韓国へ行こう‼と思い立ち、いざ予約をしようとしたら「あっ!子どものパスポート取ってない…。私の分もちょうど期限切れ…。」そんなパスポート取得から始まった韓国旅行。今回は主人の生まれ育ったまち「釜山」を訪れました。
飛行機だけでなく、船でもアクセス可能な釜山。だから意外と赤ちゃんやお子様連れの旅行者が多いのです。でも、ガイドマップなどに載っている観光地などは赤ちゃん連れで行って楽しめるところはさほど紹介されてないのが現実。

今回は「子ども向け」というよりは、赤ちゃんや子どもと一緒に行って楽しめるおススメスポットを体験談踏まえご紹介しますよ~♪
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釜山ってどんな町?

釜山は韓国南東部に位置する都市です。
ソウルに次ぐ第二の都市といわれ、グルメ、ショッピング、レジャーなど、観光の拠点として知られており、盛りだくさんなところなのです!
寺などの文化的な観光スポットも多く、夏にはビーチリゾート地として多くの観光客が訪れます。
釜山国際映画祭はじめ、国際的なイベントも定期的に行われ、エキゾチックな香り漂うまちでもあります。

日本からどれくらい?

Hiljon / Pixabay

東京の羽田、成田から飛行機で約2時間。大阪の関西国際空港から1時間半。
飛行機が苦手な方は博多、大阪、下関から出ているフェリーを使って10~17時間で釜山に行くことができます。
移動に時間を取られないので、土日を使った弾丸旅行でも十分に楽しむことができますよ!
日本からの観光客が多いことから街にもたくさんの日本語表記があります!ホテルや免税店のスタッフはもちろんのこと、露店の商売人の中にも軽くしゃべれる人がいますよ。もちろん、韓国語を覚えていくことにこしたことはないですがガイドブックがあれば困りません。

釜山のオススメスポットはここ!韓国旅行体験記


・龍頭山公園&釜山タワ


おなじみ、釜山タワーからは釜山の港や町並みが一望できる上、長いエレベーターなども昇っていくのでお子さんも楽しめるポイント。
タワーの上にはカフェなどもあるので、お子さんを抱いて上っても休憩できるのがいいところ。
龍頭山公園は整備されたばかりの綺麗なスペースもあり、思う存分走っても安心です。
また、毎週土曜日に行われている韓国伝統ノリマダンでは韓国の伝統遊びなどを体験できたり、韓国伝統菓子などの試食などもあるので、お子さんの文化体験などにオススメです!
夜景もおすすめですよ。

・南浦洞界隈

釜山に来て南浦洞エリアへ寄らない人はいない!とも言われている観光地のメッカがこちら。
近くには旅行客に人気のリーズナブルなホテルがたくさんあり、いつ行っても観光客で賑わっています。
ショッピング天国とも言われる国際市場には、かばんや洋服、そしてアクセサリーのお店が所狭しと軒を連ねています。
露店の食べ物屋さんもたくさん!釜山のB級グルメにトライしてもいいかもしれませんね。
大きな道路を越えたところには、韓国一の海産物市場、チャガルチ市場があり、港町釜山の海の幸をその場で買い付け、新鮮なうちにいただけたりもできちゃいます。
そして国際市場には子ども服もたくさん!韓国の子ども服はかなり凝っていて、結構質も良く、デザインもかわいい!しかも値段も高くないものが多いんです。子ども服みるだけで何時間かつぶれます。(笑)
ショッピングにグルメにと韓国旅行の醍醐味がココで解決しちゃう!そんな場所が南浦洞エリアです。

・ロッテデパート光復店

南浦洞の入口にあるランドマーク的なロッテデパート。ショッピングだけではなく、子連れでさまざまなことが楽しめるスポットでもあります。子ども服などのショッピングからフードコートなどでの食事もできるので日本の雰囲気と近くて安心できます。
授乳室やおむつ替えスペースも整っているのでゆったりできますね。
アクアモールのほうにある室内噴水ショーや、屋上にある小動物とのふれあい体験のエリアなど1日いても子どもも大人も飽きないスポットです。

・アクアリウム

海雲台ビーチ沿いに位置する韓国最大の水族館。地元の方にも観光客にも人気があり、連日にぎわっています。
日本語パンフレットや日本語可能なスタッフの方もいて、一台3,000ウォン(約300円)で日本語の説明を聞けるヘッドセットのレンタルも行われています。子どもと一緒に海の生物について学ぶいい機会にもなりますね。
大きな海底トンネルはまるで海の中にいるような気持ちになり、サメの餌付けショーは迫力満点で子どもも喜ぶこと間違いなし!
私たちは今回行くことができませんでしたが、次回は必ず行きたいスポットです。
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・宝水洞古本屋通り

南浦洞から西へ行くと宝水洞古本屋通りと言う釜山で最大の古本屋通りがあります。ちょっとした坂道にお店が並んでいて、途中急な階段があったりと迷路に迷い込んだ感覚になります。
韓国の本はもちろん、英語や日本語の本もたくさん売っています。
インターネットショッピングで取り寄せる場合、有名な書籍しかなく新しいものなので割高ですが、現地だとお値段もだいぶ安いです。
子ども向けの雑誌や絵本がたくさんあるお店も多いので、子どもも一緒に物色できて面白いですよ♪我が子は、ちょうど手の届くところに本があるのでそれを落とそうと必死でしたが…。お店人も優しい方が多く、通りすがりに風船や飴なんかを子どもにくれました。
日本では見つからないレアな本がここにあるかもしれません。ぜひ掘り出し物あれ~!

夏限定の海水浴を子供と楽しむ!

海に囲まれている釜山はたくさんのビーチがあります!全部で7箇所ある内、メジャーなのが海雲台(ヘウンデ)、広安里(クァンアルリ)、松島(ソンド)、松亭(ソンジョン)の4つのビーチ。これらのビーチは6月に海開きが行われ、9月上旬まで海水浴が楽しむことができます。
子どもも喜んで遊びますし、新鮮な空気を感じられるおすすめスポットですよ。海外旅行者の方たちも日光浴していました。
釜山の美しい風景を見ながらお散歩だけでも十分楽しいです♪夏の間だけの限定ですが、この時期に訪れる子連れの方にオススメ!


まとめ

私自身、釜山現地に行くまでは全く予備知識がありませんでした。今回は主人の故郷ということもあり、懐かしさから周辺を散歩する形が多く、観光地とよばれるところにはあまり行きませんでしたがそれでも十分魅力が感じられました。釜山は海が近く、海鮮も美味しいですしお土産も豊富です。ちょっと町に出ればおしゃれなカフェや買い物も楽しめて、本当に凝縮されたようなスポットなのです。

あらゆるところに魅力が隠されているので、実際に釜山を歩いてみると素敵な発見がたくさんありました!迷子になりやすいので地図は必需品ですよ!ぜひ気軽に休暇の際は釜山へ遊びに行ってみてください♪


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