名古屋で行われる花火大会の中でも、私自身とても身近でおススメな花火が見られる「みなとまつり」。愛知県にお住まいでしたら、一度は行かれたことがある方が多いのではないでしょうか。名古屋市港区で開催されるこのイベントは、港も近く水族館もあるエリアです。ですので、海を感じられる上に夜の花火も堪能できる「まさに夏!」を体感できる催しです。今回は2018年の開催情報をはじめ、おススメの穴場スポットやアクセス方法、屋台情報などをご紹介します。是非参考にお出かけしてくださいね。

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「名古屋みなとまつり」とは?

毎年600店ほどの屋台が出店し、30万人ほどの人出がある「名古屋みなとまつり」。10号玉の大玉連発やメモリアル花火、音楽と花火を共演させたメロディー花火など約3,000発の花火が夜空を飾ります。

こちらのお祭りは、1946年に太平洋戦争後の復興と名古屋港の発展を祈念して始まり、フィナーレを飾る花火も1948年から行われているのですよ!とっても歴史ある花火大会ですね。

中でも目玉といえば、花火と音楽をシンクロした「メロディー花火」!アニメの主人公を花火化したものも楽しめるので、お子さんも大喜びです。現地では、周りの相当な盛り上がりが感じられて、こちらもテンションアップしてしまいます。

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屋台は出る?

お祭りといえば屋台ですよね。花火ももちろんだけど、屋台目当てに出かける!という人に屋台の情報をご紹介します。

みなとまつりは、例年約600店舗もの屋台が出店し、県内の祭りでは最大規模です。築地駅から名古屋港駅の道路に建ち並んでいて、かなり賑わっています。

花火を見る前に屋台もじっくり見たいのであれば、花火大会の2~3時間前くらいに築地駅で下車してそこからガーデンふ頭へ向かって歩くのがおススメ

会場に一番近いのは名古屋港駅なのですが、こちらの駅からだと会場から反対方向に向かって折り返してこないといけません。

ただでさえ人混みの中を行くのに、時間も体力も浪費してしまいます。花火の時間が近くなると、駅から出られないほどの混雑も予想されます。とにかくすごい人です!時間にゆとりをもってお出かけしてくださいね。

屋台情報ですが、過去に発見して珍しかったのは、焼きタケノコとスイカの半玉!スイカとか、誰が買うのかな~とか思っちゃいますよね。(笑)2018年も出店するとは限りませんが、またニューフェイスもお目見えするかもしれません。もちろん焼きそばやイカ焼き、リンゴ飴など定番の屋台はこれでもかというほど出店していますよ~!

出店時間は、15:00~20:00頃までのお店が多いです。

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おススメ交通手段


先ほどもお伝えしましたが、こちらのお祭りは毎年すごく混雑します。ですので、断然公共交通機関がおススメ。

最寄駅は、地下鉄名港線「名古屋港駅」または「築地口駅」下車が便利です。車で行こうとも、築地口交差点~ガーデンふ頭交差点は15:00~22:00までの遊歩道になるので完全通行止めです。

しかし、どうしてもお車でしか行けない!という方もいらっしゃると思います。手段として、規制前の午前中の早い段階に現地の近くのコインパーキングに停めれば、車でも行くことができます。

近くの駐車場は午前中で満車になりますので、早朝に確保する勢いでないと空いていないかもしれません。

しかも交通規制が終わる22時まで車は出せませんので、十分に時間的な余裕がある方のみ使える手段です。ご自宅が近くであるか、現地で泊まるくらいの余裕があれば大丈夫ですね。

おススメの鑑賞場所はある?

花火を満喫したいのであれば場所取りは肝心ですよね。ゆっくり鑑賞したいのであれば尚更です。

定番の観賞スポットはガーデンふ頭2号岸壁、ガーデンふ頭3号岸壁です。
打ち上げ場所から近く迫力満点!ただし、人が集中しており当日の早い時間から場所取りしている方もいるので、人混みが苦手な方は避けた方が無難です。

2号岸壁は閉鎖されており、当日も17:00頃までは開放されない予定ですので、こちらの方が人の数も少なめです。

お祭り会場付近には、近くにショッピングセンターなどの場所もあります。今年はどうか分かりませんが、ショッピングセンターの屋上が開放されている場合もあるので、かなり穴場が点在しているかも。人込みを避けてちょっと離れた場所から鑑賞したい方におすすめスポットです。

屋台からは遠ざかってしましますが、松永駅周辺は少し離れているので、人混みを避けることができます。打ち上げ場所から1.5km以内なので、花火は十分に堪能できると思います。

少し早めに到着して、見晴らしのいいところに移動するのもアリですね。長い時間じっくり花火を堪能するならレジャーシートなど敷けるものがあると便利ですよ。

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水族館も!?穴場スポットご紹介

名古屋港水族館

実は、名古屋港水族館の園内から楽しむこともできるのです!これは地元の私も初耳情報でした。花火大会当日は、特別に21時まで営業している名古屋港水族館。鑑賞場所は、水族館南側緑地がおすすめです。

若干距離が離れていますし、スペースも広いため、多少遅く到着してもスペース確保はできるかもしれません。

東山ガーデン(ポートビル5階ビアガーデン)

打ち上げ場所に近く、屋上なので大パノラマで花火を楽しむことができます。食事をしつつお酒も飲めて、さらに花火も見られるなんて贅沢ですね~。

こちらの東山ガーデン、花火大会当日は完全予約制なので早めの予約が大切!おそらく特別メニューで普段より高額プランのみのはずですが、それでも人気ですぐに埋まるのはさすがです。

港陽公園

こちらは地元の方が多く利用する鑑賞スポットです。この公園も会場から離れているので、花火だけ楽しめれば良いという方にはおススメです。

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2018年開催情報

名古屋みなと祭花火大会
日程:平成30年7月16日(月・祝日)
時間:19:30~20:20(変更の可能性あり)
小雨程度なら決行されますが、強風などの場合は中止になります。
場所:愛知県名古屋市港区名古屋港ガーデンふ頭一帯
〒455-0033 愛知県名古屋市港区港町1-19
打上数:約3000発(予定数)

まとめ

毎年ものすごい賑わいになり、地元の人にも人気がある「名古屋みなとまつり」。

人出が多いのは否めませんが、そんな中でどこを楽しみの重点に置くかで予定を組むといいですね。

私なんかは何度も行っていると、若いころは屋台目当てに人混みを楽しんでいた部分もありましたが、今はお酒を片手に遠くから鑑賞するのが楽しいです。
小さい子どももおりますし、迷子になったらなんて考えるのも怖いので。(笑)

時間差で移動して楽しむのもアリなので、是非ご家族で楽しいひと時をお過ごしくださいね。

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