授乳中は、赤ちゃんのオムツを換えたりお世話をしたりと、どうしても背中を丸めがちになります。そのため、腰痛に悩まされるママも多いのではないでしょうか。また、まだ首の座らない赤ちゃんを抱っこするため、腱鞘炎になったママもいるのではないでしょうか。でも、授乳中は痛いところに湿布薬を貼っても大丈夫なのでしょうか?今回は、授乳中の湿布薬の使用について、腰痛、腱鞘炎対策についてご紹介しますね。
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授乳中は湿布薬を貼っても大丈夫?

授乳中は湿布薬を貼っても大丈夫なのでしょうか。湿布が母乳の成分に影響するのは、ほんの少しと言われています。
そのため、気にすることはありませんが、湿布薬にもいろいろな種類がありますので、自己判断で使わないでくださいね。

授乳中に使ってもいい湿布薬は?

では、授乳中に使ってもいい湿布薬にはどのようなものがあるのでしょうか。
湿布薬には、大きく分けて3種類あります。
「第1類医薬品」、「第2類医薬品」、「第3類医薬品」です。そのなかでも、「第3類医薬品」は授乳中の方でも使えます。では、それぞれの主な商品はどのようなものがあるのでしょうか。

「第1類医薬品」

第1類医薬品は、薬剤師の説明が義務付けられています。
商品は、フェイタスZシップ、ボルタリンACテープ、ジクロテクトテープなどがあり、妊婦さんやぜんそく持ちの方は副作用の危険性があるため、使用できません。授乳中は方も使用を控えましょう。

「第2類医薬品」

第1類医薬品と比べると、危険は少ないですが、人によっては使用できません。
たとえば、フェルビナクが含まれているものは、妊婦さんやぜんそく持ちの方は副作用の可能性がありますので、使用できません。授乳中の方も使用を控えましょう。商品は、サロンパスEXなどがあります。
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「第3類医薬品」

商品は、サロンパスAeやアンメルツヨコヨコなどがあります。第3類医薬品は、安全性が高いため授乳中の方も使えます。しかし、アレルギーがある場合は使用を中止してくださいね。

また、上記の3種類の医薬品に分類されていない「要指導医薬品」の「ロキソニンテープ」という湿布薬も、授乳中に使用しても問題ないようです。成分が母乳に影響しますが、ほんのわずかですので、赤ちゃんの成長に影響することもほとんどありませんので大丈夫ですよ。「ロキソニン」と言えば、頭痛薬にもありますよね。ただし、痛いからといって長時間の使用は避けた方がいいですね。
ただ、ひとつ注意したいのが、どこのドラッグストアでも買えないことです。「ロキソニンテープ」という商品は、もともと処方箋が必要でしたが、最近市販されるようになりました。現在は、薬剤師さんがいるドラッグストアや薬局でのみ購入可能になりました。そのため、薬剤師さんが不在の時間帯は購入できないということです。

授乳中の腰痛対策はある?

授乳中のママの中には、腰痛を抱えている方はたくさんいます。長時間の抱っこや無理な姿勢でのお世話が考えられますよね。私がおすすめする腰痛対策は、オムツ替えのときは、腰を曲げなくていいくらいの高さで行ってください。
ベビーベッドの上がおすすめですが、ない場合はママのベッドを使うなど、ある程度高さのある所で交換した方が楽ですよ。また、授乳するときは、授乳クッションを使うことをおすすめします。授乳クッションを使うことによって、前かがみになることなく授乳できます。腰痛がひどい場合は、移動の抱っこは避け、ベビーカーを使うことをおすすめします。

授乳中の腱鞘炎対策はある?

私も、子供が生後2ケ月の時に、腱鞘炎に悩まされていました。まだ首の座らない子供を抱っこするのに、両手首を使って支えていると、4kgしかないとはいえ、腱鞘炎になってしまいます。
私がおすすめする腱鞘炎対策は、とにかく腱鞘炎になっている手首を休めることです。
たとえば、お風呂のときは、ベビーバスを使って、なるべく手首に負担をかけないようにしました。また、授乳するときは、授乳クッションを使うと楽ですよ。そうすることで、1カ月くらいでよくなりました。

授乳中の湿布薬使用は大丈夫?腰痛、腱鞘炎対策まとめ

いかがでしたでしょうか。授乳中に、腰痛や腱鞘炎に悩まされるママは多いようです。そんな授乳中に、湿布薬を使っても大丈夫なのでしょうか。湿布薬にもいろいろ種類がありますので、「第3類医薬品」の湿布薬や「ロキソニンテープ」なら母乳に影響がほとんど出ませんので、授乳中でも大丈夫ですよ。
ただし、長時間の使用や、体調のすぐれないときは避けましょう。しかし、できれば授乳中は、湿布薬を使いたくないものですよね。腰痛や腱鞘炎になったときは、できるだけ負担をかけないようにすることが大切ですよ。
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