お葬式に赤ちゃんを連れていく場合、赤ちゃんがぐずってしまわないか心配ですよね。
葬儀場で抱っこひもやベビーカーは使っていいのか、など分からないこともたくさんです。

今回はお葬式に赤ちゃんを連れていく場合、抱っこひもやベビーカーは必要なのか、また持って行っても大丈夫なのかなど、お葬式に赤ちゃん連れで参列する場合についてまとめていきます。
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お葬式でベビーカーや抱っこひもを使用していいの?


葬儀場で、ベビーカーや抱っこひもを使用することはマナー違反ではありませんので、使用しても大丈夫です。

お葬式に赤ちゃんを連れていく場合、ベビーカーは生まれて間もない赤ちゃんの場合に、隣で寝かせておく際に必要でしょう。
あとは、食事の時に椅子の場合、ベビーカーがあれば便利ですね。

私が参列したときは、持って行きませんでした。
そもそも持って行こうという考えがなかったので迷わなかったのですが、私の場合は、持って行っても出番は少なかったかもしれません。
子供が多かったので、大人は食事の会場で、子供達は畳の控え室に集まって別々に食事をしましたし、葬儀中はだっこしていました。

火葬場に行くときには、みんなでバスに乗っていく事が一般的ですので、ベビーカーは葬儀場の控え室に置いて抱っこして行くようになると思います。

抱っこひもですが、当日はお焼香の時に家族に抱っこを変わってもらったり、写真をとったりしますので、抱っこで乗り切っても良いと思います。
しかし、あった方が安定して楽かもしれませんね。

経験談を話しますと、私の息子が1歳後半の時に身内に不幸がありました。
私は、ベビーカー同様、喪服に抱っこひもというイメージがなかったので、持って行かなかったのですが、火葬場にいるときに息子が寝てしまい、ひとり置いておく訳にもいかず、控え室で寝かせていました。
お骨を拾うときも寝たままで、スタッフさんが見ていてくれるということで、私は途中から中に入るという場面がありました。

今、思えば抱っこしてでも連れていけば良かったと思うのですが、第一子だったこともあり、とにかく泣かさないように、静かにしていてくれるように、とばかり考えていました。

抱っこひもがあれば、もっと一緒に行動できていたかもしれませんね。
ベビーカーや抱っこひもを使用しても、マナー違反にはなりませんし、色やデザインもそこまで気にすることはないようです。
思ったより寛容なようですね。
しかし、”赤ちゃん連れだから当たり前“という態度では周りの方もよく思いません。周囲に配慮する気持ちは忘れないようにしましょう。
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赤ちゃん連れでお葬式に参列する場合の疑問3つ

*授乳やミルクはどこであげたらいいの?

一般的には、授乳やおむつ替えなど、遺族・親族用の控え室で行うことが多いです。
授乳ケープや粉ミルク・哺乳瓶を持参しましょう。
おむつ替えも同様に控え室で行うようになるでしょう。

*途中退席してもいいの?

葬儀中に泣いた場合なども、途中退席をして控え室や外に赤ちゃんを連れていって、あやしてあげて大丈夫です。
赤ちゃんが泣き続けているのにそのまま会場に居続けることは、あまり好ましくありません。式の進行の妨げになる可能性もあるので、無理に居ようとはせず、控え室で赤ちゃんのお世話をしてあげてください。
おむつ替えや授乳などは葬儀が始まる前に済ませておきましょう。

*赤ちゃんの服装は?

赤ちゃんの服装は、黒・グレー・白・紺などの落ち着いたいろであれば問題ありません。
派手な柄やキャラクターが大きく描いてあるようなものは避けましょう。
ワンポイントぐらいであれば問題ありません。

まとめ


抱っこひもやベビーカーは持って行っても構いません。
なくてもなんとかなると思いますが、必要と感じる場合は、持って行きましょう。
いざというときのために、控え室に置いておいておくだけでも安心材料になるかもしれませんね。
ただでさえ、お葬式の雰囲気に赤ちゃんは不安になっていると思います。
おもちゃ(音が出ないもの)やお菓子など、赤ちゃんが落ち着けるものを一緒に持参しましょう。

心配する気持ちもよく分かりますが、周りも赤ちゃんが居ることに理解を示してくれます。「赤ちゃんが居るのによく来てくださいました」と感謝されることもあるでしょう。
マナーや赤ちゃんを気にするがあまり、故人との別れがおろそかにならないようにしたいものです。
基本的には、周りへ配慮する気持ちがあれば、泣いてしまったり、退席したりということを咎める人はいません。
考えすぎず、最低限のマナーをもって参列しましょう。
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