幼稚園、保育園の子供たちに大人気のケロポンズ。ぐるナイのごちになりますに出演するなど、最近ではテレビの子供向け番組以外にも露出が増えてきました。大ヒット作「エビカニクス」の動画と制作秘話を紹介します。
ケロポンズのお二人の経歴はこちら

style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="5983177139">


ケロポンズの動画「エビカニビクス」制作秘話

幼稚園、保育園の子供たちに大人気のケロポンズ!動画サイトYoutubeで爆発的再生回数を数える「エビカニクス」。ケロポンズの動画を再生して子供と一緒に歌って踊ると、イヤなことも全部忘れてしまうくらい元気になれます。スーパーヒットになりましたが、名曲『エビカニクス』はどのようにして生まれたのでしょうか・・・


ケロポンズ「エビカニクス」の誕生

「エビカニクス」が生まれたのは、レストランで飲んでいたときだったそうです。 
ある育児雑誌で「ケロポンズの遊びネタ」という連載をしていて、その編集者の方と飲んでいた時に、「エビカニエビカニ言いながらエアロビクスをやろうよ!」 というノリで、「じゃあ、エビカニクスがいいんじゃない!?」という運びで思いついたそうです。

ケロポンズの歌詞や曲のアイデアは、電車の中でしゃべっていて、言葉の間違いを笑いあうなかで歌詞が生まれたり、ごっこ遊びがネタになったり、「それ、おもしろいね!」と言いながら遊んでいるうちに、いつの間にか曲になっていたり、
自分のなかの「こども」がでてきて、遊びの延長で曲ができたりするそうです。
いつまでも「こどもごごろ」を忘れないで、作品をつくられているのですね。

お二人は幼児教育を学ばれ、お仕事とされてきた経歴の持ち主。
子供の心をつかむ方法は、それまでのキャリアで積み重ねてきています。
子供の遊び心を理解して、日常のちょっとした事がヒントとなり
大ヒット「エビカニクス」が生まれてきたのですね。

style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="5983177139">


「エビカニク」のレコーディングはNY!

2001年の秋に、「エビカニクス」ニューヨークでレコーディングをしよう! と、計画されていらそうです。当時のケロポンズのお二人にとって渡米することは大きな決断だったようです。しかし、渡航が決まった後にあの9.11(N.Y.での同時多発テロ)が起きてしまい、一時はレコーディングを自粛しようかというムードになったそうです。
ところが、N.Y.のミュージシャンたちが「今こそ音楽でしょう! 僕たち待っているんだよ!」と熱烈にラブコールしてくれて、その声に押されて渡米して録音したのが、大ヒットしたあの『エビカニクス』なんです。

私たちだけじゃない、向こうのアーティストたちも一緒になって熱い音楽をつくって、
それで「エビ、カニ、エビ、カニ」と言っているんだけど(笑)、最高のグルーヴ感が出ている!

なんと、レコーディングはニューヨークだったんですね!!子供向けだからって、手を抜かないところがヒットの要因になったのではないでしょうか。シンプルな歌詞、振付、でも音楽は本物を追及したところが、素晴らしいですね。テロ直後のニューヨークで本場のゴスペルシンガーが参加して生まれた力強いニューヨークサウンド。「えび、かに、えび、かに、わー」ではなく「EVI KANI WOW~!!」なんですね。2001年から今年で16年、かつての幼稚園児は大きくなり、今やカラオケで振付で歌って踊るそうです。

まとめ

ケロポンズの大ヒット「エビカニクス」のヒットの要因が揃っていることがわかりました。
その1)振り付けはわずか4種類。「1歳児でもつかまり立ちしながら踊れます」
その2)「エビカニ」を連呼する歌詞のサビ感がとても覚えやすい。
その3)テロ直後のニューヨークでのレコーディング、本場のゴスペルシンガーが参加して生まれた力強いニューヨークサウンド。
これからもケロポンズの活動に期待していきたいです。


style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="5983177139">