・針金
・紙粘土(土台用も)
・ボンド
空き箱は出来るだけ白い物がいいです。背景を水色にすると、より、水族館ぽくなります。

作り方
①紙粘土で魚を作る。
②出来た魚に針金を刺す
③乾かす
①~③を繰り返す
・土台になる紙粘土で石を見立てて作る
・土台に、魚を付けた針金を刺す
・乾かす
・土台が石に見えるように色を染める
・海藻なども、紙粘土で作り、針金を刺し、色を染める
・土台に付ける
・空き箱に水色で背景の色を染める
・空き箱に、ボンドで土台をくっつける
・完成
工程は多く感じるかもしれませんが、子供だけで作る事もできるので、おススメです。

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小学4年生・オススメ工作5選

紙粘土から作ろう

引用:Twitterより
紙粘土で工作する事はよくある事ですが、紙粘土を一から作って工作する事は、自由研究ならではではないでしょうか。4年生になったらぜひ、紙粘土から作って工作をしてみましょう。

用意するもの
・新聞紙
・でんぷんのり
・バケツ
・ぬるま湯
・いらない布
なんと、材料はこれだけ!紙粘土もお家にある材料でできるんです。

作り方
・新聞紙を細かくちぎる
※繊維を壊すために、ハサミなどではなく、手でちぎりましょう。細かければ細かいほどいいです。
1㎝くらいの大きさまでちぎりましょう。
・ちぎった新聞紙を、バケツに入れ、ぬるま湯を入れる
※水より、お湯の方が新聞紙が溶けやすいです。
・かき混ぜる
※新聞紙が溶けて、水と完全に混ざるまで混ぜましょう。
・いらない布に、溶けた新聞紙を入れて水を切る
※この時に、水っ気を完全に切らないと中々乾かないので、思いきり水分を絞りましょう。
保護者の方が手伝うといいですね。
・でんぷんのりを少量ずつ入れながら混ぜる
※手につかなくなるまで、混ぜましょう。
・完成
工程としては、見た感じ簡単そうですが、新聞紙をちぎったり、水を切る作業がちょっぴり大変かな?と思いますが、お子さんに新聞紙を破いてもらえば、お子さんも楽しいですし、水気を切るのも、しっかり行えば、紙粘土が完成できます。

新聞紙は大変そうだな…と思ったらトイレットペーパーでも作る事が出来ます。トイレットペーパーの方が簡単に出来て、市販の紙粘土に近い物が出来ますよ。

出来た紙粘土で、色々な作品を作りましょう。

草木で昆虫作り

引用:Instagramより
草や木、木の実などを使って昆虫を作り、昆虫標本を作ってみましょう。図鑑を見ながら、昆虫の特徴などを見て、どの材料がいいのか確認するといいですよ。

用意するもの
・木
・草
・木の実
・ボンド
・昆虫図鑑
・空き箱

作り方
・木の枝や葉っぱ、木の実を集める
・昆虫図鑑を見る
・図鑑を見て、昆虫を作る
・空き箱に、作った昆虫を入れて、名前を書く
ただ、昆虫を捕まえて、標本にするだけでなく、自分で昆虫の特徴を調べて、身近な物で作成したもので、標本を作る作業が、自由研究にピッタリです。虫が好きで、作る事も好きなお子さんなら、集中して取り組めますね。

アルミで動物を作ろう

引用:Twitterより
アルミで動物を作って置きものを作ってみましょう。割りばしで骨格を作る所から始めるので、4年生の工作にはピッタリです。

用意するもの
・割りばし
・輪ゴム
・タコ糸
・新聞紙
・アルミホイル
・カッター
・はさみ

作り方
・割りばしを切ったり、長さを調節して作りたい動物の形を作ります
・割りばしで骨格を作る時は、輪ゴムで割りばし同士をとめます
・骨格が出来たら。タコ糸でグルグルまいていき、立体感を出します
・タコ糸をまき終わったら新聞紙を張り付けます
・新聞紙の上にアルミホイルを付けて完成です
出来上がった作品は置物としても飾る事が出来ていいですよ。

石鹸でろうそくを作ってみよう

引用:Twitterより
石鹸でろうそくができます。女の子だったらアロマを数滴たらして匂いのあるアロマキャンドルもいいですよね。

用意するもの
・固形せっけん (140gくらいのもの)
・酢 90cc
・熱湯 90cc
・タコ糸
・キッチンペーパー
・空き缶
・新聞紙
・クレヨン
・アルミホイル
・おろし金
・クッキーの型
・割り箸
・ペンチ (熱い缶を持つのに使います)
・軍手
溶かして熱い作業があるので、その工程は保護者と一緒にしましょう。

作り方
・石鹸を細かくする
・空き缶にいれて、熱湯を入れ溶かす
※クリーム状になるまで
・お酢を少しずつ入れる
・しっかりかき混ぜて冷やす
※上にろうそくになる元が浮かんできます
・冷めたらキッチンペーパーでこして水分をとり、しっかりとしぼる
・きれいに洗った空き缶に、しぼったカスを全部入れる
・用意したタコ糸を半分にしてクルクルと寄り合わせておく
・鍋にお湯をわかし、缶に入れたしぼりカスを湯煎(ゆせん)にかける
※熱いのでペンチで持ってしましょう
・クレヨンをカッターなどでけずって入れる
・缶の中のしぼりカスが溶けたら、割り箸にタコ糸をはさんで液にひたして取り出す
・タコ糸を割り箸の中央ではさんでおく
・アルミホイルを敷いて、その上にクッキーの型をおく
・その上にタコ糸をつけた割り箸を固定する
・クッキーの型に、とかしたロウソクのもとを流し込む
※熱いので軍手を付けて、ペンチで作業しましょう
・固まったらロウソクから芯を1センチくらい出す
・型をはずして石けんロウソクの完成
クレヨンを入れる時に、アロマオイルを入れると、匂いのあるろうそくができます。

つまようじでドット絵を作ろう

引用:Twitterより
つまようじに色を付けて、絵を作ります。地道な作業ですが、簡単に出来ますよ。

用意するもの
・つまようじ
・発泡スチロール
・絵の具
まずは、下書きを書いておきましょう。下書きに色を染めておくと完成した時のイメージもわきやすいですよ。

作り方
・絵を描く
・発泡スチロールに絵をかぶせる
・絵の上からつまようじを刺す
・つまようじに絵の具で色を塗る
※乾燥させるときは余った発泡スチロールに刺しておくといいですよ
・上から見ながら色のついたつまようじを刺す
地道な作業ですが、座ってできる作業なので、集中して出来れば、お子さん一人でも出来る作品です。

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まとめ

小学3・4年生の自由研究のオススメ工作5選、いかがだったでしょうか。作るとなると、簡単な物がいいけど、簡単すぎるのも…と難しいですが、まだ中学年なので、お子さんに合った工作を選んでみてくださいね。

一番はお子さんが興味を持って取り組めるかです。自由研究も、楽しく終わらせましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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