ダイエット総選挙 2017 夏の陣で放送され、すごい効果の出たMEC食ダイエット方法の情報を詳しくお届けします。※現在病気治療中の方で、食事制限などをされている方は、必ず担当医師とご相談の上すすめてください。

「糖質制限」ダイエットという言葉がが定着してきました。このところ、いろいろなコンビニなどでも「糖質制限・糖質オフ」食材が簡単に手に入るようになりましたね。パンやお菓子、お酒類も出そろいました。その「糖質制限」からの流れの「MEC食」が話題になっています。



ダイエット総選挙での「MEC食」とは

「MEC食」とは「めっくしょく」と呼びます。

MEC食とは
●M=肉(Meat)
●E=卵(Eggs)
●C=チーズ(Cheese)

肉・卵・チーズの頭文字からそのダイエット法の名前がつきました。
これら3種類の食品をたっぷりと食べ、1口30回噛むといういたってシンプルなルールです。
この「MEC食」はすごい効果を発揮するのです。

期待できる効果一例
●高血圧改善
●血糖値改善
●中性脂肪値改善
などなど様々な効果が期待されます


「MEC食」方法

1日の必要な摂取量

●M=肉(Meat)→1日に200g 薄切りの肉で8~10枚程度

●E=卵(Eggs)→3個

●C=チーズ(Cheese)→120g スライスチーズ6枚程度

そして、1口30回噛む、これが大事なポイントです

上記量を1口30回よく噛んで食べてもお腹がすいているようでしたら、さらに「MEC食」を追加したり好きなものを食べていいそうです。その他の炭水化物や野菜、大豆製品なども、特に制限はなく食べてOKです。
とにかく、1口30回噛む、これを徹底しましょう。

大幅減量エドはるみさん



「MEC食」の30回咀嚼 メカニズム

30回咀嚼(そしゃく)をする事が、この「MEC食」のポイントになります。
クロレッツガムの粒位の大きさを1口と考えてください。それを30回よく噛みます。
そうすることにより、人間本来の味覚を取り戻し、体に必要なものだけを摂取できるようになってくるそうです。

「MEC食」を提唱しているのは渡辺信幸医師

1963年愛知県生まれ。名古屋大学医学部卒業後、沖縄県の総合病院に入職されます。
4年間の研修を経たのち、伊良部島や宮古島などの離島医療に従事している先生です。
離島では、病院の設備にも限りがあるため脳卒中や心筋梗塞など重篤な患者を救えないケースも多くあることから、
予防医療に注目されました。それ以来、生活習慣病外来を運営してなんと4,000人以上の患者を予防医療からダイエットに成功させた実績を持っています。
現在では市民への「MEC食」啓蒙のため、地元コミュニティーFM局でラジオパーソナリティーを務めるなど幅広い活躍をされております。たびたびテレビ出演もされており、「主治医が見つかる診療所」「林修の今でしょ!」などのテレビ出演経験もあります。

「MEC食」渡辺医師 著書

「MEC食」を始めるにあたり、渡辺先生の著書を読み、理解をしたうえでスタートさせることをおススメします。

●『一生太らない体をつくる「かむだけ」ダイエット』
●『日本人だからこそ「ご飯」を食べるな』
●『野菜中心をやめなさい』
●『肉食やせ!』
●『MEC食でボケない老けない疲れない』