乃木坂46で活躍している高山一実さん。先日、プロフェッショナルに出演されましたね。そんな高山一実さんは、乃木坂46で活躍していますが、小説が趣味で、執筆活動も行っています。今回は高山一実さんのご紹介をしていきたいと思います。

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高山一実さんのプロフィール


・愛称…かずみん
・生年月日…1994年2月8日
・身長…162センチ
・血液型…A型
・趣味…小説
高山さんは乃木坂46の一期生で、2017年7月25日、乃木坂46の18枚目シングル「逃げ水」の通常盤のカップリング曲「泣いたっていいじゃないか」で初のセンターを務めました。
小説が趣味で、歌手活動と一緒に小説の執筆までしているなんて凄いですね。

高山一実さんの小説家としての活動

高山さんは、キャリーオーバー(2016年1月5日)を執筆していて、原稿用紙9枚、約3000文字の作品を出しています。短編小説なので量がそんなに多くないので、読みやすい作品となっています。

また、ダ・ヴィンチで2作目となる「トラぺジウム」が2016年4月6日に発売された5月号より連載が始まり、高山さん初の長編小説の執筆を行っていました。今年完結したそうで、執筆活動は2年に。歌手活動もしながら、長編小説を書くのは本当に大変だったと思います。

そんな高山さんの「トラぺジウム」が、あの「君の名は。」のプロデューサーであり、小説家の川村元気さんも絶賛されていました。対談の中で川村さんが、高山さんの作品について

読みましたよ、『トラペジウム』。「東西南北」でそれぞれ一番の美人を見つけてアイドルグループを作るっていうアイデアはキャッチーだし、話の運びも次が気になる感じでよく練られていて、良かったですよ。

とおっしゃっていました。川村さんからも評価されているなんて、凄いですよね。アイドル活動だけでなく、今後の小説家としての活躍も楽しみになりますね。

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高山さんの小説の評価

小説家としても活躍を期待したいですね。

キャリーオーバーは感動できる作品になっています。

小説家、高山一実さんに期待ですね。

単行本になるのも楽しみですね。

小説の評価も高いですね。

高山一実さんのおすすめの小説

四月になれば彼女は
著者 … 川村元気
文藝春秋
発売日 … 2016年11月4日
アメトーークで紹介された小説です。


お次に紹介する三作品が高山さんが特におすすめしている小説です。

「鍵の掛かった男」
著者…有栖川 有栖
発売日…2015年10月08日


「命売ります」
著者…三島 由紀夫
発売日…1998年02月24日
この作品もドラマ化しています。


「リバース」
著者…湊かなえ
発売日…2017年03月15日
ドラマ化をしている作品です。


ミステリー物が多いですね。高山さんは特に湊かなえさんが大好きだそうで、本を好きになったきっかけが、湊かなえさんだったそうです。ぜひこの4つの作品を見てみてください。

まとめ

乃木坂46でも活躍している高山さん。小説が好きで、小説家としても活躍している意外な一面があるんですね。連載されていた作品も完結されたそうなので、新しい作品が楽しみです。アイドルとしても活躍し、小説家としても活躍する高山さんに今後も注目ですね。今後の高山さんの活躍が楽しみ

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