海外旅行に行く事が決まったら、まず一番に準備しなければいけないものはパスポートですよね。出産後、赤ちゃんを連れて海外へ行くときは、生まれてすぐの赤ちゃんにも1人1冊のパスポートが必要です。
でも赤ちゃんのパスポートって何から準備したらいいかわからない!いつから申請できるの?申請に必要な書類は? 証明写真やサインはどうすればいい?費用はいくらかかるの?など疑問がいっぱい。

今回は赤ちゃんのパスポートについて、申請方法、必要書類、写真の撮り方などをまとめました。
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パスポート申請はどこで行う?

基本的に、住民登録している都道府県のパスポート申請窓口で申請します。
申請から受領までに、通常1週間~10日程度(土日、休日を除く)かかります。
早め早めに準備をしておくと安心です。

パスポート申請の流れ

赤ちゃんのパスポートを申請する際には、基本的に大人と同じ手順で手続きをします。申請書類には、親権者であるパパやママが代理で記入します。署名欄も親が変わって記入します。
赤ちゃんのパスポートを取得するときの基本的な流れは、以下の通りです。

1. 必要な書類を用意

申請時には、一般旅券発給申請書、戸籍謄本または戸籍抄本、顔写真などが必要になります。パスポートには、5年有効と10年有効の2種類がありますが、未成年者はすべて5年有効のパスポートになるので、申請する際は間違えないように注意しましょう。

2. 旅券窓口に申請

書類をすべてそろえたら、パスポートセンターの窓口で申請します。

3. 受け取り

パスポート交付予定日になったら、赤ちゃんと一緒にパスポートセンター窓口へ行きます。申請時に渡された受理票に収入証紙と収入印紙の受領証を貼って提出します。おおよその場所で、隣に収入印紙を販売している場所がありますので、受け取り当日に購入するといいと思います。
パスポートの名義人である赤ちゃんを窓口に連れて行く必要があり、パパママが代理で受け取ることはできません!事前に日程を調整しておきましょう。
私が受領の説明を受けた際、担当の方が「赤ちゃん本人は一緒に来なくていいですよ。」といったので、受け取りのときに散々な目にあいました…。お互いなにか勘違いして会話の伝達がうまくいかなかったのでしょう。
受け取り当日は、窓口の方とだいぶ険悪なムードになり私自身ひさしぶりに血圧があがりましたが(笑)、無事受け取れました。

申請の際の必要書類

・一般旅券発給申請書 1通
申請書はパスポート申請窓口でもらえます。申請書は5年有効、10年有効の2種類に分けられています。ただし、20才未満の場合は5年有効のものしか申請できませんので、赤ちゃんは5年有効のものを使用してください。

・戸籍謄本(または戸籍抄本) 1通
申請日前6ヶ月以内に作成されたものが必要です。赤ちゃんの戸籍がある本籍地の役所でしか取得できないので、本籍地が遠方にある場合は、取りに行ったり郵送請求で取り寄せたりして、早めに準備する必要があります。

・住民票の写し 1通
作成後6ヶ月以内のもの
※住民基本台帳ネットワークシステムを利用することにより、原則不要です。

・写真 1枚
縦4.5cm×横3.5cm、6ヶ月以内に撮影されたもので、裏面に申請者の氏名を記入します(パパママの代筆)。申請書に記載されている規格を満たしていることが必要です。

・身元確認書類
15才未満の子供の場合、子供の氏名の記載された健康保険証と、子供の氏名の記載された母子手帳、または法定代理人(親権者か後見人)の身元確認書類(運転免許証やパスポートなど)などが必要となります。
個人番号カード(マイナンバーカード)については、本人確認書類(1点でよい書類)として使用できるようになりました。

子どもの身元確認に必要な書類については、各都道府県で若干異なります。事前に申請する旅券窓口に必ずお問い合わせくださいね。
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申請にかかる費用

12歳未満の子供のパスポートを申請する際は、6,000円の費用がかかります
内訳は、手数料として、都道府県収入証紙代の2,000円(非課税)と収入印紙代の4,000円(非課税)です。
都道府県によっては、収入証紙ではなく現金払いとしているところもあるそうです。
パスポートの手数料以外にも、戸籍抄本・戸籍謄本の発行手数料や写真撮影料の費用のことも頭に入れておくといいですね。

写真はどうやって準備するの?


赤ちゃんのパスポート写真、となれば「どうやって撮影しよう~!?」と悩むところです。パスポートの写真は海外渡航にあたり本人を特定するとても重要なもの。適当に撮るなんてできません。

写真はスピード写真やご自身で撮ったデジタル写真などでも基準に合っていれば使用できます。
最近はスマートフォンのアプリでもパスポート用に加工できるものもあります。しかし筆者は全くうまくいきませんでした(泣)かしこまって撮ろうとすればするほど、母の困る姿を楽しむかのように動きまくってました…。一度に短時間で撮れると思わず、スケジュールに余裕をもって準備していたらどこかでうまくいったかもしれませんが、私にはそんな忍耐はなく。結局プロの写真屋さんにお願いしたら一瞬で素晴らしい出来栄え!時間と手間を考えるなら、私は断然こちらをお勧めします(笑)

写真屋さんで撮ってもらう際にも、必ずパスポートの申請に使う写真だと伝えましょう!
子どもの機嫌の良い時間帯を選んで予約するのをおススメします。首が座っていない赤ちゃんを連れて行く場合には事前に撮影が可能か問い合わせておくとスムーズですよ。
赤ちゃんが、泣かず、笑わず、口を開かず、指をしゃぶらず…の条件を満たすのは難しいものですのでこちらもスケジュールには余裕をもって進めていってくださいね。

まとめ

こうやってまとめてみると、すごく手間のかかる作業で頭がこんがらがりますが、実際は大人とさほど変わりません。
一般旅券発給申請書に必要なものや書き方の注意点など全て書いてありますから、とりあえず書類を確認することから始めて見てください。

私が初海外に行く際、パスポート取得の前からチケットを取ろうとしていたほど焦っておりましたので、戸籍がある実家の母に「今から戸籍謄本もらって来て!」とだいぶわがままを言い迷惑をかけてしまいました。
ちょうど私自身のパスポートも期限切れだったので、子どもと一緒に取得しましたよ〜。ちなみに自分の写真はスマートフォンアプリで頑張りましたけどね。
色々書きましたが、実際パスポートが出来上がると「これで海外へ行けるんだ!」ととてもワクワクします!
我が子の出来上がりホクホクの初パスポートで、海外旅行を満喫してくださいね〜。
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