株主優待名人の桐谷さんはご存知ですか?テレビでも特集され株主優待を使い切るための生活をされている姿は衝撃でした。桐谷さんがおすすめする株主優待は株初心者や主婦にとってもお得な情報です。節約だけではなくお金にも働いてもらう「株」について紹介いたします。

そもそも株って何?

株というのは株式会社がより多くの資金を集めるために
発行しているものです。その株を買うということは
その企業に出資していることになります。
つまりその会社のオーナーの一人になるということです。
出資者である株主になったら得られる権利があります。
それは配当金です。
企業によって様々ですが、年に1回か2回企業の
その年の業績に応じて配当金が株主に対して支払われます。
もちろん持っている株が多ければ多いほど配当金も多くなります。
そして企業によって配当金だけでなく
株主優待として株主に還元しているのです。
スポンサーリンク

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="4289431136"
data-ad-format="auto">

株主優待はほんとに様々

株主優待については特に決まりはなく、
自分たちの会社で販売している商品だったり、自分たちのお店で
使える割引券や全国共通の商品券といったものが多いです。
他にはカタログギフトやオリジナル商品などもあります。
例えば日産自動車の株主優待は、株主が新車購入を
検討している人を紹介し、実際に購入された場合は、
株主には5000円のギフトカードがもらえ、
新車を購入した人(株主自身が購入した場合)も
5000円相当のカタログギフトがもらえます。
http://www2.nissan.co.jp/CAMPAIGN/KABUNUSHI/
これは何ともお得ですよね。でもこれは企業にとってもお得なのです。
自分たちの商品を知ってもらえる機会が増えますし、
自分たちのお店で使える割引券なら、お店に来てもらえます。
配当金だけでなく株主優待を設けることで、
自分たちの会社の利益にもなるのです。

配当金+株主優待での利回りに注目する。
株を買う際に注目したいのは、配当金と株主優待を合わせて
どれくらいのリターンがあるかどうかです。
配当利回り・株主優待利回りの考え方は以下の通りです。

配当利回り=配当金÷株価×100
株主優待利回り=株主優待の価値÷投資金額×100

配当金は安いけど株主優待での商品券などの金額によって
大変利回りの良い株もあります。
例えばカメラのキタムラで有名なキタムラの株は
1株800円(2018/2月現在)です。
http://www.kitamura.co.jp/ir/yutai.html
単元株は100株ですので、8万円で株主になれます。
配当金は年一回で1株当たり10円となっていますので、
100株保有していれば1000円の配当金があります。
利回りで計算すると1.25%となります。
さらに株主優待ではカメラのキタムラや
スタジオマリオで使える1000円分の優待券と
スタジオマリオ優待券があります。
これは撮影料+4切写真台紙付き1枚(通常価格8800円)
というものです。
株主優待の利回りで考えると12.25%です。
これはかなりお得ですね。配当利回りと合算すると13.5%となります。

もう一つ例として先ほどの日産自動車の場合はどうかというと、
配当金は中間配当と期末配当合わせて53円でした。
https://www.nissan-global.com/JP/IR/STOCK/DIVIDEND/
株価は1173円(2018/2月現在)で単元株は100株ですから
117300円で株主になれ、配当利回りは4.5%です。
これだけでもなかなか良いですね。
さらに株主優待5000円が加わりさらに自分で車を買った場合は
カタログギフト5000円相当もプラスされますので、
配当+優待利回りで考えると13%です。
スポンサーリンク

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="4289431136"
data-ad-format="auto">


株主優待券のもう一つの活用術

株主優待で多いQUOカードやギフトカードなどの金券は
普段の買い物でも使えますが、お店で使える割引券など
使いきれない場合もあります。
そんな時は金券ショップです。
例えば人気どころでいえばANAやJALの株主優待券です。
株主優待券は片道運賃50%オフになるとってもお得な優待券なので、
金券ショップでも高値で取引されています。
ANAであれば2700円程で、JALであれば3700円程です。
ただこの優待券は有効期限があります。
有効期限が近いと買い取り金額が下がってしまうので、
使わないなら早めに売ると良いです。

その他にもすき屋、ココス、なか卯などで使える
ゼンショーホールディングスの食事券なども金券ショップで
買い取ってもらえます。
もちろん買い取ってもらえるということは金券ショップで
売っているので、株主優待は欲しいけど株価が高くて
買えなかったときは、金券ショップに行ってみると良いです。
スポンサーリンク

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="4289431136"
data-ad-format="auto">

株ってどうやって買うの?

何とも魅力的な株の世界ですが、いったいどうやって株を
買うかというと、証券会社で口座を開設する必要があります。
口座開設には証券会社によって違いますが
最短で申し込みの翌日に開設できるところもあります。
http://diamond.jp/articles/-/29729
株を買う場合には手数料などもありますので、
何を基準に証券会社を選ぶかよく検討すると良いです。

まとめ

・株を買うことでその企業のオーナーの一人になれる。
・配当金や株主優待がもらえる。
・株主優待は様々なので利回りの良いところを探す。
・使わない優待券は金券ショップを利用
・証券会社で口座開設する。

株はいわゆる投資・資産運用ということになります。
日本人の感覚では投資と聞くとギャンブルを連想したり
損をするのではないかという不安が付きまといます。
もちろん銀行などの預貯金と違い株価は常に動いており、
元本保証はされていません。
しかし2017年末に3大メガバンクは銀行の口座維持手数料を
検討しているというニュースがありました。
預けていても金利はつかないのに、口座を維持するだけで
数百円から数千円徴収するというものでした。
こんなバカな話はありません。
自分の大事な資産を銀行だけに預けておくのは大きなリスクです。
自分の資産を守ろうと思ったときに大事なのは分散させることです。
株や投資信託、現物としての金や不動産や外貨などに
分散させておけば、何かの価値が下がったときには、
その他の資産の価値が上がるのです。
株価は常に動いているので確かに損はするかもしれませんが、
株価が下がったところで売らなければ損はしません。
元本保証されていないことばかりに目を向けずに、
それ以上のリターンがあることも知ってほしいです。
今すぐ使わない貯まった金額があるなら、
株を購入して、配当を受け取ったり、株主優待を使って
よりお得な生活を始めていきましょう。

スポンサーリンク

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="4289431136"
data-ad-format="auto">

スポンサーリンク

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="4289431136"
data-ad-format="auto">