今野玲央さんと言う筝(そう)曲家をご存知でしょうか?ハーフでイケメンの、珍しい楽器筝曲家の今野玲央さんの素顔を今回はご紹介していきたいと思います。
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今野玲央さんってどんな人?


1998年神奈川県横浜市生まれ日本人のお母さんと米国人のお父さんの間に生まれたハーフです。

横浜インターナショナルスクールの音楽の授業(邦楽プログラム)で9歳の時に箏と出会いました。小学4年生で筝が必修と言う特殊なカリキュラムがあり、この授業で筝と出会いました。玲央さんが筝の音色に一目惚れし、音楽のカーティス・パターソン先生に指導していただいていたそうです。筝の魅力にどんどんはまり、放課後には個人レッスンを受けたり、部活でも演奏を始めるまで筝に打ち込みました。

玲央さんは筝に出会えたことで、それまではハーフの自分が米国人なのか、日本人なのか、よく分からなかったけれど「自分は日本人だ」と確かめられたそうです。

筝の指導を受け14歳で、全国小中学生箏曲コンクールのグランプリ受賞をしました。また16歳の時には「箏曲」、「尺八・笛音楽」、「三味線音楽」、「琵琶楽」、「三曲等合奏」の五つの部門で行われる日本を代表するコンクールの一つである「くまもと全国邦楽コンクール」で、

コンクール史上最年少で最優秀賞・文部科学大臣賞受賞を受賞して、一躍脚光を浴びました。そして2017年3月にメジャーデビューをし1stアルバム『玲央1st』が発売されました。

今野玲央さんの幼少期


小学校5年生の時に3歳上のジャズのような曲の筝演奏を聞き「あんな風に弾いていたい」と思い、親に筝を買ってもらい、自宅でも筝の練習をしていたそうです。実はピアノやギターなども始めたりしたそうですが、やはり一番自分を表現しやすい楽器は筝だと思い、練習を頑張っていたそうです。
家庭では日本語で育ち、当時は英語もそんなにできなかった玲央さん。学校でも大人しい子供だったそうですが、箏を上手に弾くと周囲が注目してくれ、言葉ではなく音楽を通じ、自分を発信する事が出来るようになり、箏が自分のアイデンティティーとなったそうです。筝で自分を表現できるようになるために個人練習をしたり、とても努力をしていたそうです。

彼女はいるの?

とてもイケメンな今野玲央さん。和服姿も洋服の姿もとても素敵な青年です。気になるのは彼女の存在です。色々と調べてみたのですが、今の所、彼女に関する有力な情報は出ておりません。

筝と言う楽器とは?


13本の弦が張られていて、可動式の柱〔じ〕という駒〔こま〕を立てて音の高さを調整します。「箏」には「箏柱(ことじ)という可動式の支柱で音程を作ります。それに対し「琴」には無く、指で絃を押さえ音程を作ります。

琴と似ている楽器です。「筝」と「琴」を混同しがちですが、「筝」は柱を持っているもの「琴」は柱のないものと区別し、日本には「琴」はほとんど絶えてしまっています。

現在私たちがよく目にするのは琴ではなく筝の方が多いそうです。ビックリですね。現代では琴(きん)も箏(そう)も「こと」といっていますので、完全な間違いとはいえない部分もあるそうです。

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今野玲央さんと同じインターナショナルスクールの芸能人

横浜インターナショナルスクールは世界で二番目に『インターナショナル』と称した学校でもあるそうです。英語教育が主体だが第二外国語として日本語、フランス語、スペイン語、中国語などを学ぶことも出来る学校です。有名人も多く卒業されている学校なんですね。
横浜インターナショナルスクール卒業生
角田ともみ – モデル
三船美佳 – タレント
AISHA – 歌手
宮河マヤ – モデル/タレント (中退)
長谷川潤 – モデル/タレント (中退)
ハーフナー・マイク – プロサッカー選手
中島ファラン一生 – プロサッカー選手
中島ファランパリス – プロサッカー選手

まとめ

イケメン筝曲家の今野玲央さんの素顔のご紹介でした。また、2018年4月15日 (日)夜11時から情熱大陸に今野玲央さんが出演されますのでぜひ、チェックしてみてください。玲央さんの演奏を聞くととても心が落ち着いてきますよ。
これからの今野玲央さんのご活躍を期待しています。

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