出典:amass

日本の先駆的なヘビーメタルバンド、ラウドネス(LOUDNESS)が、アメリカのロサンゼルスの空港で米国入国拒否を受けたとのニュースが話題担っています。日本人ミュージシャンが入国拒否なんて、どうしてでしょうか?ラウドネスがなぜアメリカで入国拒否されてしまったのでしょうか?その理由を探ってみます。

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ラウドネスがアメリカで入国拒否された理由は?

アメリカ政府は、トランプ大統領政権になり、外国人の入国審査を厳重にしています。
1月にイスラム圏7カ国の国民の入国を一時的に停止したことはとても大きなニュースになり各方面から反発の声も上がっていました。
4月に入りアメリカ政府は特定の国ではなく、すべての入国者に対して、入国を厳重にすると発表一部報道されました。今回のラウドネスの入国拒否もそれに引っかかってしまったのが理由ではないでしょうか?

ラウドネスはなぜ入国拒否されたか、理由は?

一部報道で携帯電話の番号やTwitter・Facebookなどのパスワードなどを強制提出させる方針があり、日本人もその対象となる可能性があるそうです。アメリカ政府は入国する人のTwitter、Facebookなどの過去の言動などからテロリストの可能性がないか調べているようです。ラウドネスのメンバーのTwitterやFacebookの内容云々ではなく、単純に個人情報の提示をラウドネスのメンバーは断ったのではないでしょうか?
所属事務所側は、このようにコメントしています

「これまでは主催元などの招待状があれば、日本人は入国できていたので、今回も同じ段取りをしたが、『コンサートをする以上、ビザが必要だ』と言われたようだ。できれば仕切り直して改めてツアーを行いたい」

入国拒否され帰国、メンバーの反応は?

メンバーの高崎晃、二井原実がツイッターやブログなどで報告している。
高崎はツイッターで「27時間のフライトの末、ホームタウンへ戻った。無念」
二井原はブログに「アメリカツアーはキャンセルです。3時間シカゴ滞在して帰国」
「ゼロ泊アメリカ往復26時間の空の旅。すっかり飛行機には慣れました」

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ラウドネスはどんなバンド?

ラウドネスは高崎と二井原らが中心となって、1981年に結成しデビューしました。
日本のヘビメタバンドの先駆的存在で84年には米国デビューも果たすなど世界的にもメジャーとなります。翌85年にアルバム「サンダー・イン・ジ・イースト」が米チャートで最高74位を記録した。その後もメンバーの加入・脱退がありながら、30年以上活動を続けている。現在のメンバーは、二井原実さん、高崎晃さん、山下昌良さん、鈴木政行さんの4人

ラウドネスのライブ映像です。大き目の音が出ますので注意してください!



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