第一回の視聴率も好調にスタートを切った
「スーパーサラリーマンマン左江内氏」

堤さん演じる平凡な中年サラリーマンが、
怪しい老人から渡されたスーパーヒーローになれるスーパースーツの力で、
さまざまな事件を人知れず解決していくヒーローコメディー。

脚本・演出 福田雄一監督
原作 藤子・F・不二雄『中年スーパーマン左江内氏』
主題歌 三代目 J Soul Brothers『Happy?』

「勇者ヨシヒコ」などをてがけた福田雄一監督を
探ってみましょう。


style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="5983177139">



福田雄一氏の経歴

1968年生まれの48歳

劇作家、放送作家、脚本家、映画監督、演出家

栃木県出身で星城大学経済学部卒業

劇団「ブラボーカンパニー」座長

子供のころからお笑いが好きで、
大学在学中から演劇づけの日々を送っているそうです。

「笑っていいとも」「SMAPXSMAP」「いきなり!黄金伝説」などの
構成を手掛けて、脚本、演出の方にも活動を広げられています。

多くの作品を翻訳・脚色しており、
海外のギャグを日本語に翻訳するセンスに定評があります。
かなり語学が堪能なんでしょうね

恐妻家であり、そのことが今回のドラマスーパーサラリーマン左江内氏に
大きく影響しているようです

『週刊現代』(講談社)で
エッセイ「妻の目を盗んでテレビかよ」を執筆されています

ウチの妻は、朝はまるでミイラのようになって起きない生き物なので

これは2010年の福田氏のコラムの中の一遍です

なんか、聞き覚え?見覚えのあるエピソード
今回、小泉今日子さん演じる鬼嫁も朝はミイラになっていましたね。

監督 福田氏の奥様のリアルな姿がモデルになっているようです。

福田氏は酒もたばこもギャンブルもゴルフもやらないとのことで
奥様の鬼嫁っぷりのせいでしょうかね~

俳優陣 福田氏を語る

「監督らしい威厳などは全然なくて、かなりダメな人(笑)。
ダメな監督だと周りがしっかりするんだって
ご本人もおっしゃっていましたけど、
スタッフがすごく生き生きとしていましたね。
「自分はこんなふうになっちゃいけない!」
「こんなだと撮影が終わんないぞ!」と
みんなに思わせて一致団結させるという

「福田雄一さんは役者が有名であればあるほど雑に使うんですよ。
『え? せっかく堺雅人さんを呼んだのに、
もう終わり? それだけ?』っていう感じ(笑)。
みんながその役者に当然期待するものを、
『そんなの誰でもできるだろう』と否定するんですよ。」

「笑っているかと思ったら、寝ている?
ちょっといたずらしているとか、
そういうイメージが強いです。
たぶん、すごくキャストのことを信頼していて、
それぞれに任せている感じがしました。
細かい演出は全然なくて、
わたしたちを見守っているような気がしました」



style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="5983177139">



style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="5983177139">