2017年春 お子様のご卒業、おめでとうございます。

毎年、桜の季節になると自分の卒業式が懐かしく思い出されます。
もちろん主役は子供たちですが、お母さん達も何を着ようかと迷うものです。
ひと昔前は卒業式に出席する母親たちの服装は着物姿が目立ちましたが、
最近は洋服の方が大半ですね。

ここでは、40代お母さんに方に向けた
卒業式にふさわしい、ちょっぴり大きいサイズの
2017年コーディネートをお届けします。


出典:itokin

 

  1. 卒業式母親の服(40代)大きいサイズ2017年おススメ5選!
  2. 卒業式の服装でお母さんが心がけるべきポイント
  3. 卒業式の服装で大きいサイズの服を選ぶときのポイント
  4. 大きいサイズが購入できる通販まとめ
  5. ヘアスタイルやメイクで気を付けるべき点
  6. 父親の服装はどうする


卒業式母親の服(40代)大きいサイズ2017年おススメ5選!

40代大きいさいずのお母さんは
基本はすっきりシルエット&シャープな着丈をベースに!

このようなシンプルなデザインのスーツが各ブランドで出回っています。
ちょっとおおきいお母さんは、シックな色目で着やせ効果を狙うのが
いいと思います。

【おススメその1】
ツイードにトリミングでアクセントをつけたノーカラージャケット。
ほんのりとラメが輝き、シンプルさの中に女性らしさを感じるデザインです。
コサージュやネックレスなどをプラスして
お顔周りを優美に見せるノーカラースタイルがおススメです。

出典:ワールド

 

【おススメその2】
フレアータイプのトップスと膝下丈の
タイトスカートとのセットアップ。
40代、大人の女性らしくエレガントな雰囲気に。


出典:ワールド

 

【おススメ その3】
ネイビー・黒系の色目とタイトなシルエットで
引き締め効果大。

出典:ワールド

【おススメ その4】
パンツコーディネイト
スカートで足を出すのがちょっと・・・という
お母さんにはおススメです。
シャープな印象になりがちですが、
襟元にコサージュやネックレスをプラスして
足元はパンプスにすると
女性らしく華やかに。

 

 


出典:ワールド

【おススメ その5】
最近、ゆるめシルエットのボトムスが流行しています。
体型カバーもしてくれ、また、トレンドも取り入れられるので
このようなコーディネイトもいかがでしょうか?

気になるお腹周り、ヒップ周りはカバーして
手首、足首をあえて見せることにより
全体的に細く見える効果があります。


出典:ワールド

 

おおきいサイズのスタイリングが掲載されているサイトです
是非参考になさってください

http://store.world.co.jp/s/sp/ceremony/styling/lsize.html

卒業式の服装でお母さんが心がけるべきポイント

お母さんのスーツのデザインに決まりはありません。
派手すぎずあまり流行に左右されないベーシックなデザインがおすすめです。

お子様の卒業は、保育園・幼稚園でしょうか?
小学校?中学校それとも高校?

お子様のステージによっても、服装選びのポイントがちょっとずつ違ってきます。
周りのお母さまの年齢も考慮して。
保育園、幼稚園の場合は、周囲のお母様の年齢も比較的お若いので、
あまり固くならなくてもいいかと思います。
小学校以上になると、やはり卒業式自体も厳粛な感じがしますので、
ベーシックなものをおススメします。
卒業式一度きりの服としてではなく、
今後のお子様の学校行事や発表会、
ご自身のお仕事や同窓会などにも着回しができるものがいいでしょう。

お子様の卒業される園、校風に寄っては「式はブラックフォーマルで」と指定がある
場合もあるそうです。
事前に周囲や先輩ママにリサーチしておきましょう。

卒業式の服装で大きいサイズの服を選ぶときのポイント

大きいサイズのお母さんへ卒業式の服を選ぶポイント
店頭へ行かれて商品を購入しますか?
それとも通販でしょうか?
最近は通販で洋服を購入される方も増えているかと思います。

・ほとんどの通販の画像のモデルさんは
あくまでもそのデザインの標準サイズを着ているので
大き目サイズになるとバランスが多少異なることがあります。

・ウエストはゴムなどで調整できるものだと安心ですね。

・素材は若干ストレッチが入っているものが動きやすいと思います。
素材でPU/ポリウレタンが数%入っているだけで伸縮性があります。

おすすめの装い

卒業式はお祝いの席でもあると同時に旅立ち、
またお世話になった先生への感謝を表す場です。
基本的には上品で、落ち着いた雰囲気の装いを心がけましょう。


出典:ワールド


先にものべましたが、主役は子供たちです。
ネイビー・ブラック・グレーなどのシックな色合いのスーツを選ぶのが無難です。
インナーにはフリルやギャザーなどのちょっとデザインのあるトップスを合わせると
エレガントな雰囲気に。
地味になりすぎないように、上品なコサージュやネックレス、バックなどの
小物で華やさをを上手にプラスするのがポイントです。

ヘアスタイルやメイクで気を付けるべき点

清楚な印象になるよう、すっきりしたヘアスタイルと
ナチュラルメイクを心がけてください。
また、香水などは極力避けたほうが無難です。

ネイルもベージュ系やピンク系の柔らかい色味で
きれいにするのがエチケット。

髪の長い方は、何かの時にさっと止められるよう
この時ばかりはゴムではなく、
バレッタやシュシュなどの素敵な髪留めを用意しておくと
便利ですね。


父親の服装は

何かと忘れられがちなお父様の服装。
お父様の場合はスーツスタイルが基本。
仕事用のスーツの方がほとんどですが、できればネクタイ・靴などで
多少の変化をつけるとおしゃれなお父さんに
卒業式の場合は柄なしのネクタイにしてシックな雰囲気にまとめて、
入学式はネクタイをちょっと明るく派手にするのがおすすめです。
お母様との服装のバランスも見てくださいね。