山形県の「山形大花火大会」東北の花火大会と言えば、秋田の大曲の花火大会がとても有名ですが、山形の花火大会も、とてもキレイで、見ごたえ十分な花火大会です。毎年多くの観光客や地元の人が訪れ、毎年20万人以上の人が見に来る山形の大花火大会。

2018年はぜひ山形の花火大会を見てみませんか?迫力もあり、音楽と一緒に打ち上げられる花火は、とても感動しますよ。
今回は、山形の大花火大会の日程や穴場情報、チケットの入手方法をご紹介してきたいと思います。

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山形大花火大会の日程は?開催場所は?


2018年の山形大花火大会の日程はまだ、未定になっていますが予定として、お盆の8月14日に行われているので、今年も8月14日辺りになると思います。詳しい情報が出たら、随時更新していきたいと思います。

日程は開催日:2018年8月14日(予定)
開催時間:19:00~21:00
となっております。

開催場所は須川河畔(反田橋付近)と言う所なのですが、駐車場が無い為車で行く事は出来ません。その為、シャトルバスが出ています。

当日シャトルバスが出ている場所は
JR山形駅
ビッグウィング
あかねヶ丘陸上競技場
県工業技術センター

JR山形駅以外のシャトルバスが出ている所は無料駐車場がありますので、おススメは、あかねヶ丘陸上競技場、ビッグウィングです。車で行く方はこの2か所をおススメします。

無料駐車場台数
あかねヶ丘陸上競技場・・・250台
ビッグウィング・・・1100台

シャトルバスの料金は、片道500円になっています。料金は、チケットを乗り場で購入をして、乗車するシステムになっています。チケットの購入も案内がありますので、迷うことなく、チケットを購入できると思います。

有料チケットの種類は?

山形大花火大会は、無料観覧席と、有料観覧席があります。

有料でみる場合には桟敷席(さじき)と言って8種類用意されています。一番効果なさじき席は30,000円(税別)、定員は4名。さらに近隣には駐車場はないと紹介しましたがこの場合は専用駐車場が用意されています。

ちょっと高いかもしれませんが、間近で見れて迫力もあり、駐車場付きなのも嬉しいですよね。

チケット種類・価格
SS席:4名3万2400円
S席:4名2万1600円
テーブル席:4名1万800円
ファミリー席:6名1万800円
スーパーカップル席:2名8640円
フレンド席:4名6480円
ベンチ席:2名5400円
A・C会場入場券:1名540円

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チケットの入手方法は?

有料チケットの購入方法ですが、詳細ページにも記載がありますが電子販売(インターネット)で購入する場合は楽天チケットイープラスになります。

また、スマホでは分かりにくい、インターネットでチケットを取ったことが無い方は、ファミリーマートの『Famiポート』で簡単に購入できます。

チケット発券機「Famiポート」で、『チケットを買う』→『公演日:8月14日』→『開催日:東北地方』を選べば【山形大花火大会】の特別桟敷券がすぐに申し込むことができます。

無料観覧席はどうなの?


私は、いつも無料観覧席で見ています。有料の席に比べたら、花火の位置が遠いかもしれませんが、花火の迫力も十分味わえて、屋台も凄く近くにあるので、とても便利です。

ただし、無料観覧席は、すぐに場所が埋まってしまいますので、早目のシャトルバスを確保して、場所取りをする事をオススメします。

無料観覧席だと、小さなお子様も、花火に飽きてしまっても、すぐに屋台があるので、気分転換になっていいと思います。

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穴場スポットのご紹介


会場で見るのは人が混んでいてちょっと・・・と思う方必見。山形大花火大会を見れる、穴場スポットのご紹介です。

西公園・・・山形南イオンの近くにある公園なのですが、ここからも花火が見る事が出来ます。ただ、駐車場は多いのですが、同じ考えの方も多く、駐車場がすぐに埋まってしまう事も・・・ただ、公園がとても広いので、横になってゆっくり見る事が出来ますよ。

・富神山(とかみやま)・・・山形の夜景を見ながら、花火会場を見下ろせる場所です。夜景を見ながらの花火・・・ステキですよね。

山形県立産業技術短期大学校の周辺・・・学校周辺のあぜ道などでもよく見える場所が結構ある穴場スポットです。地元の人は、近くの川で見ている方が多いです。

山形大花火大会の詳細

打ち上げ数:20000発
昨年の来場者数:約20万人
所在地:山形県山形市大字下反田 須川河畔 反田橋付近
問い合わせ先:023-632-8665(山形大花火大会実行委員会)
駐車場:会場近隣に駐車場なし
交通規制:昼頃~会場周辺車両通行止
公衆トイレ:130ヶ所前後

宿泊場所を取る時の注意点

私は山形県に住んでいますが、山形市内ではないので、帰りも渋滞になっていたので、どこかビジネスホテルでも・・・と考えていましたが、お盆の時期に空いているホテルが無い!特に花火大会の日は県外からの方も多いので、宿泊する方が多く、どこも空きが無く、何時間もかけて家に帰りました。

もし、宿泊を考えている時は、早目にホテルや旅館を予約する事をオススメします。

山形は全市町村に温泉施設がありますが、山形市内周辺だけでなく、米沢市、東根市など離れている所も予約でいっぱいでした。

事前にホテルや旅館に問い合わせしておきましょうね。

毎年花火を見に来る方で、花火大会が終わったら、来年の予約をする方もいるくらいだそうです。凄いですね。

まとめ

山形大花火大会の日程やチケットの取り方、穴場スポットのご紹介でした。毎年とても混雑しますので、早目にチャックをして、準備をしたいですね。山形の花火大会も見どころ満載なので、ぜひ足を運んでみてください。

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