豊田おいでんまつりのフィナーレを飾る花火大会はとても迫力があり愛知県内の人気花火大会の一つとして知られています。今回は豊田おいでんまつりの日程と、フィナーレを飾る花火についての情報、おいでんまつりの穴場スポットを調べてみたのでご紹介します。
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おいでんまつり2018年の日程は?

豊田おいでんまつりは、花火大会ばかりが目立ってしまいますが、踊りのお祭りでもあるんですよ。

2018年のおいでんまつりは6月下旬頃からほぼ毎週に渡って「マイタウンおいでん」というおいでん踊りを踊るお祭りが開催されます。豊田市内の数カ所でおいでん踊りを踊るという市民参加型のお祭りなんですね。

マイタウンおいでんの会場によって様々な催しも開催されているので、気になるイベントがあったらぜひ足を運んでみたいですね。

花火大会はおいでんまつりフィナーレを飾るメインイベントとして開催されます。

そんな豊田おいでんまつりの2018年の開催日程は、

6月17日~7月15日マイタウンおいでん

7月27日前夜祭

7月28日おいでんファイナル

7月29日花火大会


という日程で開催されます。

会場は矢作川河畔白浜公園一帯となっており、花火大会は19:10~21:00の開催予定です。

荒天や会場となる矢作川の増水などで危険がない限りは花火大会は雨天でも決行されます。過去10年間花火大会が中止になったことはないということなので、余程の事態が起きない限りは花火大会は開催されると思っておきましょう。

豊田おいでんまつりの公式サイトがありましたので、マイタウンおいでんの開催日程や花火大会の詳しい情報は公式サイトを一度覗いてみるといいですよ。

豊田おいでんまつり公式サイト

https://www.oidenmaturi.com/

2018年のおいでんまつりは第50回目ということで、今年のおいでんまつりは特別な催しがあるかもしれませんね。

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おいでんまつりの花火は迫力満点!

おいでんまつりのフィナーレを飾る花火大会は、迫力満点で毎年会場に足を運びたいぐらいおすすめの花火大会です。

花火の種類も、打ち上げ花火はもちろん、仕掛け花火手筒花火ナイアガラなど、様々な種類の花火を楽しむことができます。手筒花火を見る機会はあまりないので、とても楽しめると思いますよ。

私がおいでんまつりに行ったときは、打ち上げ花火以外にもいろんな花火があるということを知らなかったので、会場から離れた場所から打ち上げ花火を見たことがあります。

ほんの少しだけですが、ナイアガラも見ることができたので、来年はもっと早い時間に会場入りをしようと友人と話していたのを思い出しました。打ち上げ会場から近ければ音楽に合わせて打ち上げられるメロディー花火も楽しむことができますしね。

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おいでんまつりの穴場スポットは?

おいでんまつりのフィナーレを飾る花火大会ですが、毎年沢山の人で溢れかえっており、場所取りもとても大変そうでした。花火開始時間が近づくと、場所取りの人たちを避けて移動するだけでもとても疲れた覚えがあります。

おいでんまつりの花火大会には有料の協賛席が用意されています。場所取りは面倒だけど、ベストスポットで花火を楽しみたい方は協賛席の利用を検討してみるのもいいかもしれませんね。

一般の観覧席は協賛席の両隣にあり、場所取りは午前6時から可能ということで、地元の方たちでも毎年場所取り合戦が繰り広げられています。仕掛け花火をしっかり楽しみたいという方はかなり早い時間から場所取り合戦が始まると覚悟が必要になりますね。

おいでんまつりの花火大会で場所取りをする場合のポイントですが、仕掛け花火や手筒花火をメインで鑑賞したいのか、打ち上げ花火をたっぷり楽しみたいのかを事前に決めておくことです!

仕掛け花火をメインで楽しみたい場合は豊田大橋の北側、打ち上げ花火をメインで楽しみたい方は豊田大橋の南側で場所取りをするのがおすすめですよ。せっかく場所取りをするならたっぷりと花火を楽しみたいですもんね。

そこで、おいでんまつりでの穴場スポットを調べてみたのでおすすめ穴場スポットを3つ紹介します。

  • 桜城址公園


  • こちらの公園は会場の最寄駅付近にあるやや広い公園ですが、意外と人が少なく、穴場スポットとして知られています。公園内にはトイレも有り、お子さんが急にトイレに行きたくなっても安心して利用することができると思いますよ。

    花火はほぼ真正面から見えるということなので、会場付近でゆったりと花火を鑑賞することができるのではないでしょうか?

  • 八幡公園


  • こちらの公園は花火大会会場からとても近い位置にあるにも関わらず、意外と人が少なく穴場スポットとなっています。会場付近ということもあり、打ち上げ花火の迫力を楽しむことができますよ。

    人混みは苦手だけども、近くで打ち上げ花火の臨場感を味わいたい方にはおすすめの場所になりますね。

  • 毘森公園


  • 人混みを避けたい場合はこちらの公園がおすすめです。会場から少し距離がありますが、打ち上げ花火をまったり楽しみたい方におすすめです。

    会場近くだと、打ち上げ花火の大きな音にお子さんが恐怖心を抱いてしまうこともあるので、お子さんの花火デビューに利用してみるのもありだと思います。

    ただ、こちらの公園は木が多いので、場所によっては花火があまり見えなくなることもあるので、場所取りをするときには注意が必要です。

公式サイトの方には矢作緑地川端公園が紹介されていましたが、公式サイトで紹介されてしまっているぐらいなので、今回は穴場スポットとして紹介するのはやめておこうかと思います。

場所取りをする場合には、遅くても15時までには会場入りをしておきたいですね。おいでんまつりの花火大会は愛知県内で人気ナンバー1と言っても過言ではないので、場所取りをしている人の人数もとても多くなります。

私のように花火大会開始時刻ギリギリに会場入りをすると、身動きがうまく取れず、花火もろくに楽しめなくて不完全燃焼で終わってしまうので、会場入り時刻は早めの方が絶対にいいですよ。

最後に

豊田おいでんまつりについて紹介しましたがいかがでしたか?

フィナーレの花火はもちろんですが、6月下旬頃から開催されるマイタウンおいでんにも足を運んでみたいですね。

踊りの祭典でもあるので、今年は踊りの方にも触れてみたいと思います。花火大会のプログラムも公式サイトで随時紹介されていくようなので、事前に情報チェックをしておいでんまつりを楽しみましょう!

最後までお読みくださりありがとうございました。

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