オキシクリーン靴のつけおき時間はどの位?失敗しない為のポイント

靴についた頑固な泥汚れも綺麗に落とすことができるコストコの人気商品「オキシクリーン」をご存知ですか?オキシクリーンの使い方や、靴のつけおき時間のポイントさえ押さえれば靴の汚れを簡単に落とすことができるんですよ。今回はオキシクリーンを使った失敗しない靴の洗い方を紹介します。


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オキシクリーンで靴を洗浄する手順

酸素系の漂白剤ということで、酸素の力で汚れを落とすため塩素系の漂白剤よりも安全に使用でき、汚れも綺麗に落とせるというまさに一石二鳥のオキシクリーン。まずは洗浄に必要な物を揃えましょう。
用意するもの
  • オキシクリーン
  • つけおき用バケツ
  • ブラシ
  • ゴム手袋
手荒れ防止のためにもゴム手袋は絶対に用意してくださいね。とても強力な洗浄効果のため、手の油分まで分解されてしまいます。

必要な物の準備ができたら、オキシクリーンを使って靴の洗浄開始です!

①洗浄液を作る

バケツに50℃ぐらいの温度のお湯を入れます。靴が浸るぐらいまで入れてくださいね。お湯が入ったらオキシクリーンを付属のスプーン半分~1杯入れよくかき混ぜて溶かしてください。

②つけおきする

洗浄液に浸っていない部分の汚れは綺麗に落とすことができないので、靴がしっかり浸かるように入れてください。靴が浮いてこないように上におもりを置いてあげるとしっかりつけることができますよ。

③ブラシで擦り濯ぐ

ブラシを使って気になる汚れを落とします。ゴム手袋はしっかりと着用してくださいね。ブラシが終わったら流水でしっかりとオキシクリーンを洗い流しましょう。

④脱水して干す

風通しが良い場所に干して乾けば終了です。洗濯機の脱水コースにかけてあげると乾くまでの時間を短縮することができますね。

オキシクリーンを使った靴の洗浄方法は以上で終了です。とってもシンプルで簡単な工程なので初めてでも挑戦しやすいですね。

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靴のつけおき時間の目安

洗浄方法で紹介したオキシクリーンの洗浄液に靴をつけおきする場合、つけおき時間の目安は2~6時間です。つけおきだけでかなり時間が掛かってしまうので、オキシクリーンを使用するときは時間に余裕があるときにした方が良さそうですね。

夜お風呂に入った後や寝る前に洗浄液につけおきをしておけば、つけおきしている時間を持て余すことがないのでおすすめですよ。洗浄液を作るときはお湯4Lに対しオキシクリーンは30gが使用目安です。
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オキシクリーンで失敗しないためのポイント

せっかくオキシクリーンを使って靴の洗浄をしたのに、全く汚れが落ちなかったなんてことにならないようにいくつかポイントを紹介します。

洗浄液は約50℃のお湯を使用する!

オキシクリーンの主成分が効果を発揮する温度は40℃~60℃、最適温度は50℃と言われています。オキシ漬けをする場合は必ず50℃前後のお湯を使うようにしましょう!

洗浄液はなるべく冷めないようにしてあげると、汚れの落ち具合が良くなりますよ。

洗浄液はしっかりかき混ぜてオキシクリーンを溶かすこと!

せっかくお湯を使っても、軽く混ぜただけではオキシクリーンがしっかり溶けません。ちょっと面倒ですが1~2分はしっかりかき混ぜてオキシクリーンを溶かしましょう。

必ず靴全体が浸るようにつけおきすること

洗浄液にしっかり漬かっていない部分があるとそこだけ汚れが落ちず、一部分だけ汚れたままになってしまうので注意してくださいね。水の入ったペットボトルでおもしをしたり、洗濯ネットを利用すると便利ですよ。

アルカリ性に弱い素材は洗濯不可

オキシクリーンの主成分は弱アルカリ性のため、アルカリ性に弱い素材は洗濯することができません。ウール、麻、革素材のものにはオキシクリーンとは相性が悪いので使用しないようにしましょう。

靴を洗浄する場合、ファスナーやスタッズ、革素材が使用していると変色や劣化の原因になってしまうので注意が必要です。お気に入りの靴の場合は洗浄前にしっかりと素材の確認をしてくださいね。

素手では触れない

強力な洗浄効果で手の油分まで分解されてしまい、手荒れの原因になってしまうのでオキシクリーンを使用するときは必ずゴム手袋をしてください。オキシクリーンの洗浄効果は約6時間で効果がほとんどなくなりますが、すすぎの工程でも念の為ゴム手袋をした方が安心です。

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最後に

オキシクリーンを使った靴の洗浄方法を紹介しましたがいかがでしたか?

ポイントを押さえて使用すればとっても便利なオキシクリーン。一度使ったらその強力な洗浄効果の魅力にはまってしまうのではないでしょうか。正しく使って頑固な汚れの靴を簡単にピカピカにしちゃいましょう!

最後までお読みくださりありがとうございました。

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