幼稚園保育園の先生へのメッセージ[年少年中年長別]使える例文集


年度末になると、幼稚園、保育園の担任の先生へのメッセージを書いてくださいと言う紙が渡ってくる園もありますよね。

幼稚園保育園の先生へのメッセージ、年長、年中、年少と学年別に感謝の気持ちがこもった例文を元保育士の私がまとめてみました。

幼稚園保育園の先生への感謝のメッセージ

年長さんの卒園だけではなく、年少、年中さんもそれぞれの学年で先生への感謝の気持ちを伝えたいですよね。

そんな時先生ってどんなメッセージだと喜んでくれるのだろう…。

どんな風に書けばいいのだろうと悩んでしまいますよね。

私は幼稚園、保育園で担任をしていた時に子供達からメッセージを貰って嬉しかった記憶がありますが、いざ、保護者の立場になると何を書こうかなと少し迷った記憶があります。

今回は年少、年中、年長の学年別の先生へのメッセージのご紹介をしていきたいと思います。例文を載せましたので、是非参考になさってください。

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年少さんのメッセージ


年少さんは初めての園生活を過ごした子が多いですよね。

今までの連絡ノートや写真を見て、入園時に出来なかったけど、今では出来るようになった事を書いてみたり、初めての先生と過ごして園生活を楽しく送れるようになった事、保護者の方も最初は不安だったけれど、子供の姿を見て安心して預ける事が出来るようになった事などを書くといいですよ。

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年少さん例文

初めて保育園(幼稚園)に入って、泣いていたばかりだった〇〇(お子さんの名前)。

でも先生が話を聞いてくれたり、寄り添ってくれたおかげで少しずつ園にも慣れて、
お友達もいっぱいできるようになり、楽しく保育園に行くことができるようになりました。

家に帰ってからその日の出来事を聞く事が家族の一日の楽しみにもなりました。

お迎えの時や面談の時先生から聞く○○の園での様子を聞く事もとても楽しく、
そんな事もできるようになったのと驚きもたくさんありました。

また、先生が○○の事をしっかり見てくださっているんだなと伝わってきて、安心して園に預ける事が出来ました。

先生が担任になってくれたおかげで○○も私も家族も一年間楽しく園生活を過ごすことができました。

本当にありがとうございました。

4月からは年中さんになり、園で初めてお姉ちゃん(お兄ちゃん)になります。

今までは甘えっこだった○○も、初めて園でお姉ちゃんになる事をとても楽しみにしています

先生が4月からの園生活のお話をいっぱいしてくれたおかげで、楽しく新年度を迎える事が出来ます。

年中さんになったら、今まで先生に教えてきてもらったように、年少さんと優しく遊べるお姉ちゃんになっていきたいと思います。

一年間本当にありがとうございました。

初めての園生活でどのような様子だったか。

その後の変化はどうだったか。

子供から園生活を聞く事が楽しかった。

担任の話からも発見があった。

新年度からどのように過ごすかなどを入れてみました。

担任は毎年メッセージを貰いますが、一人一人違いますし、保護者の方から

先生が担任でよかった。先生のおかげで園に慣れる事が出来ました。

など一言添えてもらえるだけで本当に嬉しいです。

一年間のお礼と一緒に新年度頑張りたいことを添えるといいですよ。
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年中さんのメッセージ


年中さんは初めて園でお姉さん、お兄さんになって年下の子と触れ合ってきました。

今まで一番学年が下だったけれど、小さい子との触れ合いで大きく成長したと思います。

また、新年度からは一番上の学年にもなりますので、新年度頑張りたい事も書くといいですよ。
年中さん例文

初めて小さいお友達が入ってきた新年度はどんな風に接していいか戸惑っていましたが、先生が一緒になり接してくれたおかげで自信が付き、一生懸命年少さんと遊ぶ姿が見られるようになってきました。

年少さんでは中々できなかった一人で園の準備も一人でやろうと頑張る姿が見られるようになり、成長を感じる事が出来るようになりました。先生が一人で出来るように褒めてくれたことも嬉しかったみたいです。

二回目の発表会では自分の役をきちんとしようとする姿も見られ、先生の言葉がけや、一緒に練習をしてくれたおかげで、自信をもって発表会をすることができました。

年少の時は恥ずかしがっていたのに、こんなにお兄さんになるんだなと感動しました。

4月からは年長さんになります。最後の一年間自分で出来る事を先生のように褒めて伸ばしながら頑張っていきたいと思います。一年間本当にありがとうございました。

年中さんは真ん中の学年で中々大きな成長が見られないと思う方も多いですが、初めて年少さんが入ってきた場合、お兄さん、お姉さんとして頑張る姿がたくさん見られます。

また、その成長から一人でやってみようと頑張る姿も見られるようになってきますので、その姿を書くのもいいですよね。

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日々の生活の中で子供が先生から言われて嬉しかったことや、お家の方が聞いて嬉しかった言葉などを添えるのもいいと思います。

新年度からは年長さんになるので、最後の一年間どのように過ごしていきたいか目標を書くのもいいですよ

 

年長さんのメッセージ


年長さんは新年度から小学生になり、先生や園とはお別れの季節でもあります。

まだ上手に文字が書けないお子さんでも、一言でもいいから手書きでメッセージを書くと印象に残りますよ。
年長さん例文

初めて園に登園した時はなかなか離れる事が出来なかった○○。でも先生たちが寄り添ってくれたおかげで園生活にも慣れる事ができ、楽しく園に通う事が出来るようになりました。

年長さんになってから、一番お兄ちゃんと言う自覚も出始め、一人で出来る事も増え成長にビックリしました。

出来る事が増えていくたびに先生から褒められる事を凄く喜んで「頑張ろう」と言う意欲も大きくなりました。

年長さんになってから始めた縄跳び。
最初は全然できなく落ち込む姿も見られましたが、先生と一緒に練習する事で出来るようになる喜びを味わい頑張る事を学びました。

先生の丁寧な関わりのおかげです。

お家に帰ってから何回飛べるようになったよ!と嬉しそうに報告してくれるとみんなで喜んでいました。

先生と一緒に何回飛んだと聞いて、先生も一緒に飛んでくれていたんだとビックリしたのと同時に嬉しい気持ちになりました。

先生の体力にもビックリでした!先生と一緒に飛べた事、凄く嬉しかったみたいです。

一年間本当にありがとうございました。

先生が担任になってくれたおかげで、○○の成長や知らなかった面もたくさん見る事が出来、楽しい一年になりました。

4月から小学生になります。

新しい環境に期待と不安がいっぱいですが、私も先生のように優しく寄り添い言葉がけをし、一緒に小学校生活を楽しんでいきたいと思います。

先生もこれからも頑張って下さいね。今のままの先生が私たち親子は大好きです。

どうかお身体に気を付けてこれからも明るい○○先生でいてくださいね。本当にありがとうございました。

年長さん子供例文

○○せんせいだいすきだよ!

しょうがっこうにいったら、べんきょうがんばるね。

ようちえんにもあそびにきます!

しょうがくせいになったら、なわとびもっとがんばるよ!

せんせいのことわすれないよ!

など年少の時の生活では出来なかったけれど、
年長になったらこんなに成長した事や、
先生とのエピソードも加え、新しい生活に向けた一言を添えるといいですね。

子供達からの言葉も本当に簡単で大丈夫ですので、
一言添えてあげるとメッセージもさらに嬉しいものになりますよ。
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メッセージの工夫


年少さんや年中さんはまだ文字が書けないお子さんも多いので、絵を描いたり、スタンプを押したり、簡単な折り紙を張り付ける事でオリジナルのメッセージカードができますよ。

絵も自分の好きな物を描いたり、先生の似顔絵を描いて、何を描いたのか小さくお家の人が先生です!など書いてあげるといいですね。

スタンプや折り紙を貼るとごちゃごちゃになってしまう…と言う場合はこのスペースはお子さんのスペースと決めておくといいですよ。折り紙も簡単にチューリップなどでもとても可愛く仕上がりますよ。

年長さんのメッセージも頑張りたいとこが中々浮かばないお子さんもいますよね。

そんな時は「げんきにがっこうにいきます」など出来る事を書いてもらって大丈夫です。

字が下手、バランスが悪いなどはあまり気にせず、お子さんの今のままの姿で書かせてあげる事で、お子さんの成長が見られます。

年長さんの担任は一年間お子さんの文字の書き方など見てきました。

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メッセージカードの字を見ただけでお子さんの成長や、思い出が浮かぶので、ぜひ気負わずにそのままで書かせてあげてくださいね。
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メッセージカードは先生への感謝の気持ちと思い出を書いてみて


メッセージカードは何を書いていいのか分からなくなってしまう事が多くなりますが、園での出来事や、家族で喜んだこと、ビックリした事、成長を感じた事などをポイントに書いていくと書きやすいと思います。

その時に先生との関りがあったら、その時のエピソードを書いていくといいですよ。思い出せない時は連絡ノート季節の作品、持ち帰った作品などを見る事で思い出がよみがえってくると思います。

先生への一年間の感謝の気持ちもぜひ添えてください。

一年間園でたくさん関わってきたのは担任ですので、一年間ありがとうございましたと一言添えて頂けるだけでも嬉しく思います。

さらに「来年も〇〇先生だといいな!」など書いてもらえたら担任も嬉しく思いますし、一年間頑張ってきてよかった。来年も受け持ちたいなと思えます。

年少さん、年中さんのメッセージに添えてみるのもいいですね。

文章も固くなくて大丈夫ですよ。

「先生でよかった!」「先生本当にありがとう!」などいつもの話口調で書くのも大丈夫ですし「(笑)」なども使う方が多いですので、難しく考えずに書いてみてください。

簡単に書いた後に、見直しをして付けたしをしていくとメッセージカードが出来てきますよ。

ぜひ、園での生活をお子さんと一緒に思い出してオリジナルのメッセージカードを作って下さいね。

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