引用:コウノドリ公式HP

綾野剛さん主演のコウノドリ(ドラマ)が2年ぶりに帰ってきました!
前シリーズの豪華キャストが再集結しています!新キャストも加わり、話題になっているのが研修医の赤西吾郎を演じている宮沢氷魚さん
宮沢氷魚さんって誰?と思われる方も多いでしょう。それもそのはず、このコウノドリ(ドラマ)で初めて演技をする新人俳優さんです。そして、宮沢氷魚さんはある方の“二世”なんですよ!
気になるイケメン、研修医赤西役・宮沢氷魚さんの経歴をまとめていきます。
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宮沢氷魚さんのプロフィール

引用:コウノドリ公式HP

宮沢氷魚(みやざわ ひお)※本名同じ
生年月日:1994年4月24日
出身地:アメリカ合衆国・サンフランシスコ
身長:184㎝
趣味:野球、釣り
特技:陸上、クロスカントリー、サッカー

サンフランシスコ生まれ、東京育ち。
元THE BOOMのボーカリスト・宮沢和史さんとタレント・光岡ディオンさんの息子で3人兄弟の長男です。

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氷魚の読み方は「ひお」。
名前の由来は、釣り好きの父・宮沢和史が、鮎の稚魚「氷魚」からとってつけたそうです。氷魚は、秋から冬という厳しい季節に琵琶湖でとれることで有名。そんな厳しい環境の中にあっても、強く生き抜いて欲しいという意味を込めて「氷魚」と名付けたといいます。
ちなみに、次男は海実(かいみ)、妹は琉歌(るか)という名で、全て宮沢和史さんが名付けたそう。名前の由来は、釣り好き・沖縄好きからきているようです。

身長184㎝と高身長でスレンダー、独特の雰囲気を持つイケメンです。
お父さんによく似ていますね。ご本人も「自分でも若い頃の父に似ていると思う。のど仏がそっくりと言われます。」と語られています。
母親はハーフのため、日本人とアメリカ人のクォーターということになります。
日本語と英語のバイリンガルだそうです。

宮沢氷魚さんの経歴は?

幼い頃からインターナショナルスクールに通い、国内で高校卒業後は、アメリカのカリフォルニア大学へ留学。その後、名門・国際来督教大学(ICU)へ編入し。卒業。
幼少期から様々なスポーツに触れ、スポーツ万能だそう。

かつて父親のライブを観てから芸能界に興味を持っており、幼い頃から芸能界への憧れがあった宮沢氷魚さん。
アメリカ留学中に自らレプロエンタテインメントに履歴書を送り、2015年6月より同社所属となりました。
同年に第30回MEN’S NON-NO専属モデルオーディションでグランプリを獲得し、同誌の専属モデルとしてデビュー。

そして今回、10月13日スタートのTBS系ドラマ「コウノドリ」で俳優デビューされます。

宮沢氷魚さん演じる、赤西吾郎ってどんな役?

引用:コウノドリ公式HP

宮沢氷魚さんが演じるのは、ペルソナ総合医療センターの産科をスーパーローテート中の前期研修医である赤西吾郎
赤西産婦人科の息子で、事あるごとに同じ“ジュニア”である産婦人科医・四宮(星野源)から愛ある指導を受けるというキャラクター。
親と同じ産婦人科医になることに抵抗もあり、どの科を選択するのか決めかねているという役どころ。先輩である四宮とのバトルのような掛け合いも見所となっています。

ドラマ企画を担当する鈴木早苗さんは、宮沢氷魚さんを抜てきした理由に、
「フレッシュであり、また“ジュニアくん”の空気感をまとって真っ直ぐ育っている感じ、お芝居でも出せない部分がすごくあるのではないかと思いました。宮沢さんの生来持ち合わせていらっしゃる、そこにいるだけで良いという存在感が、背の高さこそ違うものの原作の吾郎ちゃんにぴったりなのではないかと思い、出演を依頼させていただきました。」
と説明しています。

緊張して挑んだ撮影現場については「現場で坂口(健太郎)くんが『緊張すんなよ!』って笑いながら声をかけてくれて。綾野剛さんは『思い切りやっちゃっていいからね!』って言ってくださって」と共演者とのエピソードを話していました。

坂口健太郎さんは宮沢氷魚さんと同じく「MEN’S NON-NO」のモデルで活動し、前シリーズ「コウノドリ」で連続ドラマデビューを果たしています。通ずる部分があり、仲が良さそうですね。

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二世ならではのプレッシャー、苦悩がある

宮沢さんは、自らが演じる役柄について「とても光栄で、大きなチャンスをいただいたことを日々痛感しています」「二世ということで、他の人よりスタートダッシュが早く、有利に感じる部分もありますが、実際には”ジュニア“であるが故のプレッシャーや苦悩もある」「そんな”ジュニア“ならではの苦しさも描けたら」とコメントしています。

初めて受かったオーディションが「MEN’S NON-NO」の専属モデルオーディションで、幸先のいいスタートですが、二世タレントの親の七光りなのではと思う方も多いかも知れません。
しかし、事務所には、親のことは伏せて、自分で履歴書を送ったのだとか。将来的には、俳優として、先輩である阿部寛と共演することが夢だと以前に語っていました。
一方で、芸能界に実際入ったことで、いろいろ感じるところがあるようですね。“ジュニア”ならではの苦悩は本人しか分からないかもしれませんが、俳優として、宮沢氷魚さんとしての活躍を期待したいです。

まとめ

引用:コウノドリ公式HP

宮沢氷魚さんは、元THE BOOMの宮沢和史さんの息子さんでした。
お父さんによく似ていて、長身のイケメンですね。
今回、初めて俳優として演技をされるとあって、ドラマでも注目したいところです。生まれ持った“ジュニア”の空気感を抜てき理由にされているあたり、ご本人はいろいろ感じるところがあると思いますが、ぜひチャンスをものにしてほしいですね。
ドラマ「コウノドリ」は宮沢氷魚さんにも注目!これからが楽しみな俳優さんです。

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