離乳食を進めていき卵アレルギーと分かり完全除去食になったり、医師の指導のもと少量ずつ食べさせたり…と大変な卵アレルギー。私の息子も卵アレルギーが、生後5ヶ月の時にわかり現在小学2年生になった今でも完全除去食です。今回は1歳児さんの卵アレルギーの離乳食の進め方についてご紹介していきたいと思います。
スポンサーリンク

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="4289431136"
data-ad-format="auto">

卵アレルギーの時は除去した方がいいの?

最近多くなっているのが「経口免疫療法」と言う
アレルギーの物を医師の指導のもと少量ずつ食べさせ、アレルギーの免疫を付けて
治していく治療法ではないでしょうか。
よくニュースでも聞く事が多くなってきた治療法だと思います。

ですが、私の息子は生後5ヶ月の時に下痢が酷く血液検査をした時に卵アレルギーと分かり
詳しく検査をした所クラス5と診断されました。
(アレルギーには軽度~重度の診断がありクラス6が重度でした)

まだ離乳食も開始していなかったしクラス5と診断されたので完全除去食になりました。

ここで大事な事は経口免疫療法は1歳では出来ない・しない方がいいと言う事です。

まだ1歳のお子さんは経口免疫療法を行って
アレルギー症状が出た時に、自分で伝える事が出来ないからです。
なので、1歳のお子さんはアレルギーが分かったら完全除去食をしましょう。

除去食にしたら治らないの?
私の息子は完全除去食ですが数値は少しずつ下がってきています。
一度だけクラス4になった事もあり食物経口負荷試験を行いました。

ステップ1~ステップ3まで段階をおってしていく検査を半日かけて行いました。
ステップ3まで行き
「あ!負荷試験クリアしたな」と思った3時間後、体中に蕁麻疹が…
息子は痒がることもなく、普段通りでしたが
顔まで腫れぼったくなり、即点滴、注射をし
卵はまだ完全除去でお願いします…と先生にお話ししました。

それ以降一度も卵を口にしていませんでしたが
体も成長し、消化器官も成長してきたので
段々と数値が下がり、今年(2018年1月現在)クラス2まで下がっていました。
春休みに入ったら、再び入院をし食物経口負荷試験を行う予定です。

ステップ3まで行ってたから
少量は食べられたから、もし食べていたら、もっと早く治っていたのかな…
と思う事はありませんでした。
やはり、アレルギーの症状を私が保育士を目指していた頃
短大でアレルギーのビデオを見ていたこともあり
また、幼稚園で働いていた時に、卵アレルギーのお子さんがクラスにいて
「経口免疫療法」をし、何回か入院をしていたのを
間近で見ていたからかもしれません。

うちの息子が少しずつ良くなっていったように
完全除去をして、全く良くならない事は無いと思います。

体が成長するにしたがって、次第に良くなっていく事もありますので
焦らずアレルギーと向き合っていきましょうね。
スポンサーリンク

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="4289431136"
data-ad-format="auto">

1歳の卵アレルギーの離乳食の進め方は?

1歳ならば医師の指示がない限り除去食になります。
卵を食べさせる事はやめましょう。マヨネーズなどにも卵が使用されています。
ですので、アレルギー表示をよく見て買い物をしてください。

また、卵を触ったりする事も危険ですので卵は近くに置かないようにしましょう。

最近では低アレルギー使用の食品も多くなり
卵を使用していない菓子パン、総菜パン、お菓子が多くなってきました。
「あーこれは絶対卵入っているな」と思っていた食品にも
メーカーによっては卵不使用の場合もありますので
表示を確かめてみてください。
私が発見し一番ビックリ&感動した商品がこちら

マヨドレ!
卵を使用していないのに、味はマヨネーズそのもの!
値段は普通のマヨネーズより高いですがおススメ商品です!
うちは、今も欠かさず使っています!

まだ1歳で母乳を飲んでいるお子さんの場合は
お母さんも卵を食べないようにしましょう。

母乳から卵の成分が出てしまいお子さんの口に入ってしまいます。

卵の栄養は「タンパク質」です。
タンパク質は鶏のささみ、大豆食品、魚などから栄養が取れますので
ぜひ、使用してみてください。
スポンサーリンク

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="4289431136"
data-ad-format="auto">

いつか必ず食べられる日が来ます!

卵アレルギーとなると、お菓子やパン、揚げ物、色々な物が制限されてしまい
お母さんも大変ですよね。

でも、いつか必ず数値が低くなり
経口負荷試験を行い
経口免疫療法を行い
卵が食べられる日が来ます。

これも除去…
あれも食べられない…
と考えていては、お母さんも大変ですよね。

なので私は「この食べ物…卵抜きで作ったらどうなるのかな?」と思いながら作り
「卵無くても作れたー!」と一人で喜んでいました。
料理をしていくと意外と卵が無くても作れるぞ!と言う発見ができ
料理を楽しんでいました。

うちの息子は現在2年生ですが、卵の栄養を肉、魚、大豆食品、乳製品から
取るようにして食事を進めていますが
元気いっぱいで、身長も平均より大きいくらいです
毎日外で元気に遊び、スイミングもやり始め、風邪も引かなくなり卵が食べられない以外は他のお子さんと変わりありません。

なので、卵が食べられないと落ち込まないでください。いつか必ず食べられる日がきます!それまで一緒に頑張りましょうね。
スポンサーリンク

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="4289431136"
data-ad-format="auto">

スポンサーリンク

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="4289431136"
data-ad-format="auto">

スポンサーリンク