赤ちゃんを出産後お腹がへこまないといった悩みを抱えるママは多いのではないのでしょうか?たるんだお腹を見ると気分が落ち込みますよね。産後、いつから筋トレができるのか気になるところだと思います。できるだけ早く元の体型に戻りたい!と思うのは当然ですが、帝王切開後だと、傷の痛みや負担が気になり体を動かすことに臆病になりがちです。

帝王切開をした場合、筋トレする際に注意することもたくさんあります。
今回は帝王切開で出産後におススメエクササイズと注意点を紹介していきます。
スポンサーリンク

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="4289431136"
data-ad-format="auto">

お腹がへこまないのが気になる

産後1~2ヶ月では体重や体型が戻らなくても心配ありません。
ただ、努力なしでは元に戻すのは困難です。まずは食生活を見直しましょう。食べ過ぎはもちろん、糖分や脂肪分の取り過ぎにも注意をしましょう。

おっぱいで育てている場合、必要なカロリーの目安は2,350キロカロリーですが、ミルクのママは600キロカロリーほど低くなるので特に気をつけましょう。

出産直後にお腹がたるむのは仕方がないことです。それにたるみは年齢とともに少しずつ増していくので、妊娠前の体型に戻すことはなかなか難しいもの。
ただ、腹筋運動などのエクササイズを継続的に行えば、ある程度引き締めることは可能ですから、家事や育児の合間に運動するのを習慣にしていきましょう。

いつから筋トレができるの?


お産を終えた女性の体は、とても疲れています。子宮の内部や膣なども傷ついています。これらが回復するまでの6~8週間を産褥期(さんじょくき)と呼びます。

産褥期は、深呼吸や足首まわしなど軽い運動をすることがオススメです。産後の体操はお産の疲れをとり、妊娠・出産で緩んだ筋肉をひきしめます。また、母乳の分泌もよくしてくれます出産後~退院までの時期は、無理な力がかからないよう寝たままで運動を始めましょう。帝王切開の場合は、医師や助産師に相談してからにします。

ですが、体力が弱っているこの時期に、無理は禁物です。自分の体を第一に考えて十分に休養し、清潔を心掛け、体の回復と母乳のために、栄養バランスのとれた食事をとりましょう。

体を動かす産後ダイエットの開始時期は、一般的に産後2~3ヶ月くらいから始める人が多いようです。
傷の回復や産後の体調の戻り具合には個人差があるので、くれぐれも無理はしないようにしましょう。

傷口が治ったら、骨盤ベルトを活用しよう

帝王切開の場合も、産む直前まで赤ちゃんは産道に向かって降りてきているので、経膣分娩と同じく骨盤はゆるくなっています。
産後に、骨盤が正しい位置に戻らないと、血流が悪くなり、脂肪もつきやすく、下半身ががっちりした体型になりやすいです。
また骨盤が開いていることで、生理痛や腰痛、むくみを悪化させる原因になるとも言われています。

体型を戻すには骨盤ベルトが有効ですが、傷口にあたらないように気をつけてください。
産後1ヶ月ほどは控えておいて、その後は傷口に当たらないようなデザインのものを使用しましょう。

帝王切開で出産、筋トレをする際の注意点とは?

まずは傷の回復を優先すること

痛みがあるうちの筋トレはNGです。最低でも産後1ヶ月は体を休めて、傷を治すことに専念しましょう。

傷口を刺激しないように気をつける

ぴったりとした下着やズボンをはくと、傷口への刺激になり、かゆみがでたり傷の治りが悪くなったりします。
傷口を綺麗に治すためにも、治りきっていないうちは、ゆとりのある大きめのショーツをはくようにしましょう。

産後の冷えに注意

血行が悪くなり体が冷えてしまうと、傷の治りも悪くなります。温かい飲み物や、根菜類などを摂取したり、足首や首元を温めるなどして冷え対策を心掛けましょう。冷えを改善することで、基礎代謝も上がるので、産後ダイエットの効果もアップします。
スポンサーリンク

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="4289431136"
data-ad-format="auto">

帝王切開後、おススメエクササイズ3選


赤ちゃんの首がすわってから、赤ちゃんと一緒にできる引き締めエクササイズを紹介します。うつぶせにならないものなので、傷口への負担は比較的軽いと思います。

1.赤ちゃんを抱っこしてスクワット運動

①赤ちゃんを横抱きにして、足を肩幅に広げて立ちます。
②おしりを真下に下ろすようにゆっくりとひざを曲げ、ゆっくりひざを伸ばして戻します。
③5~10回ほど繰り返します。
ポイント:ひざがつま先より前に出ないように注意しましょう。

2.赤ちゃんを抱っこして腹筋運動

①正座をして、ママの体から少し離し気味にお座りのできる赤ちゃんをひざに乗せます。
②しっかり両手で赤ちゃんを支え、お腹にぐっと力を入れながらひじを曲げて赤ちゃんに近づきます。
③5~10回ほど繰り返します。
ポイント:はいはいのできる赤ちゃんならトンネル遊びに誘いながらしてもいいですね。

3.赤ちゃんを誘って上腕筋引き締め運動

①腕を肩幅に開き、指先はやや内側を向けてはいはいの姿勢になります。
②ひじを曲げて体重を腕の方に移動させ、元に戻します。
ポイント:赤ちゃんを誘って、まねっこ遊びをしても良いでしょう。

まとめ

出産後の適度な運動は、リラックス効果もあり、体を引き締めるのでオススメです。ですが、元の体型に早く戻りたいがあまり、無理をすることは禁物です。産後1ヶ月は体を休めることに専念してください。体の回復を第一に考えた上で、家事や育児の合間に、軽いエクササイズをする習慣をつけたいですね。
スポンサーリンク

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="4289431136"
data-ad-format="auto">

スポンサーリンク

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="4289431136"
data-ad-format="auto">