堤真一さん演じる“冴えない”中年が主人公の
「スーパーサラリーマン左江内氏」(日テレ)は
初回の平均視聴率は12・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と
2桁台をマークして、かなり好発進だったようです。

福田雄一氏が脚本・演出(テレビ東京『勇者ヨシヒコ』シリーズ)
そして、あの藤子・F・不二雄氏の漫画が原作となっています。


初回視聴率は?日テレの土曜9時台のドラマ 他 と比較


1月クール「スーパーサラリーマン左江内氏」(堤真一さん主演)12.9%

10月クール「THE LAST COP」(唐沢寿明さん主演)8・2%、

7月クール「時をかける少女」(黒島結菜さん主演)9・4%

4月クール「お迎えデス。」(福士蒼汰さん主演)が10・3%

1月クール「怪盗 山猫」(亀梨和也さん主演)が14・3%


さらに同じく2017年1月クールの話題のドラマ、
SMAP解散後初のドラマとなる2作品とも比較してみましょう。


フジテレビ「嘘の戦争」(草なぎ剛さん主演)11・8%

TBS「A LIFE~愛しき人~」(木村拓哉さん主演)14.2%

こちらのSMAP対決は、まずは初回 木村拓哉さんに軍配があがりましたね。



style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="5983177139">


全くもって、堤真一主演「スーパーサラリーマン左江内氏」と
木村拓哉さん主演「A LIFE~愛しき人~」趣向の異なるドラマなので
並べて比べるのもどうかと思うのですが・・・・

私個人的には、木村拓哉さんのドクター姿もいいのですが、
やはり堤真一さんの冴えないスーパーマン姿に一票!

土曜日の夜は1週間の疲れを「スーパーサラリーマン左江内氏」を観て
笑って吹き飛ばしましょう。




「スーパーサラリーマン左江内氏」原作は?

藤子・F・不二雄氏が1977~78年に連載した漫画
「中年スーパーマン左江内氏」が原作のコメディー。

連載が1977年~となんと40年も前のものなんです。
驚きですね。
その昔の作品をうまく現在の設定に置き換えられていると思います。




原作者 藤子・F・不二雄 とは

藤子・F・不二雄 氏
1933年12月1日生まれ

1996年 9月23日死去(満62歳没)


日本を代表する漫画家
日本人なら、必ずと言っていいほど見たことがある
超人気漫画「ドラえもん」の作者。

亡くなられた後も絶大な人気を誇り
川崎市には「 藤子・F・不二雄ミュージアム」があり
ちびっこファンをいまだに魅了しています。


主な作品

【共同作品(藤子不二雄として)】

オバケのQ太郎
チンタラ神ちゃん


【単独作品】

SF短編
(ミノタウロスの皿、
  ヒョンヒョロ、
  カイケツ小池さん(ウルトラ・スーパー・デラックスマン)、
  老年期の終わり等)
エスパー魔美
キテレツ大百科
ドラえもん
21エモン
パーマン
ポコニャン
モジャ公
      他


ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」の突拍子のない設定
を違和感なく(?)受け入れられるのは

「ドラえもん」などをはじめ藤子・F・不二雄 氏の作品を
多く見て育ってきたからなのでしょうかね~

第二話もとても楽しみです


style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="5983177139">



style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-2990470111568965"
data-ad-slot="5983177139">