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赤ちゃんにとっては飛行機の中というのはいつもと違う世界です。周りにはたくさんの人、こもった空間、初めて耳にする大きな音のジェット音、上昇・下降の感覚。これは大人でも慣れない状況ですが、赤ちゃんにとってはなおさらです。
ぐずったことを見越して様々なパターンを想定しておくと、ママパパのストレスもグッと少なくなります!

今回は飛行機でのおススメの座席の選び方や、機内での過ごし方のポイントをご紹介いたします。
快適に過ごして赤ちゃんのとの飛行機旅を楽しみましょう♪
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ここが便利!赤ちゃんの座席選びのポイント

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赤ちゃんと一緒に飛行機に乗る場合、どのあたりの席に座るのが一番いいのでしょうか。大人だけのフライトではないので、その辺すごく気になりますよね~!
まだ首がすわっていない赤ちゃんは、ママパパがシートベルトをつけた上の膝上に抱くのが基本です。二歳くらいまでは膝の上で抱きながらも可能ですが、じっとしていられない場合は座席を予約し、チャイルドシートを利用することも可能だそうです。

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外の景色をみて楽しめる子は窓際がオススメ。
ゆっくり赤ちゃんを休ませることができますし、母乳で授乳する時も目立たなくなります。外の景色を見せることもできるので、日中の短いフライトであれば窓側が楽しめると思います。

ぐずりやすかったり、おむつを頻繁に変える月齢の場合は通路側がオススメ。窓側の人がトイレに行く際などにはその都度席を譲らなければいけないですが、ぐずった際も立ち上がり安いですし、安定飛行の時は席を立って気分転換もできます。

フライト時間やオムツ替えの頻度、お子さんの性格などによって通路か窓側かを選ぶようにすると良いかと思います。
真ん中の席は中途半端なので避けたほうがいいかもしれません。

前方?後方?

赤ちゃん連れの乗客で、やはり人気が高いのは前方の最前列です。
機内への乗り降りが楽、スペースが広い、前列の座席を蹴ったりすることもないので気を使う範囲が少なくて済みます。
人気座席だけにすぐ満席になってしまいますが、予約時に座席の指定ができるのであれば、前方を確保してみてください。短時間のフライトにはよりおススメ。

後方座席も赤ちゃん連れには人気があります。前方が満席だった場合などは、あえて一番後ろに指定するのもいいかもしれません。
大きな飛行機であれば後方にもトイレがありますし、CAがスタンバイしていることも多いので、何かあるときは声をかけやすいです。
また後方は比較的人気がないので、座席を取りやすいというメリットもあります。
目的地に到着してから降りるまでに時間はかかりますが、長時間のフライトであればそれほど苦にもならないと思いますよ。

赤ちゃんが飛行機に乗るときの座席選びは、航空会社によっても少し異なりますので事前のチャックも大事ですね。
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バシネットとは?

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飛行機に設置されているバシネットと呼ばれるベビーベッドがあります。
国内線・国際線で使用が異なることや、航空会社によって設置がないこともあるので、利用したいなと思っている方は事前によく確認することが大事ですね。

いずれも事前予約が必要で、設置できる座席や場所、数も限られています。また、事前予約はインターネットではできず、電話予約が必要な場合がほとんどです。
席を予約してからではなく、電話で座席の相談をしながら一緒にバシネットを予約するのがおすすめですよ。

ぐずったらどうしよう!機内の過ごし方のコツ

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1歳に満たない赤ちゃんは環境の変化にすごく敏感です。なるべく基本の生活リズムに沿って行動してあげると、赤ちゃんに負担が少なく済みます。

お昼寝や授乳・ミルク、離乳食のタイミングなど、普段のサイクルを考えて、フライト時間や機内での過ごし方を考えてあげると良いですね。

ご飯を食べてから寝る。というリズムがあれば、お昼ごろのフライトを選び、飛行機に乗る前に広いロビーでたらふく遊ばせて、機内に入ったらご飯をあげて寝る態勢にする。という流れが良いかもしれません。

我が子の初フライトの際、行きはちょうどお昼寝をしてくれたのでホッと一安心。
帰りのフライトはお菓子をあげてもぐずっていたので、安定飛行のときに機内を散歩し、CAさんに遊んでもらったりしてました。お子さんのリズムでも異なりますが、国内など短時間であれば午前のフライト、国外でも夕方を避けた時間帯がおすすめです。

まとめ

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赤ちゃんを連れて飛行機に乗るときは、利用する航空会社のホームページなども事前にチェックしておくと安心です。
赤ちゃんが機内で快適に過ごせるサービスや、ママと赤ちゃん二人きりの旅行でも安心できるサービスがありますので、上手に活用すると不安も取り払われるかも。

赤ちゃんと飛行機に乗ることは、今は珍しいことではなくなってきました。空港までの移動が楽になったり、施設設備が充実していたり、便利になっていることも理由の一つですね。

まだ自分の意思を伝えられない赤ちゃん。体調が悪い中の遠出は大人よりストレスがかかります。事前にいっぱい準備をしておいても直前に何が起こるかわからないこともあるので、赤ちゃんやママパパの体調を考えながら無理のないように行動することをオススメします。普段とは違った雰囲気を楽しめるように、家族みんなでテンションあげて旅行を楽しんでください♪

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