神代桜の開花予想 2018桜の状況とアクセス情報

マツコの知らない世界でも紹介されて話題になりました「神代桜」。推定樹齢2000年とも言われる山高神代桜。日本三大桜の1つで、日本初の天然記念物としても有名な神代桜を一度は見てみたいという方は多いのではないでしょうか。今回は山高神代桜の2018年開花予想とアクセス情報を紹介します。


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2018年山高神代桜の開花予想と見頃はいつ?


神代桜の開花予想ですが、ウエザーニュース社の神代桜の開花予想によると、最近の気温の変化で3月半ばに開花予想が早まりましたが、春前までに予想されていた例年通り、2018年は「3月29日開花」「4月2日満開」と予想されています。

この山高神代桜は、満開から散り始めまでの期間が10日前後と比較的長いのが特徴なので、開花情報をチェックしながら満開になってから予定を立てても良さそうですね。

毎年神代桜の開花にあわせて、約3週間に渡り「神代桜まつり」が開催されています。2018年はまだ開催期間は決定されていませんが、桜の開花状況を見ながら開催日が発表されるのを待ちましょう。開花予想が春休みシーズンなので、家族で足を運んでみても楽しそうですよ。

神代桜まつり開催期間中はたくさんの屋台が出るので、屋台を楽しみながら桜を満喫することができます。境内での花見宴会は禁止されているので、ルールを守って楽しんでくださいね。

 


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15万株のラッパ水仙も絶景!

神代桜は山梨県にある「実相寺」の境内に植えられています。境内には神代桜のほかに、ソメイヨシノが30本、ラッパ水仙が約15万株植えられています。

北杜市 山高神代桜

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観光サイトには南アルプスを背景に神代桜とラッパ水仙の花々の写真が絶景ポイントとして紹介されています。神代桜とラッパ水仙の色鮮やかな写真を撮影することができるので、写真を撮るのが好きな方はぜひ絶景ポイントで写真撮影をしたいですね。
桜と同じ時期に開花する水仙は約8万本ですが、神代桜のピンク色とラッパ水仙の白や黄色が混ざり合ってとても綺麗な景色が楽しめそうですね。

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山高神代桜へのアクセスと駐車場情報

山高神代桜は先に紹介した通り、山梨県にある「実相寺」の境内に植えられています。車で行く場合はナビで「実相寺」を検索するとスムーズに行けますよ。

車利用の場合:中央自動車道「須玉IC」から約15分、「小淵IC」から約30分
電車利用の場合:JR日野春駅下車、タクシーで約15分
バス利用の場合:JR韮崎駅から山交タウンコーチ「下教来石」行きバス約40分「牧の原」下車、徒歩30分

車で行く場合、国道20号線「牧原」交差点周辺からのぼり旗や誘導員の方が立っているとのことなので、現地で誘導員の方の指示に従って通行してください。また、同交差点より先は道幅が狭くなっていくようなので、運転が苦手な方は注意が必要です。
以前運行していた周遊バスは2013年に廃止となっているので、バスの利用は少し不便かもしれませんね。
駐車場は境内南側にあり、普通車約100台分の駐車スペースと、神代桜まつり開催期間中は周辺に臨時駐車場も開設されます。駐車料金は普通車500円です。
トイレは境内に1カ所、駐車場横に1カ所の他に仮設トイレも設置されるそうです。
駐車場の混雑や渋滞を避けたい場合、午前6時~午前7時までには到着できるように予定を立てるといいですよ。
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防寒対策を忘れずに

神代桜のある実相寺は平地に比べ標高が高い位置にあるので、天気予報の予想気温よりは寒くなります。特に朝晩はグッと冷え込みますので暖かい服装で出掛けると安心ですね。念のため羽織れるものを持っていくのもおすすめです。
今年は少し足を延ばして山高神代桜を楽しんでみてはどうでしょう。圧巻の神代桜はきっと素敵な思い出になりますよ。

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