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狛江花火大会3年ぶりに開催されることが決定しましたね。3年ぶりということで注目度の高い花火大会と思われますので、今回は狛江花火大会の2018年の開催日程や穴場スポットを紹介致します。

3年ぶりに開催される狛江花火大会


2004年以降は財政難のため5年に一度の開催となっていた狛江花火大会ですが、前回2015年に行われた狛江花火大会が大変好評だったことで、2年前倒しですが、2018年にも狛江花火大会の開催が決定したようです。

この花火大会を機会に財政が回復したら、毎年定期的に開催される花火大会になるかもしれませんね。

Twitterを覗いてみると、様々な場所で狛江花火大会の協賛金の募金を行っているようなので、地域全体の協力で開催されている花火大会だという印象が伝わってきました。


また、花火でナイアガラを行うためのクラウドファンディングも募集しているということなので、興味のある方は一度チェックしてみるといいかもしれませんね。

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狛江花火大会2018年の開催日程は?


狛江花火大会の正式名称は「平成30年狛江・多摩川花火大会」というようです。

2018年の開催日程は、2018年8月8日(水)です。お子さんは夏休み真最中ですが、大人は仕事という方も多いのではないでしょうか。雨天や強風の場合、花火大会は中止となり、順延の予定はありませんので、お子さんと一緒にてるてる坊主を作って狛江花火大会の晴天をお願いしてみましょう。

18:30~19:30頃までオープニングセレモニーが行われ、その後19:30~20:20頃までが花火の打ち上げ時間と予定されています。開場は15:00~ということで、働いている方は場所取りでいい席を確保することは難しいかもしれないので、先に有休申請をしてしまうのもありかもしれません。

花火の打ち上げ場所は、多摩川緑地公園グランド(小田急線河川橋下流)となります。



 

穴場スポットを紹介!


前回2015年に開催された狛江花火大会の情報では、ゆったりと座って花火を楽しむことができる有料の観覧席が用意されたそうですね。

狛江側の会場の方にはテーブルと椅子4脚のセット席、能登側の会場にはシート席と椅子のみのペア席が用意されたとのことでしたので、予算に余裕があり、のんびり座って花火を楽しみたい方は有料の観覧席の検討をしてみるのもいいかもしれませんね。

狛江花火大会を楽しみたいけど、人混みが苦手で、なるべく低予算で花火大会を楽しみたいという方に穴場スポットがないか調べてみました。

多摩川花火大会という別の花火大会の穴場情報はいくつか見付けることができたのですが、残念ながら狛江花火大会の穴場スポットに関する有力な情報を得ることができませんでした。

5年に一度開催される花火大会ということで、情報が少ないようですね。

打ち上げ会場の狛江市多摩川緑地公園グラウンド付近のマップを見ると、近くに稲田多摩川公園能登第1公園宿河原1丁目公園という公園がありますね。混雑具合などはよくわかりませんが、会場周辺の公園は一度足を運んでみてもいいのではないでしょうか。

公園なら公衆トイレが設置されていることも多いので、お子さんが急にトイレに行きたくなってしまっても安心して利用することができますね。

打ち上げ会場が多摩川に隣接しているグラウンドなので、周辺の土手でも花火は綺麗に見えるのではないでしょうか。

はっきりとした穴場情報をお伝えすることはできませんでしたが、花火大会当日は周辺の商業施設の屋上を開放してくれるなどの情報があるかもしれないので、TwitterやInstagramなどで花火大会の情報をチェックしてみるのもいいかもしれませんね。

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最後に

狛江花火大会について2018年の開催日程や穴場情報を紹介しましたが、いかがでしたか?

3年ぶりに開催される花火大会ということで、今から開催日まで待ち遠しいですね。家族や友人、恋人など、大切な人と素敵な時間を楽しんでくださいね。最後までお読みくださりありがとうございました。

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