エルゴのバックル(留め具)が壊れた時の対処法

[char no=”3″ char=”困りママ”]ずっと愛用していたエルゴのバックルが壊れてしまったわ~[/char]
[char no=”1″ char=”べびちゃん”]安全のために壊れたままの使用はやめてよね[/char]
[char no=”5″ char=”解決”]エルゴバックル壊れの対処法をまとめてみました[/char]

赤ちゃんが生まれてから、大活躍するのが抱っこひも。数あるブランドのなかでも、「エルゴ」の抱っこひもは大人気商品。多くのママが「エルゴ」の抱っこひもを選んでいます。もちろん丈夫に作られていますが、使用頻度が高いためか、「2年目でついに壊れた・・・」などの声もチラホラ聞かれます。

特にエルゴのバックル(留め具)部分が曲がってしまったり、折れてしまったりすることがあるようです。壊れたままの使用は大変危険ですのでやめてくださいね。今回は、エルゴのバックル(留め具)部分が壊れたときの対処法をまとめます。

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エルゴのバックル(留め具)が壊れたら?

1.まず、購入してからの年数を確認

エルゴの抱っこひもは、1年間の保証期間があります。
保証期間内であれば、多くの場合、無償で修理・新品と交換してくれます。

また、エルゴの抱っこひもは、ユーザー登録をすることで保証期間を1年から2年にすることができます。
ユーザー登録されている人は、2年以内であれば無償修理の対象になります。

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2.購入レシート、保証書を探しましょう

この保証を受けるためには、「エルゴベビー日本正規総代理店 株式会社ダッドウェイ」により輸入された正規品に対して有効です。
正規店で購入していることが前提となります。
購入の記録が必要になるので、購入レシート、商品に同梱の保証カードは保管しておくことが大切です。

保証書が同梱されているベビーキャリアは、ユーザー登録を行っていなくても保証は2年です。

3.保証書がない場合は?

保証書がなくても購入履歴を証明する物(レシートなど)があれば対応可能だそうです。
ネットで購入していれば、その購入履歴をコピーすればOKですよ。

4.「ダッドウェイお客様相談室」に電話しましょう。


ダッドウェイお客様相談室に、壊れた旨を電話で伝えましょう。
数日(翌日~3日程度)で無償修理、または新品と交換してくれます。

修理は送った翌々日には返って来るというこのスピード対応は嬉しいですね。
この対応には、ユーザーも「さすがの対応」と感心している人が多いようです。

5.保証期間が切れてしまっている場合は?

保証期間外であれば、有償で修理を依頼することもできます。
バックル1個の場合、送料込みで約3,000円程度だそうです。
新しく買いなおすには高価な物ですので、有償修理に依頼することも検討してみてはいかがでしょうか。

また、中には「保証期間を1週間過ぎたところで壊れてしまい、エルゴに問い合わせたところ、無償で修理してもらえた!」と喜んでいたユーザーもいました。
保証期間を過ぎていても、数日なら寛容に対応してくれるかも知れません。

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6.バックル(留め具)の部品だけ送ってもらえないの?

壊れてしまった部品だけを送ってもらえたら、自身でつけようと考えている方も多いでしょう。
正規店では、ウエストベルトの差し込み側凸バックル(540円 別途配送料、代金引換手数料が発生)のみ、部分販売を行っています。
それ以外の部分販売は行っていないようです。

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自分で修理しても大丈夫?


エルゴベビー純正と同品のバックルを売っているお店もネットにあります。
直すには、縫い付けを一度ほどかないとバックル交換できないので、洋服お直しのお店に頼むか、自身でミシンを使って縫うか、どちらかなります。一般的な家庭用ミシンではエルゴのベルトの強度を保ちながら修理するのはかなり難しいと思います。

自分で修理を行うことは、コスト的にメリットがあります。
しかし、完全に直っているかどうかは分かりません。もしも、それが原因で赤ちゃんを危険な目に遭わせることになったら・・・取り返しが付きませんよね。
大切な赤ちゃんを第一に考え、プロにお任せすることを強く薦めます。

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非正規店の修理業者に依頼する方法も

正規店ではありませんが、エルゴの修理を行っている業者があります。
故障部分にもよりますが、正規店での有償修理の方が安くつく場合もあります。
複数店で、比べてみてもいいかもしれません。

【エルゴの修理屋さん】

バックルだけでなく、様々な部分修理が可能です。
自身で修理をして使用すると危険なため、パーツの販売はしていません。

店主は、元正規代理店ダットウェイでメンテナンスをしてきた技術者でエルゴベビーの修理に熟知しています。
二人の子供の父親で、エルゴを使用した育児を体験しています。

正規品・並行輸入品・プレゼントなどの入手先を問いません。
保証書も購入履歴などの証明も必要ありません。
修理箇所保証サービスを設け、アフターサービスも万全です。
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まとめ


エルゴのバックル(留め具)が壊れたら、まず保証書を確認して、保証期間内かどうかをみましょう。
保証期間内であれば、無償修理の対象です。(まれに、対象外のケースあり)
保証対象外の人は、有償修理で正規店に依頼、あるいは非正規店に依頼することができます。
新しく買うには高価ですので、修理して使用することが賢明かもしれません。
自身で直す場合は、自己責任ですので、十分注意してくださいね。
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