毎年海の日に開催される名古屋みなとまつり。名古屋市内で開催される花火大会ということと、他の花火大会に比べ、開催日時が早いということもあり、毎年多くの人で賑わっているんですよ。

今回は名古屋みなとまつりの2018年の開催日程と穴場情報を紹介します。

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みなとまつり2018年の日程は?

名古屋みなとまつりの2018年の開催日は2018年7月16日(月)祝日です。開催場所は名古屋港ガーデンふ頭になります。

毎年海の日に開催されているので、海の日になると毎年みなとまつりのことを思い出します。会社員として働いていた頃は祝日も出勤日だったので、残業をしながらみなとまつりの花火の音だけを楽しんでいたこともありました。

7月16日だと学生さんはまだ夏休みに入ったばかりの学校も多く、友達を誘って参加しやすい日程ですよね。私も中学生の時に友達と約束をして、慣れない電車を乗り継いでみなとまつりまで出掛けたこともありました。

夏休み直前、もしくは直後のイベントということで、学生さんたちにはテンションの上がるイベントですよね。

花火大会の開始時刻は19:30~20:30で、約3,000発の花火が打ち上げられます。毎年とても綺麗で芸術的な創作スターマインや、音楽とシンクロして打ち上げられるメロディー花火は会場をとても盛り上げてくれています。

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みなとまつりの交通情報


会場へは公共交通機関を利用したほうがいい!

どこのお祭りでもそうですが、みなとまつりも
非常に沢山の人で賑わっています!!

車で会場付近まで行こうと考えてる方がいましたら即選択肢から外してください。

会場周辺に駐車場はほとんどなく、駐車できたとしても会場までかなり歩くか、帰りの大混雑で身動きが取れなくなってしまいます。車はまず不自由でしかないと思っておいた方がいいですよ。

屋台が出店する築地口駅から名古屋港駅周辺は15時頃から交通規制が始まり、歩行者天国となるため、車では周辺に近づくことも難しく、結局遠くのパーキングから歩いていかなければいけなくなってしまいます。

一番便利な名港線は大変混雑しています
みなとまつりの会場へのアクセスは、名古屋市営地下鉄名港線「名古屋港駅」は会場から一番近くにある駅になりますが、駅は大変混雑しています。電車を降りることができても、駅の混雑具合でドッと疲れ、帰りも駅の外まで大行列というまさに地獄絵図にげっそりしてしまいます。

名港線を利用する場合は、「名古屋港駅」ではなく、「築地口駅」を利用する方がおすすめですよ。築地口駅も混雑はしていますが、会場まで徒歩5分と近い位置にあり、すぐに露店街もあるので、混雑はしていてもお祭り気分を堪能しながら会場に向かうことができます。

お祭り特有の人混みを楽しめる方は問題ありませんが、人混みが苦手な方は花火の打ち上げ時間が19:30~20:30なので、その時間帯よりもだいぶ早くに会場入りを済ませれば、多少の人混みは回避できるかもしれませんね。

帰りも花火大会が終わった直後は駅へ向かう人で大混雑をしますので、電車に乗れるまでは1時間ぐらいかかるかもしれないと覚悟が必要になります。帰りの切符を前もって買っておくと券売機に並ぶ時間が短縮できますし、ICカード利用の場合はチャージを前もってしっかりしておくこともお忘れなく。

どうしても満員電車は嫌な場合は

 
  • 花火が終了する前に帰宅する
  • 帰宅時間を1時間程ずらす
  • 少し離れた駅を利用する
 

 

これぐらいしか対策は取れないでしょう。少し離れた駅でも、名港線は大変混雑しているため、名港線以外の電車を利用するのもおすすめですよ。


名古屋駅で乗り換えがある場合はあおなみ線もおすすめ!
あおなみ線「稲永駅」は会場から徒歩30分ぐらいかかりますが、人混みで汗をかいた身体を冷ますのにはちょうどいいぐらいの時間ではないでしょうか。友人や恋人と会話をしながら歩いていたら案外早く到着してしまいそうですね。

名古屋駅で乗り換えをする方はちょっと会場からは距離はあるけど、あおなみ線を利用したほうが混雑を少しだけ回避することができますよ。

みなとまつりの穴場スポットはあるの?

みなとまつりの穴場情報には私はあまり詳しくないので、花火を見るのにおすすめな場所はないか調べてみました。

 
  • バナナ埠頭
 

 

 
 
    • お子さんが小さくて、会場の人混みに行くのは難しいけど、花火だけでも見せてあげたいという場合は、
バナナ埠頭
    • がおすすめです。こちらは先程紹介した
あおなみ線「稲永駅」が最寄り駅
    • ということなので、屋台の雰囲気は楽しめないけど、ベビーカーを押して遠くから花火を鑑賞することが可能です。
ただ、最寄り駅から20分ほど歩いた距離にあるので、荷物はあまりたくさん持って行かない方がいいかもしれませんね。バナナ埠頭は会場の対岸に位置しているので、遮る物もなく綺麗な花火を見ることができますよ。

トイレがないとのことなので、最寄り駅で事前に済ませていった方が安心して花火を楽しむことができそうですね。

 
    • つどいの広場

こちらは打ち上げ会場の近くに位置していますが、意外と知られていない穴場スポットとのことでした。こちらのつどいの広場も花火を遮るものはないので、会場近くの穴場スポットですね。

 
    • 水族館南側緑地

こちらは名古屋港水族館の南側にあり、緑地の目の前は海が広がっているため、こちらも花火を遮るものはなく花火を鑑賞することができます。名古屋港水族館に遊びに行った後にみなとまつりを楽しむことも可能な場所ですね。

 
    • 稲荷橋

こちらは人混みは苦手だけど、花火と屋台の雰囲気を楽しみたいという方におすすめです。会場近くに位置しているのに意外と人が少ないとのことなので、屋台で買ったものを食べながらのんびり花火を鑑賞することができそうですね。

 
    • 中川橋

地元の方はこの中川橋周辺でのんびり花火鑑賞をしていることが多いようですね。屋台も楽しめて花火も楽しめる穴場スポットなので、少し歩いて行ってみるのもいいかもしれませんね。

最後に

2018年の名古屋みなとまつりについて日程や交通情報を紹介しましたがいかがでしたか?

毎年海の日に開催されているお祭りなので、友人や恋人、家族で楽しく参加できるといいですね。花火を楽しむのか、屋台を楽しむのか、両方満喫するのか、それぞれに合った楽しみ方を見付けられるといいですね。

お子さんが迷子になった時に困らないように、はぐれてしまった時の対策はしっかりしておくと安心ですよ。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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