断捨離 子供の作品保管方法や片付けアイディア

今回は子供の作品の断捨離、保管方法片付けアイディアをご紹介していきたいと思います。
幼稚園や保育園に入ると、絵や工作など多くの作品を持ち帰ってきますよね。

最初は「凄いね!上手!」と褒めてあげたり、飾っていたものでも段々と年齢が上がるにつれ、子供の作品が多くなってしまい飾る場所どころか、保管場所や片付ける場所もない!と言う状態になる事もあると思います。

元保育士の私から子供の作品の断捨離のヒントとなれば幸いです!

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子供に聞く


一番はまずお子さんに「必要かどうか」を聞く事が大事だと思います。

季節の作品などだけでなく、公園探索をし、木の実で作った作品を大事にしているお子さんもいます。

私が幼稚園で働いていた頃「先生…前に公園で拾った松ぼっくりのやつ捨てられたの…ごめんね」と謝ってきたお子さんがいました。

公園で拾える木の実などは、取っておくと虫が付いたり、衛生上良くないと思う方もいるので、捨てる事が多いです。

いつでも拾うことができるし、作る事も出来ますしね。

ですが、お子さんにとっては「幼稚園、保育園のお友達との思い出」も一緒に入っている作品です。


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一度全て保管をし、年度末に仕分けをする


一度段ボールなどに大きく「年少」など紙を貼り、作品を入れていきましょう。



作ったばかりの時は凄いと言う気持ちと、子供が作ったから…と言う気持ちで捨てる事は出来ません。

なので、一度保管しておきましょう

年度末になったら期間も空いて冷静に、いる物といらない物が区別できますし、新年度に向けて必要な物がある場合もありますので、年度末に整理する事がオススメです。

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写真を撮って思い出にする

私が実践していた方法が、子供が幼稚園から作品を持ってきたら、すぐに子供に作品を持ってもらい、写真を撮っていました

作品を作った時の子供の成長も分かるし、作品写真で残せるし、場所を取らないので、オススメです。

プリントをすれば、写真の裏に一言メモなど書けて、作品を持ってきたときの様子などが思い出せますよ。



息子は小学生になりましたが、幼稚園の頃の作品を一つ一つ写真に残していたので、時々見ています。

こんな風に作っていたのに、小学生になったらこんなに上手に作れるようになったね、など成長とともに、同じ季節に作る作品を見られる事ができます。

子供も、幼稚園の時はこんな風に作ってたんだ~と見ることができるので親子で楽しんでいます。

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数を決める

幼稚園や保育園は自由帳と作品帳(季節の作品を貼る専用)がある場合があります。

自由帳だけの場合もありますよね。

大きい絵を書いている物は1つ。
手作りの作品は3つ。
お手紙は3つまで

など、数を決めておくと、必要な物を取っておくことができます。

数を決める事で、本当に必要か、来年も同じような作品を持ってくるのではないかなど考えられますので、数を決めて取っておくと片付けもスッキリしますよ。

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思い出は大事だけれど、必要な物を考えてみて

幼稚園や保育園で働いている時も思いましたが、制作物はとても多いです。保護者の立場になったら、季節ごとの制作物だけでなく、色々な絵や制作物が増えていき、物でいっぱいになります。

そんな時は何が必要か、何が大切な物か、来年度同じ物が作られないかなど考えて片付けるといいですよね。

子供の成長によって、同じ季節の制作物でも、凄く変わって、成長を感じる作品になっていますが、そんな時は写真に残したり、思い出があるようならば期間限定で飾っておくのもいいですよね。

片付けられず、物であふれかえってしまうと、いつの作品か分からなくなってしまったり、何の作品かもわからなくなってしまいます。

子供の作品を捨てる事は心苦しい事ですが、決まったものを残したり、写真に残したり、子供と話し合って大切な物を残して、スッキリさせていきましょう。

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