毎日の子育てに、ふーっとため息をついているそこのお母さん!
育児は体力・精神力ともに全力で立ち向かっていかなければなりませんよね。子育てに疲れや不安を感じる人が大半です。
体が悲鳴をあげそうになっても、育児はなかなか休むことができません。
たまったストレスを発散する方法として、笑うことはとっても大事!
それにもってこいなのが「ママはテンパリスト」というギャグ要素満点の育児漫画です!
漫画は時間帯をえらびませんし、この作品は内容が育児あるあるなので共感できたりと、お母さん達にぜひとも読んで頂きたい漫画なのです!
では「ママはテンパリスト」についてご紹介していきます。大笑いして疲れを吹き飛ばしちゃいましょう!

「ママはテンパリスト」はどんな漫画なの?



育児漫画としては異例の100万部を超えた超人気コミックです。
「月刊コーラス」(集英社)にて2007年から2011年まで掲載されました。
育児というカテゴリだけでなくギャグ漫画として、子供がいない方や男性の方まで幅広く人気を集め、フリースタイル社の「このマンガを読め!」第1位に輝いたこともあるなど大変評価の高い漫画です。
著者は東村アキコさん。著者本人の育児体験が描かれたエッセイ作品になっています。
全4巻で息子さんが赤ちゃん期から6歳に成長するまでの記録が収められています。「すいません、育児なめてました」のキャッチコピーからも感じ取れるように、様々な困難に対しドタバタ劇が繰り広げられます。

あらすじ

テンパる=焦る、いっぱいいっぱいになる、慌てて動揺するとして、29歳で出産し、日々の育児の大変さにテンパりながらも日々を送る著者の漫画家とその息子ごっちゃん。
3歳を過ぎても断乳できない、液体で遊ぶ、寝かしつけに時間がかかるうえに変な時間に起きてくるごっちゃん・・・それに対し母のアキコは、鬼やお化けで恐怖心をあおる作戦や死んだふり、はたまたおしりに噛みつく強行手段にでたりと、時に全力、時にテキトーに子育てに向き合っていく。

キャラクターの魅力

息子のごっちゃんは、小憎たらしいやら可愛いやらでやみつきになる人が続出です。想像もつかないおバカな言動には、笑いをこらえきれません。メダカの水槽にふりかけを入れちゃったり、煮干しを見て「ニモいたのよぉ!」と得意げに報告してきたりします。男の子ならではなのか驚異の下ネタ全盛期を迎えたりもします。たまにイケメン風になるギャップはたまりません。
そして母のアキコの奇策たるや。恐怖心を利用しての鬼作戦では迫真の演技でとことんリアルを追求しています。完全に「鬼のいる東京」で暮らしています(笑)他にもおっぱい大好きなごっちゃんに卒乳させるべく、おっぱいにゴルゴ13の顔を描くあたりはさすが漫画家ならではの対抗策でしたね。(ごっちゃんは、目をつむっておっぱいを飲むという技をくりだし失敗におわりますが。さすがです笑)
そんな二人のやりとりの中で、母アキコが黙っておしりに噛みつく場面があるのですが、ごっちゃんの口から出た言葉は・・・
「もっとやさしくかんでーっ!」優しくなら噛んでいいのかごっちゃん(笑)予想外でハチャメチャな展開がこの強烈なキャラクターのもと次々と繰り広げられていきます。

まとめ

この漫画はもうとにかく笑いたい人におすすめです。一般的な育児漫画特有のハウツー的なことはかかれていませんが、出産・卒乳・寝かしつけ・叱り方など誰しもが子育てで悩むネガティブ要素をネタ満載で楽しく読むことができます。
ちなみに、息子のごっちゃんが物心がついてきて、からかわれたらかわいそう・・・という配慮から惜しまれつつも6歳に成長したところで連載が終了したようです。著者の東村アキコさんは離婚されたようですが、再婚して2人目の意欲もあるそうなので、続編を期待しているファンも数多くいるようですよ。
革命的な育児(ギャグ)漫画「ママはテンパリスト」を読んであなたもとりこになるかも!?ぜひ読んでみてくださいね。

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