赤ちゃんとの海外旅行中、結構重要度の高い心配事が現地での食事!
環境も天候もガラリと変わる海外で、バランスのいい食事は体調管理の基本ですよね。異文化体験をさせつつも、安心・安全なものを食べさせたいのが親心。
今回は赤ちゃんや子ども連れ海外旅行中の離乳食や、食事についてまとめてみました。
筆者が韓国旅行で体験した、離乳食事情や体験談もご紹介してます。
是非旅のご参考にどうぞ~♪
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●離乳食は持参するべき?現地調達できる?

この問題とても迷いますよね。あんまり荷物は増やしたくないけど現地のことはよくわかりません。大人だけならなんとかなりますが、赤ちゃん連れとなると「まぁいいか。」では済まされませんよね。
小さい赤ちゃんであれば、離乳食は日本からの持参をおすすめします。海外の慣れないものだと、味や風味が微妙に違うので、こどもが食べないこともあります。
普段から市販のものを利用している方はとっても便利でラクチンで旅行中なんてもってこい!と思うでしょう。
普段手作りされていて 「添加物が気になる」「赤ちゃんには極力手作りのものをあげたい!」と、ちょっと抵抗がある方もいると思います。
しかし、海外旅行の場合、最優先で考えたいことは…
「赤ちゃんが旅行中にちゃんと食べられるものを持っていること」です。
旅行先で赤ちゃんが食べられるようなものが、すぐに調達できるとは限りません。
また、慣れない場所で探すのはものすごく大変!
旅行中は食事の時に赤ちゃんが食べられるものを、食べさせればOK!
ママ手作りの離乳食しか食べたことがない赤ちゃんは、「ママの味と違う…」と、食べてくれないこともあります。また、メニューによって食べてくれないものもあります。
事前にレトルトの味に慣れさせておくことが大事ですね。
離乳食を現地で調達出来るかを、一応念頭においておくと安心です。行き先によって調べておいたり、食事情を入手しておきましょう。
離乳食期の赤ちゃんと旅行をするときは、離乳食の進み具合に併せて下記のような食材を入れておくと、便利です。旅行中の移動で離乳食の時間がずれそうなときもすぐに赤ちゃんにあげることができます。比較的手に入りやすいものばかりなので、現地で調達するのもいいですね。
・バナナ
・野菜ジュース
・牛乳
・パン
・ヨーグルト
・赤ちゃん用のせんべい
牛乳は国によって風味が違うのと衛生的に心配な地域もあるので、牛乳の常温パックや野菜ジュースなども日本から持っていくと、栄養バランス面で安心感があります。
もし現地でスーパーなどに行けるなら、バナナやパンは使いやすいですよ♪
バナナは包丁を使わずにあげられるので、細菌などの心配もなく、安心してあげられます。どの国にもあるので、とっても重宝します。
赤ちゃんのごはんが足りないとき、パンをお湯でふやかしてあげたりするのも簡単に出来る離乳食ですね。
海外、特にアメリカでは、離乳食として毎食、市販のベビーフードを赤ちゃんに与えるのが一般的だそうです。
日本では手作りが主流だと思っていたので、ちょっと驚き。
スーパーなどにはベビーフードが低価格で豊富に揃ってそるそうですよ。

●旅先向けの離乳食

離乳食はかさばらないのはフリーズドライですが、どこでもすぐ食べさせたいという場合は瓶詰がとっても楽です。旅行の日数によっても変わりますが、移動中に食べさせるとき、ホテルなどでお湯が使えるとき、などパターンによって用意しておくと安心です。
かさばらないものはレトルトパックのものを持っていき、使い捨ての容器やスプーンがある便利ですね。
下記で紹介しますが、赤ちゃん向けの粉末のだしや、フリーズドライの野菜などを持って行っても重宝します。
また粉末のお茶を持っていくと、現地での飲み物を選ぶのに悩まなくて済みますよ!
海外では日本のようにお茶の種類がたくさんありません。
私が旅行した韓国でも「とうもろこしのお茶」しか売っていなくて、大人でも慣れない味だったので、粉末麦茶が重宝しました。
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●大人の食事の取り分け

外食先で赤ちゃんが食べられそうなものを頼んで取り分けるのも良いと思います。
例えば麺類や白米、お味噌汁やスープを頼んで取り分けたり、煮物の野菜を潰して食べさせてあげたり。お店の人にお湯をもらって、お湯で味を薄めてあげるのがポイントです。また、フリーズドライのベビーフードと組み合わせるのもレパートリーが増えていいですね。以下のアレンジレシピも参考にしてみてください。
即席おかゆ
大人用のご飯にお湯を注ぎ、味付け程度に大人用のみそ汁やベビー用だしの素をかけて、つぶすとできあがりです。粉末のホワイトソースなどをかけるとドリア風にもなりますよ。
赤ちゃんせんべいのミルクがゆ
細かくくだいた赤ちゃんせんべいに粉ミルクを加えて、ふやかせばできあがりです。

国によっては「食べられるものがない!」と思うかもしれません。
韓国では日本で言う煮物や野菜スープのようなものは外食では出ませんでした…。(頼んだらあったのかもしれませんが)家庭料理含め基本ほとんどが辛い物なので、滞在中は大体「韓国のり+ご飯」を食べさせていました。
とりわけて食べさせる際には、マッシャーや、ヌードルカッターがあると便利です。両方をひとつにまとめた商品(マッシュカット/カッティングマッシャー)もあります。また、すり鉢状になったスリスリ食器も便利ですので、離乳食初期の赤ちゃんは準備しておくと安心ですね。

●韓国の離乳食

旅行 赤ちゃん
韓国は基本、おかゆ系で、野菜・わかめ・豆類などをいれます。
離乳食のレシピ本を見ると、緑豆やなつめ、ピーナッツなど日本では登場しない食材が出てきて面白いですよ。私だったらピーナッツなんて怖くてあげられませんが。
日本と大きくは変わらないのですが、一つ違いを挙げるとするなら、牛肉を食べさせる時期。日本では中期~後期頃から食べさせますが、韓国では鉄分補給のために初期から牛肉を食べさせることを推奨しているらしいです!
日本だと急がなくていいというスタンスなので国によって全然違うのですね~。
離乳食のベースとなる出汁ですが、日本は昆布やかつおからだしを取ることが多いですね。
韓国は昆布も多いのですが、牛肉や鶏肉からだしを取る場合が多いのだとか!
韓国ではズッキーニがよく使われ、またにんにくも比較的に早めのうちから使うらしいです。さすが韓国。
あれだけ大人が味の濃いもの食べているのに不思議ですが、離乳食は味付けしません。本などでは後期に「白キムチ」という唐辛子フリーのキムチを使ったおかゆが登場します。家庭によっては水洗いした普通のキムチを使うことも結構あるようです。そこからどのように変遷していくのかまではわかりませんが、幼稚園くらいの時にすでに大人と同じ真っ赤なチゲを食べている子もいるそうです。

●まとめ

毎日の食事、体の調子を整える基本なのでできる限りペースを崩したくないですよね。
大人なら「たまには海外のご飯を思う存分堪能するぞ~!」なんて思えますが、赤ちゃんにとってはなかなかそうはいかないもの。
私が韓国に旅行したとき、「もっと準備しておけば良かった~!」とおもったのが今回の食事問題でした。
こんなに辛い物ばかりだったなんて…と後悔。(笑)出てくる野菜はほとんど生だったしな~。
赤ちゃんの月齢によって異なりますが、いつでも食べさせれるものを持っている、というのを基本にしておくと、赤ちゃんもパパママもお互い安心です。
旅行の日程と赤ちゃんの月齢や歳によって万全の準備をして旅行中の食事を楽しんでくださいね♪
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