たまにはママもお出かけして気分転換したいですよね。
離乳食が始まると、外出時の食事大丈夫かな?と不安に思うママも少なくないでしょう。
家でも大変なのに、離乳食を外でうまく食べさせられるか心配ですよね。
赤ちゃん連れでも、必要なグッズを準備していれば大丈夫。赤ちゃんの様子を見ながら楽しみましょう。
今回は、赤ちゃんと一緒に外出時のポイント、実際に私が使用していたオススメの容器やグッズを紹介します。

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日帰りお出かけ グッズリスト


お出かけする時に必要なものをまとめました。

【おむつ替えグッズ】
・紙おむつ(4~5枚)
・おしりふき
・ビニール袋(汚れたおむつ用)

【お世話グッズ】
・着替え(1組)
・ガーゼハンカチ(2~3枚)
・ハンドタオル(1枚)
・ポケットティッシュ
・ウエットティッシュ

【飲む・食べるグッズ】
・粉ミルク(完全母乳は不要)
・哺乳瓶、マグ
・熱湯、湯冷まし
・飲み物(白湯や麦茶など)
・離乳食、ベビーフード
・離乳食用スプーン
・スタイ

【お外グッズ】
・帽子

【移動グッズ】
・抱っこひも
・ベビーカー

【その他】
・母子手帳、健康保険証、お薬手帳
・小さいおもちゃ
・カメラ、ビデオ
・虫除け、虫刺され薬
・ばんそうこう

発達別 日帰りお出かけプランの楽しみ方

月齢ごとにオススメのお出かけプランを紹介します。

ねんね・寝返りの頃(3~6ヶ月)

自然がいっぱいの大きな公園や、ショッピングついでのお出かけがおすすめです。
公園の花や木、鳥の鳴き声や子供達の遊び声をきかせてあげましょう。赤ちゃんの五感に良い刺激になります。
施設が整ったショッピングモールもおすすめ。
目的地の滞在時間は2~3時間を目安に。5ヶ月を過ぎたら昼食をはさんで3~4時間楽しんでも良いでしょう。

おすわり・はいはいの頃(7~11ヶ月)

お出かけ先には、公園・動物園・水族館などを選ぶと赤ちゃんも楽しめます。
目的地の滞在時間は昼食時間を含めて5~6時間が目安です。昼食をとる場合は、ベビーフードを持参すると便利です。目的地では、午前中にボリュームを持たせたスケジュールにすると良いでしょう。ベビーカーに乗せたままにしないで、時々抱っこすることが大切です。視界が変わって楽しめます。

1歳~

1歳ごろになったら、テーマパークや果物狩りなどに挑戦しても良いでしょう。
広いスペースがある場所を選ぶと、自由に歩くだけでも赤ちゃんは楽しめます。
目的地の滞在時間は最長6~7時間を目安にスケジュールを立てて、17時までの帰宅が理想です。昼食は、レストランの食事を取り分けても良いでしょう。

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外出時の離乳食

まずは、いつ・どこで・どのように食事をすることになるのかをイメージしてみましょう。
ママの用事で出かけるときは、事前にインターネットなどを使って、近くに授乳スペースがあるかどうかを確認しておくと安心です。
お湯の心配がなければ、軽くて種類も豊富なフリーズドライのベビーフードを持って行けますし、哺乳瓶とミルク(スティックタイプか、1回分の量を量ったもの)を持って行けば、ゆったりした気持ちでミルクを飲ませることもできます。

お友達の家や実家など、気兼ねのいらない場所に行くときには、食べ慣れている手作りのものを持って行くのも良いでしょう。フリージングしたものを、保冷剤と一緒に保冷バッグに入れて持ち運べば、暑い日も安心です。
ベビー用のおせんべいなど、赤ちゃん飽きてしまったときや、離乳食の量が足りなかった時に役立ちます。

また、遠出をするときや、離乳食を広げににくい場所へ行くときには、主食とおかずがセットになっていて、そのまま食べられるベビーフードが便利です。
3回食になったら、大人のメニューから薄味のものは取り分けることができるので、気持ちが楽になりますね。

外食時の離乳食 対応策3つ

●食べ慣れたものを工夫する

パンとミルクを持って行き、食べるときに浸すなど工夫しても◎。

●ベビーフードを活用する

そのまま食べられるベビーフードが便利です。買い置きしておくと、急な外出も慌てずに対応できます。

●大人の食事から取り分ける

ピザカッターやすりつぶし容器などが便利です。うどんや野菜などを簡単にすりつぶすことができます。

外出時の離乳食 オススメグッズ5選

これらは、私が実際に使用しているもの、または使用していたものです。
お出かけの時だけではなく、自宅でも使用できるものもあるのでオススメです。

リッチェルおでかけランチくん 離乳食はさみ ケース付き


このはさみは、うどんなどの麺類を切るのに重宝します。刃先はプラスチック製で食器を傷つけにくいです。麺類以外では、あまり上手に切れませんが、お出かけの際には必ず持って行っていました。ケース付きなのが便利です。

リッチェル おでかけランチくん 赤ちゃんのクールお弁当 スプーン付 二段タイプ 保冷剤付き


手作り離乳食を入れたり、パックタイプのレトルト食品をこのお弁当に移して使用していました。スプーンは、組み立て式で小さいですが、お弁当と一緒に収納できるので、便利です。保冷剤は、あまり使いませんでした。(ずぼらな性格なので)
また、おやつの入れとしても使えるので、重宝します。

レック アンパンマン2WAY ミルクケース(離乳食保存兼用)


長男はミルク育児でしたが、出かけるときには1回分の量をこのケースに測り入れて、持ち運んでいました。お弁当箱同様、お菓子や離乳食などを入れることもできるので、便利です。1~2段目はミルク、3段目はお菓子など、用途の幅が広がりますね。

エジソン エジソンのフォーク&スプーン


食べやすい深みと角度に設計されています。ケースがついているので持ち運びに便利です。
外食先の食器では食べにくい場合もあるので、持っていると安心です。

ピジョン 食事用 おでかけエプロン


以前は、使い捨てタイプではないものを使用していましたが、持って帰ってから洗うまで不衛生ですし、カビが生えやすかったので、使い捨てタイプのものを購入しました。
もろい面があるので、月齢の低い赤ちゃんでは対応できないかもしれませんが、かさばりませんし、持っておいて損はないと思います。

お店に離乳食を持ち込んでも大丈夫?

外食では、お店の人に一声かけ、迷惑がかからない範囲に食べさせる姿勢を心掛けましょう。メニューの中に子供が食べられるものがあれば、離乳食の持ち込みを控えるのがマナーです。
また、周りの人たちを不快にしない配慮も必要です。行くお店が分かっていれば、事前にメニューを確認したり、離乳食の扱いについて聞いてみると良いでしょう。

外食時にじっとしているのが苦手な赤ちゃん 対応策は?

レストランなどで騒がれるのが心配ですよね。
手づかみ食べの時期は、家の中と同じように汚してしまいます。それはある程度仕方ないことです。そこで、気が引けるような場所は避けたり、長居をしないよう大人が気をつけることが一番です。椅子よりも自由のきく座敷を選んだり、個室のあるお店を利用するのもひとつの方法です。

昼時の外出 離乳食をあげる時間をずらしても大丈夫?

食事のリズムはなるべく乱さない方がいいので、できれば食事時の外出は避けた方がいいでしょう。ですが、いろいろな都合でそれができない場合は、たまにならOKと考えましょう。

まとめ

外での離乳食は大変そうだな、と考えて憂鬱になるかもしれませんが、外出に向いているベビーフードもたくさんありますし、デパートのようにちょっとした赤ちゃんコーナーや授乳スペースが設けられている場所が増えています。そういうところを上手に利用すれば、外出もおっくうではなくなると思います。
昔に比べれば、ずいぶん便利になっているので、あまり心配しなくても大丈夫です。
離乳食の時間がずれたり、レトルト食品を使うことに抵抗があるママもいるかもしれませんが、時々であれば問題ありません。離乳食への負担を減らして、ママ自身もリフレッシュする時間も作ってくださいね。

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