離乳食といえば、初期では裏ごししたり細かく刻んだりすりつぶしたりと、かなり手間と労力がかかるイメージがありますよね。ここでお助け食材”豆腐”!でもお豆腐って1パックあけても使うのは少しだけだし残った分はどうすればいいの?冷凍保存が出来るの?たくさんのお豆腐に対しての疑問を調べていってみましょう。
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初期におすすめな豆腐

お豆腐は生後5ヵ月頃の離乳食初期から使える食材です。しかし、離乳食を始めるときは10倍がゆ→野菜と段階を踏んでいくので、お豆腐をあげられるのは離乳食開始2週間目ぐらいからになります。
お豆腐はタンパク質に分類され、栄養価の高い食材です。骨や筋肉を作るタンパク質に加え、カルシウム、ビタミンE、マグネシウム、鉄分、カリウムなどミネラル分も豊富に含まれており赤ちゃんの成長に大切なものがたっぷり入っています。お豆腐の原料の大豆は”畑のお肉”とも呼ばれ、お豆腐は”長寿食”とも言われている食材ですので積極的に離乳食に取り入れていきましょう。
また、タンパク質の食材の中でもお豆腐は消化吸収が良く、食べることにまだ慣れていない赤ちゃんの胃腸にも優しいので安心。
味も淡泊でクセがなく、やわらかいので赤ちゃんも食べやすいのがポイントです。

●お豆腐のあげ方

大人は冷ややっことしてそのまま食べているお豆腐ですが、原料の大豆は三大アレルゲンにも指定されている、アレルギーの出やすい食材なので1歳を過ぎるまでは必ず火を通してからあげましょう。アレルギー反応が出た時にはすぐにお医者様へかかれるように、はじめは午前中のうちにあげておくといいでしょう。湿疹、皮膚異常、下痢や嘔吐といった症状が見られた場合にはすぐに病院を受診してください。
一口にお豆腐といっても木綿や焼き豆腐などいろいろありますが、初期に使うお豆腐は絹ごし豆腐を選びましょう。できるだけ原材料がシンプルで香料や添加物が少ないものを選ぶと安心ですね。遺伝子組み換えでなく、国産大豆を使っているかを確認しましょう。
火を通すのが大切ですが、長い時間茹でているとお豆腐が固くなってしまい赤ちゃんも食べづらくなってしまうのでさっとゆでるくらいにしておきましょう。電子レンジの加熱も手軽でおすすめです。
加熱した絹ごし豆腐をスプーンやフォークで小さくつぶして赤ちゃんが食べやすいようにしてあげます。最初はひと手間かけて裏ごししてあげるとより食べやすくなりますよ。もっと手軽に済ませたい場合には、火を通して冷ましたお豆腐をビニール袋に入れて手で潰してしまう方法もあります。使用する際は角をはさみで切れば手も汚れずに出すことができますよ。

●お豆腐は冷凍できるの?


冷凍するとお豆腐から水分が抜けてしまい高野豆腐のようになります。食感もモソモソとした感じになってしまうので離乳食初期の赤ちゃんには少し食べにくくなってしまいます。
ですが、冷凍保存は可能です。栄養も変わらずに保存できますので下ごしらえをしたものを製氷皿などで小分けにして冷凍しましょう。赤ちゃんは抵抗力が弱いので冷凍したらなるべく早く使用するようにしましょう。
使用する時は電子レンジでしっかり加熱してからあげてくださいね。
2日程度なら、最初のパックからは出して一度火を通した後に冷まして水をひたひたまで入れたタッパーに保存も可能です。野菜室がおすすめ。
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●豆腐を使ったレシピ

離乳食初期から食べられる、簡単なレシピを少しご紹介します。
基本なのは野菜の白和えです。お豆腐自体にはあまり味の主張がなく淡泊ですが一緒に和える野菜によって甘味がでたり苦味を緩和してくれたりとぐっと食べやすくなります。

【豆腐のおかゆ】
10倍がゆ(大さじ1~2)に、火にかけた絹ごし豆腐(小さじ1~3)をすりつぶして乗っけるだけ。
いつも食べているおかゆに乗っけるだけでお豆腐デビューもらくらく♪

【豆腐のポタージュ】
火にかけた絹ごし豆腐(2cm角)を溶いておいた粉ミルク(大さじ2)と少々の水溶き片栗粉と混ぜて電子レンジで約30秒チンするだけ!
ドロドロとした感じを残したい場合にはお豆腐を多めにすることがポイントです。

【いちご豆腐】
火にかけた絹ごし豆腐(スプーン山盛り)といちご(1個)をすり鉢でするだけ。裏ごしなしで簡単なデザートの完成。もし食べづらそうなら水溶き片栗粉や市販のとろみの素を使うと食べやすくなりますよ。

●まとめ

お豆腐は野菜と食べ合わせが良いので野菜嫌いの赤ちゃんにも大活躍するのではないでしょうか。果物を合わせるとちょっとしたデザート風にもなってバリエーション豊かですよね。
お豆腐を食べることで骨、筋肉、歯などが作られるうえに対抗力もUPしますので離乳食にどんどん取り入れていきましょう。ママも手間が少しはぶけるので助かりますよ。
毎日の離乳食作りは大変ですが我が子がおいしそうに食べてくれるところを想像しながら作ると楽しいものです。我が子がぐんぐん成長できるようにいろいろなおいしい離乳食を作って毎日の食事タイムを楽しい時間にしていきましょう。

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