夕闇にしっとりと浮かぶ古建築物と桜が見事に調和




「本牧通」の桜並木

三渓園に入る前の「本牧通り」の桜並木が最初のお花見スポットです。
正門まで続く500mの桜のトンネルは、
道幅も広くとても歩きやすいので、桜を見ながらお散歩する穴場です。
是非足を運んでみてはいかがでしょう。

美しい建造物と桜

三渓園では重要文化財に指定されている三重塔を初めとし、
歴史的な建造物と共に鮮やかな桜を堪能できる楽しめる
珍しい場所です。

古都を思わせる風情豊かな景観が広がり
ライトアップも楽しめることもあり
横浜有数のお花見スポットとなっています。


約17万平方メートルにも及ぶ広大な敷地には、
ソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオシマザクラといった
品種の桜が約300本が咲き誇る。


三渓園の園内では桜の開花状況にあわせて
夜桜の風情を楽しむ「観桜の夕べ」が開催されます。
2017年は3月25日(土)~4月2日(日)開催予定です。

期間中は、京都や鎌倉などから集められた
主な古建築物と桜がきれいにライトアップされるので、
昼間と夜とは違った、幻想的なお花見が楽しめます。

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出典:三渓園
 

名物 「さくらアイス」

桜の葉を使ったアイスが名物です。
三渓園の園内にある三渓園茶寮で販売されています。


とても人気でリピーターも多いとか。
目で桜を楽しんだ後には、おいしいアイスを食してみましょう。



桜の見頃・本数


【見頃】
3月下旬~4月上旬

【桜の本数】
約300本(ソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオシマザクラ、シダレザクラほか)

ライトアップ
日没~20:30(「観桜の夕べ」期間中)

【例年の人出】
約5万1000人





【お花見人出ランキング】
人気度
神奈川県内で3位



【観桜の夕べ  ライトアップ情報】


[2017年]
3月25日(土)~4月2日(日)
午後8時30分まで入園できます。
(閉園午後9時)
      
観桜の夕べ
美しい夜桜に加え、旧燈明寺三重塔がライトアップされ
情緒あふれる景色が楽しめます




【アクセス・周辺地図 他】

場所
神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1

アクセス
JR根岸線根岸駅から市営バス58・99・101系統で10分、本牧下車、徒歩10分

営業時間
9:00~17:00(入園は~16:30)、
「観桜の夕べ」期間9:00~21:00(入園は~20:30)

トイレ・駐車場情報
7ヶ所
ペットの入園は禁止されています
トイレの場所は確認しておきましょう。

食事処
3か所ありメニューも豊富です

三溪園茶寮
雁ヶ音茶屋
待春軒 

出典:三渓園


駐車場
最初の2時間500円、以降30分毎100円
当日最大1000円
花見シーズンはとても混雑するので注意してください。
コインロッカー(有料)
正門受付そばに用意があります。1回のご利用(小)100円、(大)200円です。


三渓園HP
http://www.sankeien.or.jp/




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